ハム吉のブログですよ。

ハム吉のブログですよ。

2009年10月18日
XML
カテゴリ: きもの文化検定

昨日は検定のことが気になっていたのか、試験を受ける夢をみました。

最初の問題・・。

「有職文様について200字以内で述べなさい。
ただし、最後に必ずオチをつけること。
笑いがとれたら800点差し上げます。」

と書いてありました。

有職文様でオチつけて語れってか! ( ̄□ ̄;)!!
こりゃ難しいな。
でも、うまくいったらこの問題だけで1級合格できる!シメシメ。
(70点以上で合格だから800点なら余裕で合格)

と思って、どんなオチにするか考えているところで目が覚めました。


変な夢でした・・・。

えー、さて、実際の試験はどうだったかというと。


ものすご難しかったです。。
1級問題集よりも難しいくらいでした。
難問奇問のオンパレード!って感じですね。

試験中もあちらこちらから「えぇー。」という声やため息が聞こえてきたので、他の人も同じように難しいと感じているみたいでした。

あの試験で、合格する人おんの??ってくらいに難しかったです。


帰り道、自己採点してみましたが、
まぁだいたい50点前後ってとこです。

70点以上で合格なので、全然点数足りませんが、
あの問題でよく50点とれたな・・・と思います。^^;

1級って何を目指してるんでしょうかね。
プロの呉服販売員であっても合格は難しいと思います。染め・織りだけでなく、歴史的な問題も多かったので。
しかも、めちゃめちゃマイナーなとこ突いてくる感じでした。


まぁ、不合格は確実という感じなのですが、
子育てしながらもよく勉強した方だと思うし、
あの難問奇問を半分くらいは解いたし、
個人的には満足です。

来年またリベンジします!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年10月18日 20時43分15秒
コメント(20) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: