しばらく更新できませんでした。orz
ハム子が風邪をひき、それが旦那にうつり、
そしてやっぱり予感してたけど私にうつり・・で、家族全員で風邪ひきさんになっていました。
私と旦那は熱は出なかったけど、喉がやたら痛くて体が重くてしんどかったです。。
そして、風邪が治った次の日、小旅行へ出かけてました。
淡路島へ。
またこの話は別の日にブログで書きたいです。^^
えー、さてブログの本題。
昨日図書館へ行ってきたのですが、
ジェニーちゃんの人形の着せ替え遊びの本を発見しました。
シリーズで、いろいろありました。
バレエの服、パーティードレス、ウエディングドレスとかも。
ほんで、その中に「十二単と花嫁衣裳」ってのがあったのですよ!
←これと同じシリーズでno.13が十二単のやつです。
楽天では売ってませんが、アマゾンなら売ってます。
見てみると、人形の着物ながらけっこう本格的。
ちゃーんと下着(小袖の原型)を着て、袴、単を着て、
袿を着て、打衣、その上に五衣(この五衣って検定のテキストにはなかったな)、
唐衣、最後に裳を着るんです。
人形なんで、あんまり重ね着するとモコモコなるので、五衣だけ
3枚重ねで、比翼仕立てになってます。(裾だけ重ね着してるように見える)
でも、他の着るものはけっこうちゃんと作ってるし、本物に近い感じ!!
十二単に欠かせない小物といえば檜扇ですが、その檜扇も厚紙に千代紙を貼ったりして、手作りするやり方が載ってました。
もちろん、男性の束帯の作り方も載ってて、
これはジェニーちゃんのボーイフレンドのジェフって子に着付けてました。
束帯の方も本格的。(勺や頭に載せる冠も手作りです)
他にも水干・狩衣・直衣・素襖・裃・・などなども載ってました。
巫女さんの衣装や、能装束、白無垢・色打掛まで。
すごーい、すごーい。
なんか、めっちゃ小物もたくさんで凝りまくってるので、
私は作れそうにないですが、こういうのをチャチャッと作れる人なら
装束の勉強にもなるよねー・・と思いました。
本だけ見て、「●●の上に●●を着て、次に●●を着て・・」って覚えるよりも、
こういうの見て、実際に人形に着付けもしてみると、
遊びながら覚えられるし、よく頭にも入りそう。
ただ、きもの文化検定と違うところも多いので、
逆にややこしくなりそうな部分もあるけど。(^_^;
束帯では別裾・短とか、襪(しとうず、と読む)とかも着せてありました。
袍もジェニー本では「闕腋袍(けってきのほう、と読む)」と書いてあったし、
これが袍の正式名なんかな??
うーん、よくわかんないですが、装束は勉強しだすとキリなさそうな気配。
検定のテキストでは、装束のおおまかなところだけサラッと書いてるみたいです。
なかなか面白い本なので、こういうの手作りできたら楽しいなーと思いつつ眺めてます。
残念なのは、ジェニーちゃんが現在製造中止になってることですかね。。
(オークションなら売ってるんでしょうが)
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