今、ユニバではハロウィンのパレードやってるんですが、その時にネックレスを投げてくれるんですよね。
手にとってみると、なんとも安っぽ~いネックレスなのですが、
子どもにとっては宝物らしいです。キラキラしてるしね。
今日、ユニバに行ってて、ハム子とパレードを見ていたのですが、
そのネックレス投げの時に、一つもネックレスをもらえなかった女の子が近くにいて。
ネックレスがもらえるかどうかは運次第なところもあって、
「パレード始まる1時間前から場所取りしてたら絶対もらえる」ってもんでも
ないんですよねー・・。
何個ももらえる人もいれば、1つももらえない人もいます。
パレードが通りすぎた後に、その女の子は泣いていました。。。
「あぁ・・なんてかわいそうな・・」と思い、
ハム子のネックレスをおすそわけしようと思ってたら、
その泣いてる女の子のすぐ近くにいた外国人の男の子が
ネックレスをプレゼントしているではないですか!
しかもその男の子(推定7~8歳くらい)、将来が楽しみなくらいにかっこいい!!
男前な上に優しいって、将来モテそうですね~~~。w
でも、その男の子も1つしかネックレスもらえなかったので、
女の子にあげちゃっから自分のがなくなっちゃったんですよね。
ハム子のを少し、その男の子にあげようと思ったのですが、
パレード見学から引き揚げてきた人ごみにまぎれてしまい、
男の子を見失ってしまいました。
あー、なんて素敵な子だったんだろうか・・と、しばし感動してました。
(子どもにとって、あのネックレスはものすごい価値のはず!)