この前受けた2次試験、
全く表情から何も読みとれない面接官で、タジタジでしたが(^_^;)
なんとか合格できてました。
面接官の人、ありがとうございます!

今年の目標にしていた準1が手に入ったけど、
まだ今年は残り半年ほどあるし、
次はTOEICにシフトチェンジしようと思ってます。
英検1級はかーなーりー難しく、
TOEIC900点以上あっても厳しいらしいので、とりあえずTOEICで最低930、できれば950点以上を目指してがんばり、
その後また英検に戻って1級を目指そうかな~と。
英検もTOEICもどちらも(日本では)有名だし、
どっちも持っておいた方がいいな、と思い。
一応、英検準1級の人は平均するとTOEICでは740点程度とれるらしいので、
まずは平均通りの700点台を目指して、また9月に受験します。
先日、TOEICの公式問題集を入手したんですが、
【送料無料】TOEICテスト新公式問題集(vol.5) [ Educational Testing Service ]
思ったよりも簡単でした。
でも、問題数が多い!
ただ「解ける」だけじゃダメで、「スピーディーに解けるかどうか」で、スコアが決まってくるんでしょうね。
トレーニングをしっかり積めば、900点以上もいけると思うので、
とりあえず年内は700点台(あわよくば800点以上)を目指して、
来年は900点以上を狙ってがんばります。
ちなみに、トリビア知識(死語か?)なんですが、
TOEICの最高点は990点です。
「満点」ではなく「最高点」であるのは、
「満点」だと「完全である」というニュアンスになってしまうため、らしいですよ。
単に 「一定の母集団の中で、ほかの受験者と比べて最高である」
という意味で
「最高点」という表現になるようです。
あと、最高点が1000点ではなく、990点であるのは、
「TOEICは英語および英語によるコミュニケーション能力を測るテストであり、
結果がゼロ点や満点ということはない。
仮にある人のスコアが最高点990点だとしても、
学習を継続し、英語力とコミュニケーション能力を伸ばしてほしい」
というテスト制作側の思いが込められているからだそうです。
ちょっといい話だなぁ。