英検1級の勉強をしていますが、つくづく思うことは・・。
日本語(母国語)こそ大事だな、ということ。
この前、長文を解いていて、
「あー、この作者の言ってることがよくわからんわぁ・・。
解説の日本語訳をみてみるか。」
と思って、日本語訳を読んでみましたが・・・
やっぱりわからない!!( ̄□ ̄;)!!
日本語訳を読んでもまだわからないなんて!って感じなんですが、
1級は読解力も必要みたいです。
2~3回日本語訳をじっくり読んで、ようやく理解できました。
そしたら、英文も理解できました。
(ちなみに、長文の内容は「ドレフュス事件」がきっかけとなり、
フランス内で起こった文化論争についてでした。
そんな事件あったんだ?歴史で習ったのかな??全く記憶のかけらもないです。)
あと、1級にはエッセイの試験もあってですね、
200字程度で小論文を書かなくちゃいけないんですよね。
お題がまた難しい。
地球温暖化についてとか、教育についてとか、経済がどうのとか。
この難しさは2次試験の面接でも同じなんですよねー。
「今後、アジアにおいて、日本はどのような役割をするべきか?」など、
そういう 「今までそんなん考えたこともありませ~~ん。
」
な事柄を、
1分で話す内容考えて、その後2分間スピーチしなくちゃいけないんですよね。
(さらにスピーチの後は、面接官がスピーチの内容について突っ込んでくるんで、
それにも答えないといけない。 あうあう。)
日本語で理解できないことは、英語でも理解できない。
日本語で話せないことは、英語でも話せない。
ってのをつくづく感じますよ。。。