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週末、大洗に行ってきました。 大人の目的は温泉とあんこう鍋、子供の目的は大洗アクアワールド。 24日に、新聞屋さんからもらったチケットで、友達一家とサンシャイン水族館に行ったばかりですが、それとはまた違って、楽しめました ワタシ的に、一番楽しかったのは、ドクターフィッシュ。 肌の角質を食べてくれているらしいのですが、 啄ばまれているかんじがなんとも言えず。 くすぐったいというよりも、ほんと、つっつかれてる、啄ばまれてる、肌が減ってる感覚。 痛くはないです。 ちなみにこれはダンナの手。 アシカのショーもいるかのショーも大規模で、 魚の種類も多岐で 気付いたら3時間くらいいました。 サンシャインは、小さな水槽にたくさんの小さな魚を入れていて、それはそれで楽しいけれど、立地条件が良い分、場所代もかかるでしょうし、水の運搬だってたいへんなはず。 大洗は、隣が海なので水はくみ上げ、土地も広いけど、広い分、スタッフも動物も多いので、人件費えさ代は相当なものでしょう。 どっちが利益率が高いのかなぁ…ちなみに入園料はどちらも大人1800円です。 温泉宿に一泊して、 30日は那珂湊港でお正月用の魚を購入して帰ってきました。 土曜日からが降ったり止んだりの天気だったけど ここで降ってきたのは、ヒョウ。 粒が大きくなったり小さくなったり、雨になったりしながら、結局1時間くらい降ってたんじゃないかなぁ。 子供たちは大喜び なかなか止まないので、走ってに戻る間、次男を抱っこしていたら、腕が筋肉痛です。最近は抱っこすることも、そんなになくなっていたのに、まだ抱っこして走れるんだーとちょっと感心。300メートルほどですけど、15キロは重いです。 マグロの尻尾部分を、3個500円で買ってきて、 身をそぎ、ネギトロにして食べたらかなり美味。 尻尾といっても大きいので、一個が通常スーパーで売っている三さく分くらい。 ばあばのお土産にと、あん肝を買ってきて、湯通ししてポン酢で食べたら、これまた美味しい~ 天気には恵まれなったけど、なかなか楽しい一泊でした。 このブログを書いている今日はもう31日、大晦日です。 今年もあっという間の1年でした。 今年は、子供たちが「成長したな」「大きくなったな」と感じる場面が多々あり、 私自身も着付けの資格をとったり(合格しました!)、結構動けたかなぁ、と思います。 来年は、長男が小学校、次男が幼稚園に入るので 子供たちの生活も私の生活も大きく変わるのかな。 来年も楽しみです。 今年1年も家族・友達・いろんな人たちに助けられました。 ありがとうございました。 来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
Dec 30, 2007
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喧嘩ばっかりしてるのに、我が家にもサンタクロースがやってきたようです。 23日、ダンナは仕事でしたが早く帰宅したので、じじばばも一緒に我が家のクリスマスディナー。 子供たちのリクエストで、メインはキチンやターキーではなく、手巻き寿司 ばあばがエビフライを作ってくれ、私も骨付きの鶏とレンコンを煮たり、子供たちも手伝いをしつつ、なんだかんだと盛りだくさんになりました。 こういうとき、同居はラクです。 勝手に一品二品、メニューが増えます 24日はダンナも休みで、ダンナと友達一家と池袋のサンシャイン水族館へ。来月2歳になる女の子は、初水族館だったらしく 「とと(魚)、いっぱいだねぇ」 「とと、おいしいねぇ」 と大興奮(笑) うちの長男が手を引いたり、あやしたり、なかなか上手く面倒を見ていました。 夜はそのお宅にお邪魔して、たこ焼き&鍋。 我うちの子たちはすっかり、たこ焼き器のトリコです。 ダンナも以前から、欲しいと言っていたので、多分、買います、たこ焼き器… でも確かに美味しかった。メチャメチャ簡単だし。 そして、今朝、子供たちにサンタクロースからの贈り物が届いていました。 と です。 お手伝いを60回したら買う、という約束をダンナとしていたんですが 60階貯まる前に、サンタさんから届いてしまいました。 他には、うちのじじばばからは図鑑のシリーズ。 昆虫・恐竜・魚・動物に続いて5冊目です。 私の実家のじじばばからはアクアビーズと「すてきな3にんぐみ」を貰いました。 アクアビーズ、女の子用の玩具なのかもしれませんが、自分で形を作っていくのがやはり大好きみたいで、自分たちでリクエストしたものです。 となりの星の模様の付いた風船は義母の友達のおばさまから。 他にも、ハート型に膨らむ風船なんかも貰いました。かなりカワイイです。 今日は長男は幼稚園主催の“冬のえんそく”で サーカスを見に行ってきました。 象が三角座りをしたり、ライオンがわっかをくぐったり、キリンは登場したけど「えさを食べることしかできません」という説明があったり、ほかにもつなわたりや空中ブランコなど、かなり驚愕して帰ってきました。 明日からは本格的に冬休み。 とりあえず、ツリーの片付け、かな。
Dec 25, 2007
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土曜日は、次男が通う英語サークルのクリスマス会@公民館の調理室 普段は毎週水曜日にやっているものです。 英語を使いつつ歌とダンスと…みたいなかんじで、次男は歌もすぐに覚えるし、耳も良いので行かせてみたらよいかもと思い、始めて2ヶ月。 もともとの友達もいたのに加え、新しい友達も増え、楽しいみたい クリスマス会は土曜日だったので、長男も連れて行ってきました。 180センチくらいあるツリーの飾りつけをし、手巻き寿司の準備をし、大騒ぎで食べ、 サンタさんからプレゼントをもらい、鉄板16枚分のスポンジを切って作った巨大クリスマスツリー型のケーキを、イチゴとバナナと生クリーム20パックでデコレーションし、食べきれずに持ち帰り プレゼントは、あまり高価でなく、実用できなものを準備してください、と言われ これにしました。 長男はポケモンのカンペン、次男はコップとハンカチ。 学校ではカンペンはダメなようなので使えないかもしれないけど、 次男は幼稚園で使ってもらおうと思って。 サンタクロース役は、メンバーの一人の、おじいちゃんがかって出てくれました。 孫も気が付かない見事なサンタクロースっぷりでした 片付け終わったら16時。 大騒ぎで、とても楽しい1日でした。 嘔吐、下痢などで、当日急に来られなかった家族が3組。 流行ってますね、胃腸炎とか ノロウィルスとか。 うちも気をつけなくっちゃ。
Dec 22, 2007
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このカテゴリーを更新するのは8月末ぶりで あまりの読書量の少なさに反省。 この秋は、一体何をやってたんだろう…三島由紀夫 豊饒の海(一)全四巻の一巻目なのに主人公が死んでしまい、この先、どうするの??という印象。描写がとても細かくて、丁寧に読んでいけば情景が鮮やかに浮かびそうですが、細かすぎてちょっと苦手でした。これって映画になったんですね。読み終わってから気付きました。これの映画ってどんなのなんだろう?金原ひとみ オートフィクション “どうして世界は彼が浮気した瞬間に破滅するシステムになっていないのだろう”、というのは極端だけど、信号が青になったのを見て、“信号が青だと認識している自分の脳みそを信じるのは危ないかもしれない”、と感じるのは、分かる気がする。それにしても、使っている言葉が汚い。意図として使っているのだろうけれど、言葉が汚いと読みにくいし、後味が悪い。よく計算して構成されているような気もするけれど、全体的に不安定な感じ。不安定な感情を表現しているからというのではなく、文章が不安定、なのかなぁ?宮部みゆき あやし ~怪~9篇からなる短編集です。人の怨念、恨みがかたちになって起こる妖しくも悲しい話ですが、その怨念に立ち向かうのが家族への愛情だったり他人への慈しみだったりするので、“怖い”印象はありません。恐怖の中に人の温かみを感じさせるところがさすが。宮部みゆき 日暮らし(上)(下)上巻は、短編仕立てで、思いやりや支えあい、助けあいが中心に描かれていて優しい気持ちになれる。下巻になると、上巻の話をすべて巻き込んでのミステリーが展開。下巻ももちろん面白いのだけれど、上巻のほうが繊細に丁寧に書かれているかんじ。「偽」という字が、今年の字に選ばれてしまうようなこの一年、年末に読んでみるものよいかも。心がぽっとあたたまります。どうやら前作があるみたい。次はそちらを読みます。
Dec 18, 2007
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11月に受診した健康診断の結果が送られてきて いわれていたとおり、乳がん検診が『要精密検査』になっていたので 行ってきました。 数日前に予め、電話して、担当医のいる時間を聞き 「通常通り受付をして、外科に行ってください」と言われていたので、そのようにすると 外科の受付では 「超音波は予約制なので、今日、どうしてもと仰るなら1時間くらいお待たせするかも」 と言われ、カチン 受付に電話した旨を話すと 「受付ではそこまでわからなかったのかも」と言われ、びっくり 受付が知らないんじゃ、意味ないじゃん。 あぁ、来るたびに嫌になるこの総合病院。 でも、もっと怖いのは、昔から地元に住んでいる人たち中には、このサービスの悪い総合病院を“良い病院”だと言う人がいること。 駅ができて、外から入ってくる人が増えているけれど 外から来た人は、それまで住んでいたところの病院と、どうしても比較するでしょう? この病院しか知らない人からの評価じゃなく、 他の病院と比較しての評価に耳を傾けるようにならないと、病院だけじゃなく、市政も、町全体も閉鎖的になり、外からの流入は停まり、衰退していくだけだと思うのです。 結局1時間近く待ち、超音波検査(エコー)をやってきました。 胎児のエコーと一緒です。 あの液体を塗って、機械を当てるだけ。 前回のレントゲン(マンモグラフィー)で、白い点々がいくつか写り(石灰化)、 がんに成長するものなのか、良性のものなのかを調べることが目的でした。 50代以降くらいになると、乳腺が小さくなっていくので、マンモグラフィーだけでも ある程度分かるらしいのですが、20代30代はまだ乳腺が発達しているので、マンモグラフィーだけでは判断がつき難いのだそうです。 私の場合、乳腺に沿って石灰化している部分があり、 授乳中の乳腺炎の結果、カルシウムが溜まったのではないかという結果でした。 (炎症を起こすと石灰化しやすいらしいです) また来年も、健康診断、受けなきゃね。
Dec 14, 2007
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近所の図書館で、クリスマス会があり、次男を連れて行ってきました。 毎週図書館が開いている読み聞かせ会のクリスマスバージョンで、 手遊びをした後、クリスマスの絵本と紙芝居、最後にサンタクロースからお土産を貰って帰ってきました。 どんぐりのオーナメント、シール、ミニノートなど、手作りのものが細々と・・・ 参加者が40人くらいいたので、これを人数分作ったのかと思うと 大変だっただろうなぁと。 帰りので次男が一言。 「(今日のサンタクロースは)人が化けてるだけだよ」 ・・・ 本物はどこにいるの?と聞くと、 「お空の上」で、「クリスマスの日に来る」のだそうです。 いい子にしてないと、来ないかもよぉー。
Dec 13, 2007
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早いもので、もう12月も半ば近く。 お着付けの査定も終了し(結果はまだです)、結婚記念日も過ぎ、 昨日は幼稚園のお遊戯会でした。 演目は『白雪姫』で、役柄は小人。 34人クラスなので、白雪姫のお話を一幕・二幕に分け、 白雪姫も2人、小人も7人×2、そのほか、継母、王子様、動物たちという配役。 小人は希望者が多くてくじ引きで決まったそうですが、 それより激戦だったのは白雪姫役で、決めるのが大変だったらしいです お友達の子は、女の子たちの勢いに臆してしまって 「私は、ウサギでいい…」と、身を引いたという話も。 女の子は5歳6歳でも“オンナ”なんですねぇ。 台詞はあらかじめ自分たちの声で録音しておいて、当日は歌と演技だけだったので 前日から咳をし始めていた長男には幸いでした。 私自身のお遊戯会を思い出すと、 年長さんのときは、やっぱり劇をしました。 キリスト教の幼稚園だったので、『キリストの誕生の物語』の劇。 ベツレヘムの馬小屋で、マリアとヨセフの男の子が誕生するストーリーで、 私は「もうすぐ男の子が生まれます」とマリアに告げに現れる、天使の役?星の精?でした。 小さな幼稚園だったので、場所は幼稚園の教室でしたが、 台詞も台本もちゃんとあって、すごく練習したのを覚えています。 今、長男の通う幼稚園は全園児400人の大規模幼稚園なので お遊戯会の場所は市民ホールの大きな舞台。 子供たちは、緊張ってしないのかなぁ。 今週はお餅つき大会、来週はクリスマス会と終業式。 本当に毎日楽しそうに通っていきます。 行事がたくさんで、先生方は本当に大変でしょうけれど。
Dec 9, 2007
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