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2005年12月19日
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: CHIYOの巻
朝、姉姉を幼稚園のバスに乗せて、

朝吐いたものとワインレットの便をお医者さんに見せました。
すぐに点滴を始めました、2本をいれていました。
終わったのが15時頃、2本目のときにやっとおしっこ1回出ました。
顔色はよくなりましたが、ぐったりしています。

先生から、おしっこが少なく、点滴2本を入れても元気が無いので
タクシーでこのまま病院に行ったほうがいいと言いました。
腸重積の可能性は低いし、原因は良く分からないともいいました


言われたとおり、姉姉とBEBEと3人でタクシー乗り場まで行って、
タクシーで紹介された病院にいきました。
16時30分頃着いたが、事前に電話してあるにもかかわらず、
30代の女医から小児科の先生が会議中で、1時間かかるといわれました。
何があると責任が取れますかといったら、病状をゆっくりじっくり聞いてくれました
結局会議が終わるまで待たされました。
小児科の先生と外科の先生が見てくれて、腸重積の可能性が大きいので外科のある病院にタクシーで行ってくださいといわれました。
ここもタクシーでいけっと言われました。18時前後の通勤時間帯で!

救急車でお願いして、またまた移動です。
小児外科を持つ大学病院に着いたのは19時前後、
すぐに腸重積と診断されました、造影材吸引したが、時間が24時間以上経って腸がぼろくなって、吸引している間に破れてしまって、うんちがお腹に漏れて来たそうです。

21時から深夜2時の5時間もかかりました。

待合室で涙がとまられませんでした。





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Last updated  2006年01月16日 12時17分14秒
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