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誰だったか、テレビで複雑なことを単純に考えようとするから難しいと言ってた。 単純に考えた方が簡単だと思ってたから、意外だった。 そんな考え方もあるんだな。 靖国神社にはA級犯が祭られてるという浅い知識を持っているだけで、 新聞の報道を見た時点で賛否のつけようがなかった。 新聞は読売だが、毎日と朝日を読んでいたら違ったかもしれない。 偏見を持たないためにも、読売でよかった。それから本を何冊か読み、 左の友達と議論し、 ほんの少し自分の意見を持った。 二十歳にもならない青年、 二十歳にもならない看護婦、 三十前半の上司は、 「靖国で会おう」と言って、 「お国」のために死んだ。 さらに、戦後、旧敵地にいる兵士達は虐殺された。 表向きは「裁き」。 さらに、B、C級の人達(赤紙がきて、竹槍特攻隊の任務に着いた人達など)も死刑と言う名で殺された。 今の日本は多くの死の上に成り立っている。 その事実に左の人は目を向けない。 理由は、それは戦争を美化してるからだという。 そうか? お国のために、天皇のために死んだのは事実なんだ。 それを戦後にいる苦しみ知らずの私たちが事実を勝手に変えてもいいのだろうか。 私はそうは思わない。自分のことに置き換えて見てもわかる。 生まれた年が一つでも違い、 育った環境が少しでも違えば、 考え方も全く違う。 違えば理解することは不可能だ。 理解しようとすることが大切なんだ。 理解できると考えるのはおこがましい。 戦時中、戦後の人達の意見を今の考え方で測ったり、変えたりするのもおこがましい。 とにかく、国のために死んだ人達を国のトップが公の立場で参拝するのは賛成だ。 さらに、正式な神社の参拝をすることにも賛成だ。 礼をして帰るだけなんて失礼だ。 さらに、天皇が参拝してくれるっていうことを信じて死んだのだから、 約束は守らないと。 それと靖国は国が守らないと、てのは戦争直後の日本人全員一致の意見だったんだ。 それまで踏みにじってるよね。 どんだけ先人のものを踏みにじってるか。
2005.09.27
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夏休みが終わりそぅな今日。 病床にいる。 せっかくの夏休みが…。 まぁいい。 バイト休んだんは良くないな… この夏休みは小旅行を含めて4回5箇所行って来た。 冬休みも旅行行く。 バイト頑張らないと。。 大学ではたくさん本を読まないとってことで。 たまに大量に買ったり借りたりしてる。 今夢中に読んでるのが小林よしのりの『靖国論』。
2005.09.24
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