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ankonano

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2006.05.19
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カテゴリ: pal*system・田園
実家では、牛肉を食べるのは、年に数回でした。


子どもが出来て
おいしい牛乳をたくさん飲むようになり
国産牛肉の現場の厳しさを知るようになり
月に何度か消費するようになりました。

アメリカ産牛肉。
輸入再開?との報道ですが
リスクの管理はどうなっているのでしょうか。



「ほんとに大丈夫?米国産牛輸入再開」 in 飯田橋。

金子清俊先生 のお話です。

pal*system 東京マイコープ が開催)

プリオンは少しの摂取でも発症するのですね★

日本はすでに「飼料の制限」、「全頭検査」、「特定部位の除去」、
という3重の構えがあります。

そのうえでなら「20ヶ月齢」がokになるのですが
アメリカは、その前提である3重の構えはできているのでしょうか??


「安全性に自信があります」という売り手側。


うのみにせず、

それを現地で責任を持って、確認してきてください

子ども達が感染するのはイヤです(>_<)

データが揃わない、
よくわからないものに対しては


「消費者が選択すればいい」
というなら
加工食品についても表示の義務化をしてから
解禁にしてください

情報がなければ選べません~


すでに 人から人への感染が始まっています。

潜伏期間が10数年と言われます。

イギリスでは陽性の方たち20名弱が献血をした結果
3名が感染したことが分かっているそうです。

だからといって献血を厳しく制限すると
今度は輸血が足りなくて困るでしょう。

色々なリスクを考え
決定機関である政府には
慎重に判断していただきたいですね。

最近選んでいるのは
薄農場 の牛肉。
オーストラリアで産まれた子牛。
福岡の農場でおからなどで育てます。

おいしい








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Last updated  2006.05.19 22:07:03


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