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ankonano

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2006.07.06
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クライマーズ・ハイ

ひつじハウスさんの記事 を読んで、すぐ本屋に走りました。

登山の本ではありません~

御巣鷹山のジャンボ機墜落の時。

地元の新聞社の記者たちの仕事も私生活も
緊張が高まります。

読んでいる間 こちらも緊張しっぱなし

 この墜落事件があったとき、
 学生で、家族旅行中でした。

 旅館に付いて、荷物をといていると


 自分達の通ってきた道の近くを 
 ジャンボが通り、落ちたんだな~
 と、強烈に感じた思い出があります。

ところで、この本。
新聞社が舞台の中心のためか
ほとんど男性の社会です。

スパイス的に女性がちらり、ちらりと出てきます。

あ、男女共同参画(笑)

20年前の設定ということもアリ
色々なことを考えさせられました。

 横山さんの本は、これが初めてです。


ひつじ さん、ご紹介してくださってありがとう♪


深追い 第三の時効 影踏み 動機 看守眼 半落ち

こうしてみると
警察がらみの小説が多いですね。





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Last updated  2006.07.06 19:18:29


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