PR
Keyword Search

先月になりますが、農大の「 食と農の博物館
好きなものだけを食べる子どもたち?
家族で別々の献立を食べる子どもたち?
放課後の工作教室やテニスの指導を通して「指示待ち人間が多くなっている」と感じる松本さんの仮説は「子どもたちの食べているものが関係しているのではないか?」「食べる、ということに対しての考え、態度が関係しているのではないか??」ということ。
そのことを、地域の大人と一緒に考えていきたい、という活動です。
映像を見たり、農大の先生の話を聞いたり、座談会といったプログラム。
今回の献立
五目豆(豚塊肉、ひじき、大豆、人参、ごぼう、椎茸、蓮根、こんにゃく、昆布)
小松菜のキノコのみぞれえ(小松菜、エノキダケ、大根、じゃこ、ネギ)
鰹出汁たっぷりの味噌汁(油揚げ、余ったダイコンやネギ)
ダシをとった後の鰹節を切って味付けをした「ふりかけ」
ほかほか雑穀入りご飯

ひじきと大豆はcoopの缶詰を使いました。戻してあるので簡単便利。
栄養管理士の方がテキパキ調理される横で、私はご飯を炊いたり食器を洗って拭いたりしています![]()
家で「無水鍋」を使っているせいか、小松菜をゆでるにしても、どのぐらいの水の量が適当か、などの感覚が良く分からない・・・

このまま煮汁を煮詰めます ↑
食材:パルシステム、東京マイコープ等々力店で購入。
買い終了後、来年度に向けて、プログラムのありかた、広報の仕方などを話し合いました。 うちの小学校の保健室の先生も興味を持っていただき、説明に伺いました。学校保健委員会で使っていただけるかも
江東センターまつり☆武将隊 2012.02.12
脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社… 2012.02.11
1月21日(土)池尻でのイベントに出ます☆ 2012.01.16