小さな木かげ

小さな木かげ

PR

×

プロフィール

harappa8240

harappa8240

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2011年05月19日
XML
カテゴリ: 子育て
子どもたちの心の声お伝えします!

スピリチュアル・リーディング&ヒーリング

「小さな木かげ」

http://c-kokage.sakura.ne.jp

*セッション代金の10%を義援金として

寄付させて頂いています。




心のこもった草木染めと

可愛いホーローおままごとのお店

「ちいさいおうち」



*商品代金の10%を義援金として

寄付させて頂いています。

*おままごとMセット(W )(B) お買い上げの方、

プラス深鍋Sキャンペーン中!



公立の小学校1年生になった三男は、

今、「ひらがな」を勉強中。



たぶん、たいていのお子さんたちは

ひらがなくらいは読んだり書けたりしているに

違いないころと思いますが、

シュタイナー教育を取り入れていた「はらっぱ園」では、

文字を目にする機会がないのと



12感覚や想像力を大切にする時期と考えられている。)

本人がほとんど興味を覚えなかったこともあって
ひらがなも全くわからないまま入学しました。

(今中1の次男も同様)



私個人的には、文字を読まずに、



ないので、それを存分に味わって欲しいな、という

気持ちもあって、積極的に教えることはしませんでした。



入学後しばらくたって、

「つ」とか「て」とか「し」のプリントを持って帰り、

(今はもう少しすすんでいるけど)

宿題として残っているところをやったり、

色塗りしたりして、仕上げている。



1年生なのでたいしたことはないのだけど、

「今日はねー、たっくさん宿題があるんだよねー」

と、いともつらそうに言っているのをみると

(お兄ちゃんたちの模倣と思われる 笑)

「そうなの?大変なのね~」

といいつつ、私は笑いをこらえている。



まだ「ひらがな」は全部覚えていないけれど、

音読はあるので、これは一緒に音読する。

今は「おにのおにぎり」という詩。

なかなか面白い。字は読めないけど、音で

覚えていることが多く、(小さい子は絵本とか

そうですよね)全くしっかり読めているわけではないけど、

私はいつも音読カードには「よく読める」に○をしてしまいます。

(高学年はもうちょっと厳しいですけど)



一生懸命読んでる姿みるだけで、OKなんですよね。

1年生って。ああ、でも、こんな境地になっているのは

末っ子だからかもしれない・・長男や次男の時には

「お母さんはいいと思うけど、学校だと△かな~」などと

生真面目につけていたような気がします。



「”ろ”の下がくるっとしてるの何だっけ?」

とか

「”ほ”に、てんてんは何ていうの?」

とか、

「”つ”がつくものなーんだ?」

とか

思わず微笑んでしまうような質問がたくさん!



分からない文字がでてくると、

知っている言葉からひっぱってきて、

「これが”と”だから~」と一生懸命

”解読”しようとしている姿が面白いです。(^.^)



こんな感じなので、あすの用意も、時間割を

読むのがひと仕事。でも、さすが若いだけあって

(これ、外国語で大人が読んでたら、こんなに

早く読めるようにならないよな、と思うのです)

ずいぶん読めるようになってきました。



算数では、

「4文字、5文字、6文字の言葉を書きましょう」とかを、

うんうん言いながら考えて、

「お母さん、ヒント出して!6文字のわかんない」

「じゃあねー、ええとねー、黄色の夏のお野菜でね、

こうせいのあんまり好きじゃないお野菜。

おやつにもおいしいし、

お兄ちゃんたちは大好きなんだけどー・・」

ますます分からなくなって、(答え とうもろこし)

結局

「あかとかあおとかのえんぴつのこと、

なんていう?」になって

ようやく「いろえんぴつ」に落ち着いたり・・



長男は、入学時には文字をすらすら読んでいたし、

次男の時は、三男が生まれたてで、勉強や宿題には

ノータッチで来てしまったので、

こんなふうに「ひらがな」を満喫できるのは

初めてだな、とこのひとときを楽しんでいます。



「公立の小学校でひらがな読めなくて大丈夫?」

という声も聞こえてきそうですね。(^.^)



次男曰く「自分の靴箱分からないのは、

つらかった」らしいのですが、

三男は結構平気で過ごしてきているので、

子どもの性格にもよるし、

まあ、自分の名前が読めるようになっていたら、

子どもにとってはずいぶん楽かもしれません。

次男の言葉を受けて、三男には春休みに、

みんなで名前のひらがなくらいはと、教えていたのですが、

ぜ~んぜん!覚えようとせず・・そのままに。



また、反対に、

「文字を教えていないのに、覚えてしまうのですが・・」

というお子さんは、特にそのままでいいんじゃないでしょうか。

長男は、親が教えてくれないと知るや、

自分の好きな電車の駅のアナウンスとひらがな表示を

組み合わせて、やっぱり次々と”解読”していました。

(3,4歳のころ~)

そして、今ではすっかり活字中毒で、本も比較的よく読み、

毎日、受験直前もテスト中でも新聞を隅から隅まで

1時間以上かけて読む人になっています。



その一方で、次男はあまり新聞を精読することはないのですが、

(本は、”童話館”のぶっくくらぶのおかげで好きになりました)

想像力や直感力で、物事を捉えるタイプだし、

絵を描いたり、工作、レゴをつくるのが得意です。

また、今年入学した中学では、校長先生の意向もあり、

新聞と図書に力を入れていて、人生は必要があって

足りないところは自然と補えるように

なっているのではないか、と思ったりもします。



さて、三男はどんな人になることやら??



子どもはやっぱりそれぞれなので、

そのときそのときの点で見るのではなくて

(「はらっぱ園」で大切にしていたことのひとつ)

線でみることが大事なように思います。



今日はこんなところで。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年05月19日 14時29分16秒
コメントを書く
[子育て] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

harappa8240 @ ご予約ありがとうございます。 りすさん、コメントありがとうございます…
りす@ はじめまして! 申し訳ありません。 上のコメントは間違…
りす@ Re:2月4日(金)11時~ご予約を頂きました。(01/27) はじめまして! 3月11日(金)
harappa8240 @ 年始のセッションは締め切りました。 年始のセッションは締め切らせて頂きまし…
harappa8240 @ さらさんのHPです。 スピリチュアルなこと、その他幅広くご活…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: