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参加親子4組(2歳 3名 1歳1名)今回はぴっぴちゃんの体調が悪く、ひなっこさんがお休みの中、施設をお借りしてのたねとなりました。 会場に着くと、すでにじんこさんがお部屋作りを始めていてくれていました。前回先生にアドバイスされたように、窓際に椅子を並べ棚に見立ておもちゃを並べるとなるほどちょっとそれっぽくなります。 おまめさんの持ってきて下さった木琴が子供達に大人気。バチの棒の部分にも羊毛が丸めて付けてあって、それで叩く(音はしませんが(^^;))こともできるし安全で可愛いアイデアだと思いました。 前回の先生のように、子供達を遊びに誘いたいと羊毛と籠で真似をしてみるのですが、テレが入るせいか慣れていないからか、子供達は全く眼中にない感じ、、、見て分かったような気になるだけでは雰囲気までは再現できませんね。 手仕事は先生に教えて頂いたお手玉づくりの続き。先生のようにきれいな俵の星模様を再現する方法をじんこさんが観察の末披露。なるほどなるほど、とうなづきながら、作ってみるもまだまだほど遠い代物。桃色の方が見よう見まねで作った第一回作。黄色はじんこさんに教わりながら作った方。 今回は少し日にちは過ぎてしまいましたが、おまめさんのI君のお誕生会が控えていました。なので、私は個人的に気もそぞろ。手仕事にも子供にも気持ちがきちんと向けられずにいました。 そんな私の心が移ったのでしょうか、いつもは比較的「いい子」で遊んだり段取りに従ってくれる娘がそろそろ、という時に「お腹すいた、おにぎり!」とぐずりだし手がつけられない状態になってしまいました。 「ああして、こうして」と段取りを念じていた私は頭が真っ白。実は娘は会場に着いてから「お腹すいた」とおにぎりを一個食べているので、本当にお腹がすいているとは思えないけれどいつになく大泣きになってしまいました。 結局、途方に暮れる私に皆が「今日はお誕生会は延期にして、もうおやつにしよう」と言ってくれて、30分早めのおやつとなりました。 おやつと決まると、娘もけろりとして手を洗ったりして親としては「なんだったの?」 その後、ごちそうさまのあとはいつもの手遊びもなしに座談会になってしまいました(ーー;) いつもひなっこさんに進行をまかせっきりにしているけど、ピンチヒッターくらいはとかってでたものの、大惨敗という感じです。参加の皆様には本当に申し訳ないです。 次回は、我が家で今度こそI君のお誕生会の予定ですが、どうなるか今からドキドキです。☆手仕事(お手玉)自由遊び☆おかたずけ☆手洗い☆おやつ(お茶とおにぎり) ♪おひさま(いただきます) ♪おてて(ごちそうさま)
2006年01月27日
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(2歳 3名 0歳1名) 今回は調布ぎんのいずみを主宰されている山本ひさの先生をお迎えしての会第1回目です。 先生とのやり取りの中で、「月1回では子供の為、リズムを作るということを考えると意味はないですよ」と言われました。それは私たちも承知の上、まず、私たちが机上ではない先生の作り出す物を味わいたい、都合のいい願いもありました。 先生は昨年のひなっこさん宅での、クリスマスの回に来て頂いています。それはあくまでも、子供達の雰囲気を見るという為だけの物。それなのに、鞄一杯に人形劇の人形やライアーまで持ってきて下さいました。 そして今回も先生は大きな鞄を持って登場されました。先生のお住まいから、会で借りた施設の最寄り駅まではなんと片道2時間、乗り換え5回!それを聞いただけでも申し訳なく思ってしまいます。 会場に着くと、まずお部屋づくり。先に着いていたママ達が窓にピンクのカーテンを取り付けていてくれたのですが、その部屋では光量が足らないということで光が入るように端を縛る形に。手仕事をするテーブルは窓の真下に置き、窓の桟に持参された籠や手仕事材料を置きました。先生が持参された遊び紐(右側黄色)と私が作った物は端の始末をしていない。それだけでも違います。 こうして場を整えても、走りまわる子、母親の足もとから離れない子とまだまだ子供達は落ち着きません。 先生はテーブルの上に、四隅を丸く切り落とした画用紙と籠に入った蜜蝋クレヨンを用意します。「虹色ふわふわふーわふわ」と歌いながら、クレヨンで強く濃く丸く塗りつぶした円を描きます。(先生は「白紙を用意し忘れたわ!」とおっしゃっていて、3、4枚の用紙にはすでに何個か赤や青や黄色の円が描かれていました。まだ集中力のない小さな子供だったので結果的に良かったのかな?と思いました) 子供達も先生につられて、テーブルに向かいます。小さな子供の手ではなかなか円は描けませんが、本人達は同じ事をしているつもりで真剣です。母親達も一緒になって歌いながら円を描きます。 そして、先生が籠に入った羊毛を手に取り、今度は描いた円をこすります。するとクレヨンの色がうっすらと羊毛に移ります。これを色々な色で繰り返すと、羊毛が本当に虹色になります。 と、子供達が集中したのは正味10分くらいでしょうか(^^;)一仕事終えるとつぎつぎにテーブルを離れてしまいました。 すると先生は羊毛を一杯入れた籠を手に持ち、椅子に上り歌いながら、雪に見立てた羊毛を地面に降らせて行きます。 先生に促され母親達が籠を持たせると、子供達は夢中になって「雪」を拾います。 一通り「雪」が降り終わると、先生は手のひら大の羊毛を頭に載せ「雪の婆さまがこんにちわ」と言いながら頭を垂れます。すると頭からどさっと「雪」が落ちるので子供達は大喜び。先生は母親の頭にも乗せ同じ事をやるようにとゼスチャー。母親も同じ事をするので、また子供達は喜びます。まだおすわりのI君も嬉しそう。 こうして、子供達の気持ちが発散されると母親達は手仕事に入ります。テーブルにはあえて母親の数4つしか椅子を置かなかったのに、娘が我が物顔で居座り(^^;)それでも先生はしからず、娘用に針通しの手仕事?を与えて下さいました。手仕事の終わりに、先生に端を縛って冠?腕輪?にして頂きました。 お手玉の布は先生が用意して下さったのですが、平らな籠の中に色分けされ奇麗に折り畳まれ重ねられ、すぐに作業に入れるよう見た目も美しく整えられています。 先生の作るお手玉は細部にこだわりが。普通俵型のお手玉は、両端をただ絞って終わりですが、単なる放射状ではなくアクターリスク(*)のような形になるよう丁寧に畳んで縫って行きます。 そして入れるのは数珠玉。去年大量に採れたそうで、たくさん頂いてしまいました♪ 「これはちょっと難しいのよね」と先生がおっしゃる通り、私が初めて作ったお手玉の両端は、星のようではなくただのギザギザ。 娘が針通しに夢中になっている時、ぴっぴちゃんとDAIGO君ははさみを使って集中しています。いつもは危ない、とやめさせたりはらはらしながらさせていることが、先生がそばにいてくださるだけで、こんなに自信を持ってできるとは。そして、そうした雰囲気が子供達を集中させるのですね。 おやつの時間は軽い緊張が緩む瞬間。色々な質問が飛び交いました。何より、親が子供を守る覆いになり、正しい模倣の対象にならなければならないのだ、と強く感じました。☆手仕事(お手玉つくり) 自由遊び (クレヨン塗り、雪拾い、針通し、布切りなど)☆おかたずけ☆手洗い☆おやつ ♪(いただきます) ♪(ごちそうさま)
2006年01月24日
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1月20日(2歳 4名 0歳 1名) 今回は、西新井のシルバー人材センターの1室を初めて借りて行いました。 日当たりも良く、周囲の音も気にならず、みなさんのおうちからのアクセスも良い、とてもいい場所が借りられて良かったです。 フローリングの部屋に、じんこさんのお手製の敷物を敷き、ひなっこさんとじんこさんが用意してくれたピンクのガーゼの布を窓にかけました。 子どもたちは初めての空間、楽しそうに飛び回っていました。 おもちゃはひなっこさん、じんこさんが坊主人形などを持ち寄って下さいました。 手仕事は、場所が初めてということもあって、昨年度最終回のトランスパレントの続きをやりました。Kちゃんは上手に丸めたり、切ったりして楽しんでいました。息子は私が折ったものをぐしゃぐしゃにして喜んでいましたが…。今後は、今回のようにはさみを使ったりするときなどは、テーブルを出してその上でやるようにしましょう、という意見が出ました。また、スリッパは滑ったりして危ないので室内ばきも用意することになりました。今後いろいろ改善点が出てきたり、手仕事によって、工夫すべき点などがまた上がってくることかと思います。 ☆手仕事(トランスパレント)自由遊び☆おかたずけ♪おはよう太陽さん♪大風こい☆手洗い☆おやつ♪おひさま(いただきます)♪おてて(ごちそうさま) ♪さようなら(いちばん星)
2006年01月20日
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今も沖縄でちいさなたねを蒔き続けているミーニャさんが始めた「自主保育サークルちいさなたね」。開催場所やメンバーを少しずつ変えながらも、基本な流れはそのままに続けてきて、もうそろそろ2年目を迎えようとしています。 この会は子供はもちろんですが、何より私たち母親自身に大きな学びと助けの場であったと思います。この形のままやって行きたい気持ちもありますが、子供達は日々成長し、運営して行く上での状況も変化して行きます。 シュタイナー教育において「家庭」が基本である事は間違いありません。しかし、会場を提供する家庭にも「生活」があり、また提供する家庭の子供にはあくまで自分の家庭である、という状況が気にかかる所でもありました。幸い、無償で区の施設を借りられることになったので、今後はそこを中心に活動を続けて行きたいと思います。 自主保育は母親主体で運営されます。ミーニャさんが伝えてくれた事や本や講座で学んできた事の中から、相談し合う姿勢は守りたいと思います。ただ、親子だけではどうしても、子供の様子が平素の延長のままになってしまい、仕方ないのかもしれないですが残念な部分でした。 幾つかのシュタイナー園では未就園児のクラスがあり、2歳児ともなれば「先生」はとても意義深い存在である(らしい)こと。そしてなにより、私たちが実地でシュタイナー園の「先生」の考え方、所作を学びたいと思った事から、ひなっこさんが手を尽くして下さって、月に一度山本先生を迎えての会を始める事になりました。 先生は、最初「ちいさなたねのようにきちんとやっている会でなぜ私を呼ぶのですか?」とお尋ねになりました。そこで上記の事を伝え、お忙しい中時間を割いて遠路を来て頂く事になりました。 先生は4月から、練馬のシュタイナー園で月曜日から金曜日までのクラスを受け持たれるため、先月を除けば来て頂けるのは1月2月3月の3回だけのチャンス。この機会を無駄にしない為にも、しっかりと吸収したいと思います。 現在のたねの子のほとんどは2歳児で、来年には幼稚園入園も控えています。足立区にシュタイナー園がない以上、通常の幼稚園にいれることになりますが、その時には土曜日ににじみ絵の会をしたいね、などと話しています。シュタイナー教育を知ってから、理想と現実の差に打ちのめされる事もありますが、親子で楽しみながら続けて行きたいと思っています。
2006年01月20日
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