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聖書預言@ Re:『女神降臨 After プロポーズ編』(05/21) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2006年01月21日
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目覚めたものの記憶を摩尼宝珠に封じられたままの義明。夫婦とは名ばかりの宮との不自然な関係にとまどいながらも、あらためて好意を寄せてゆく。
一方、宮は自分とのことすべてを忘れ、義明が香久夜の想い人、長屋王になったのではないかと考え、焦燥感に苛立つ。
その頃、新斎宮がらみの事件が頻発。怨霊のせいとわかり、宮は独り浄化に向かうが!!"


「斎姫繚乱(いつきひめりょうらん)」 第5弾 『怨呪白妙(おんじゅのしろたえ)』 です。
そんなにハマっているというわけでもないのに、
新しいのを見つけると読んでしまうという感じで、
『斎姫異聞』の時から数えると、既に21冊目のようです。


こういう話を読んでると、
権力争いが露骨というか、すごく理不尽な感じがしますね。
平等なんてないんだから、誰かの(特に力を持っている人の)都合のいいように事が運ばれていて。
現代でも、平等なんてないんですけど。

「絶対的に正しい者」がすべて 導いてくれると助かるんですが。
って、そんな楽して皆が幸せ♪ なんてなれないよなぁ・・・。



義明がいまだに記憶喪失中のため
宮様と意思疎通がうまくできてません。
いや、前から出来てはいなかったか(^_^;)
今 義明は記憶がなくて自信がない分、引いてしまってて、
宮からしてみたら、「昔の殿はこんなじゃなかった」ってとこもあるんでしょうね。

覚えてなくても、宮を助けたいって気持ちは変わらず、
破魔の力も健在で。
義明の気持ちが分からず、不安になってた宮も
中身が変わってしまったわけではなかったということに気付いて。
良かった良かった♪

遠慮しすぎっていうか、気の回しすぎっていうか、
もっと話をしなきゃダメだよ(^_^;)


怨呪白妙
怨呪白妙 イラスト 浅見侑





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最終更新日  2006年01月22日 01時51分37秒
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