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聖書預言@ Re:『女神降臨 After プロポーズ編』(05/21) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
2007年03月29日
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カテゴリ: 映画・劇
最初の方、
生々しさはあるけど、思ったほど不快感は残らない。

においを追って広がっているかのような映像。
においに対する異様なまでの執着。

「ある人殺しの物語」
まさにそんなストーリー展開で、興味深い。

彼を手放すと死んでいく人々。
自分には体臭がない=認識されないという恐怖。

娘を殺された父。

一種 約束のようにも聞こえないか?
認識されない自分を、見てくれる存在。

究極の香水が完成。
それは、「求め得なかった13番目の香り」であり、
「千年も昔のものでありながら、嗅いだ人に楽園にいると思わせた伝説の香り」。
その香りを嗅ぐと、
人々は彼を無実とし、天使と呼び。
人々は狂い、誰彼となく愛し合う。
誰も自分を愛してはくれない。
本気で憎んでいた人でさえ、そのことを忘れてしまうほどの
圧倒的なチカラ。

でも 本当に欲しいものは 決して手に入らない・・・。

生まれた町での 彼の最期。
狂った人々の愛に饗され。
ファンタジー的なそんなラストが 私は嫌いではない。






Perfume

香水





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最終更新日  2007年03月31日 00時01分09秒
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