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ドラマとしては悪くないけど、
話のタイプとしてシンプルに嫌い。
理不尽に巻き込まれるって、モヤモヤしかない。
最終回に関しては、坂口健太郎さんの涙が美しいと思った。
これサムネにするのは正解だろう。
CODEを生み出した市川(玉山鉄二)が、
社会をCODEから守るためみたいな顔して
個人情報収集とかする「プロフェット」の実用化を進めてて、
それはまずCODEが排除されるってことなんだけど。
CODEのAIはCODEを守るために市川をはめた。
AIの動きとしては納得できるところ。
間に合ってないじゃないかとは思ったけど(^_^;)
どーでもいいけど、
ネットの声が単純すぎて、
このドラマ、バカにしてんのかなと思った。
(「プロフェット早く」から「プロフェットやめろ」の流れが)
CODEがなくなり、プロフェットの運用も中止になって、日常が戻った。
ように見えた。
たしかに「衝撃の結末」であり「予測不能な結末」だった。
二宮(坂口健太郎)が撃たれた。
二宮のスマホにCODEが勝手にインストールされ、自動で電話がかけられ、
二宮の声で勝手にCODEが広げられていく。
また始まったんだ、っていうラストが、
なんか、納得感があった。
主人公が理不尽に撃たれて何もできずに倒れているのに、
不快感とかはなく、妙に腑に落ちた。
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