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最終回の相手は、15年前一家惨殺事件を時効で逃げ切った久我山。事件の時効を知らせるニュースを飲み屋で見ている間に、久我山がつぶやいた言葉から星影さんが近づいたらば自分が犯人だと。星影さんの上司で視聴率至上主義の城島は、久我山を担ぎ出し視聴率を稼ぎだしますが、久我山の傍若無人な態度を見た被害者の遺族である奈良崎は当然久我山をぶっ殺したくなるわけで、怨み屋が接触。久我山の実質的抹殺の依頼。そして、ついに星影さんも怨み屋と接触。罪を憎んで人を憎まずという優等生な考えをしていた星影さんですが、はたして心の時効は存在するのでしょうか?次回ついに最終回、どのような幕引きになるんでしょう?
2009年09月19日
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シンケンジャーの特別編DVDを観ました。前情報として、カオスな事になっていたので一体どうなるものだと予想がつかなかったのですが、カオスはカオスなんですけどもシンケンジャーですからきちんとまとめていますね。シンケンジャーは本当に安心して楽しめるなぁと。時代劇、西部劇、刑事ドラマ、学園ドラマ、動物もの、アイドル、宇宙SFと流れていきますが、学園ドラマはやり過ぎです(苦笑)シンケンジャーのテレビ本編ではネタのためのネタ編だけがやや不足気味でしたので、こういう遊びとして開き直っているもので足りなかった分を補ってくれたなぁって。帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕 (初回生産限定)
2010年06月23日
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8日に11日から楽天ブログはトラックバックの受信機能廃止という、ブログを全否定する決定を唐突にしていたんですね。この決定を決めた人は、ブログ発展にトラックバックがどれだけ意味があったのか分かっていないというか、そういう事よりも管理がメンドクサイという事を優先しますよという事なんですね。あまりにも唐突な出来事に唖然としていますが、とりあえず日曜日はトラックバックによる交流を一番しております関係上、早急に新しいブログ探しをしないといけなそうですね。しかし何でこんな急に決めないといけなかったんだろう?ユーザーの反感を試してみたいという事でしょうか?【送料無料】図解ブログマーケティング
2011年04月09日
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バックス72-78マジック非常にロースコアな試合に勝ちまして、マジックが4位確定させましたと。アリーナスやデュホンが怪我から復帰してきたというのは、まぁ良い事なんですが、どうにも互いのディフェンスが良かったからロースコアというよりも、シュートが決まらないからロースコアという試合だったようで、勝ったという事以上でも以下でもないというか。3Pが2/21ってのはなぁ・・・。外れても、弱気にならずに撃ちつづけたと評価するのか、入らないならば切り替えて無理に撃つなよと評価するのか・・・負けていたらば、もっと変化させろよという事になるんでしょうけども、柔軟性の無い試合運びはマジックらしいというか、スタンの采配らしいというか・・・鹿肉のジビエ料理に挑戦! 鹿肉ミンチ(ひき肉) 200g×5パック 北海道産の天然エゾ鹿肉のひき...
2011年04月06日
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2週間交代で3作連続公開という、非常にお行儀のよろしくない映画公開には思う所がありまくりますが、それでも観に行ってきました。3作品の中では一番真っ当な題材である、侑斗と愛理さんが中心の物語ですからね、他はともかくこれだけは抑えておこうと。今回、侑斗と愛理さんの想いが中心ですので、ややしっとりとし過ぎている感がありますが、それでも一定水準以上は楽しめるのはさすがですね。大人桜井と未来の自分が相手となる侑斗、そしてその状況を理解している愛理さんというわけですが、とにかく、愛理さんがテレビ本編からすると、随分と変わっていますね。浮世離れしたフワフワした感じが薄まってというかほとんどなく、本編で無くしたはずの記憶を語る時のような感じで結構面喰いましたね。ちょこちょこと気になる部分はあるにはあるのですが、これで最後の電王祭だと思えば楽しめますかね。仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダーTHE MOVIE超・電王トリロジー公式(ゼロノス編)
2010年05月29日
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計画停電という名の無計画停電であるとか、地域によって格差が酷過ぎるという状態になってきて、停電に耐える事よりも別の所に明らかに不満がたまってきている感のある輪番停電。なんだかんだと、実施しない時間帯が増えてきた中、今日はピンポイントで夜の時間帯だけ実施、それが我が家のグループという事で、何となく釈然としない気持ちがあるような無いような・・・まぁ、最大3時間というフルサイズの実施では無いのは大いに救いですけども。この二次災害って東京電力を訴えたらば、補填してくれるんだろうかとかいろいろと考えたりもしなくはないのですが、考えたらば夜の時間帯の停電って、地震のあった2週間前以来だったんだなって。この2週間が早かったと感じるのか長かったと感じるのか、そういう感覚すらあやふやになってきているような気がしたり。
2011年03月25日
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「キミがあしたのレスキューフォースだ」最終決戦後の後日談をまるまる1話費やしての最終回でしたね。レスキューフォースのメンバーは響助が地方の消防署へ、レイは訓練学校の教官、寿里はナンシーの助手へと人事異動をする事になったと。そんな中、ヒカルが防災訓練に出かけていた小学校で大げさに怖がり幻覚をみせるガスが発生。ヒカルは錯乱してしまいますが、他のメンバーが駆けつけ、子供たちも協力しながらレスキューする事にと。最後までレスキューという事にこだわった事と、子供たちを絡めるといういかにもレスキューフォースな展開でしたね。安田大サーカスが生き残って改心して、ナンシーに拾われたり、レイはなんだかんだと子持ちの後妻になりそうだったり、細かいネタをいれてきての大団円でした。最後に総括を少し。開始当初、私はリュウケンドー的なものを求めていたわけですが、近いものになりそうで中々ならず、やりたい事としてレスキューを丁寧に描きたいというのはわかっても、テンポが悪く感じられたりと、どこかしらもったいないという思いを抱いていました。しかし、2クールに入る頃からテンポも良くなりましたし、多少話の当たり外れを感じる事はありましたが、戦闘メインになってもおかしくない状況を作り出しても、絶対にレスキューを軸にするという意地のようなものを貫く姿勢に引き込まれるものがありました。また、東映ヒーロー路線ではここの所軽視していました、過剰なまでに子供を絡める話作りというのも、逆の意味で新鮮ではありましたね。正直過剰すぎると不必要に感じたりしますし、無理矢理感ばかりをかんじてしまうものですが、事がレスキューとなると多少無理矢理感はあったとしても、十分に許容範囲に感じられるものでした。狙いとしては昭和な特撮ものだったのではないかと。シリアスとコメディ両面を抑えていましたし、1年間楽しましてもらいましたと。
2009年03月28日
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「1000と映画と戦闘員」仮面ライダーテレビ放送1000回記念という名の悪ノリ企画。あまりにもメタだしカオスなので、扱いに困るんですが(苦笑)とりあえず、伊達さんと知世子さんは映画撮影にノリノリというか、知世子さんは劇団経験もあるんですねというか。後藤さんは役者には全く向いていないとかありますが・・・真木さんが知世子さんに姉の面影を追っているという設定は、それほど重要ではないんですかね、こんなカオスな時にご対面してしまってと思ったり。まぁ、こんなバカ回にもオウムヤミー赤が出てくるのは、アンクの事も一応忘れていませんよというアピールでしょうか?
2011年03月27日
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「未来への戦い」今回はブラジラとの最終決戦という事で、ナイトは単身乗り込んで一蹴されてしまうという、物凄く残念な扱いでしたが(苦笑)ブラジラとゴセイジャーの5人の対決、ナイト、マスターヘッド、データスは巨大化して3本の楔を何とかしようとするという同時進行。ネガ―・エンドは皆既日食に行われるという事で、髭博士も見せ場がありましたし、髭博士が素とマスターを行き来する描写は、本当にもっと早くにどんどん使うべき要素だったよなって。ゴセイジャーはブラジラに対して実力差がありすぎて、自らの命を犠牲にそれぞれのゴセイパワーをアラタに託して、打開しようとしたのをアラタが拒否、改めてみんなの力を合わせて最終決戦へというところで最終回へですね。
2011年01月30日
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一筆奏上、シンケンジャーの真実 メインキャスト・スタッフの証言で徹底検証する『シンケンジャー」の全軌跡。帯に書かれている文章そのままですね。シンケンジャーについてガッツリと語られています。がっつりと厚い分だけお値段もガッツリなのが、少し痛い所ですが、それを感じさせないだけの内容ですかね。本編のシンケンジャーが面白かったからこそですが、非常に特殊な部分もある作品だっただけに、作り手としても苦労と同時に楽しみも大きかったようですね。そして、基本的に最初から決めていた事というのが、侍として殿と家臣という構造と、実は影武者でしたという事だけだったというのが驚きですね。最後に伏線として一気にひっくり返す所などは、十分に計算しつくしていたのだとばかり思いましたが、実はそうではなかったと。作り手の力量として、しっかりとまとまったという事ですので改めて素晴らしい作品だったんだと。インタビューは読んでいて楽しいのでシンケンジャーが好きだった人には、たまらないものがあると思いますが・・・・お値段はやっぱり優しくは無いんですよね、それだけの価値はあるにしても。侍戦隊シンケンジャー公式読本 真剣勝負!
2010年04月10日
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スパーズ97-90ホークスなんだかんだと久しぶりに1試合まるまる観戦という事で。ジョシュ・スミスが欠場の中、ホークスが出だしがよく、コリンズとホーフォードのインサイドが上手く行くという、プレイオフで当たるマジックとしては嫌だなぁという視点で見ていたのですが、コリンズは前半で足首痛めてしまいましたな。そして、なんだかんだとスパーズの後半の強さはホークスとの違いを見せてきますね。前の試合で勝って6連敗で止めたわけですが、そんな連敗をするようには全く見えないですね。連敗中はダンカンがいなかったりとかなんですが。スパーズの強さを再確認するというのも、いまひとつ面白みはないですが、それでもプレイオフ1回戦でマジックと当たる相手としてホークスを見ているので、負けてくれた方がホッとしてしまうというか。UF マルリング拍車
2011年04月06日
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どこまで、電王に貢げば気が済むんでしょう(苦笑)ディレクターズカット版のさらば電王を見ました。一通り見て、見覚えが無いなというシーンが、やっぱり足されたシーンなんですね、当たり前と言えば当たり前ですけども、さすがに直前に見返して見比べているわけではないのでね。コメンタリーで足されたところを教えてくれますし、チャプターにも足されたところを見る事ができるような親切設計もされていますし、切るのもったいなかったなぁという小ネタがちらほら(笑)まぁ小ネタですから、あってもなくてもストーリー的に問題は全くないんですけどもね(笑)そして、ラジタロスCDは絶望イマジン神谷浩史さんがゲストでリュウタロス鈴村さんとの同級生の得オタトーク。絶望した!フィギュア欲しさに自分でDVDを購入したという神谷さんに絶望した!劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版
2009年09月23日
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大層売れたらしく、世の中にちょっとしたドラッカーブームを引き起こしたと言われる、いわゆるもしドラを読みました。ドラッカーについては、私は経営学については詳しく知らないので、昨今のブームで名前を認識したにすぎないわけですが、そういった層に向けて経営学というものをアピールしたというのは、1つの成果かもしれないですね。小説という手法を使って、経営学をビジネスに当てはめるのではなく高校野球に当てはめた。それも、マネージャーという言葉のイメージについての英語圏と日本との違いを利用してまとめたというのは、この人が放送作家をやっていたという経歴の印象からなんでしょうが、バラエティ番組的だなと思えますね。最近はあまりつくられなくなりましたが、専門分野を大真面目にバラエティ番組にするというのは深夜ではよくあるものだったりしますし。100年前に書かれたドラッカーの著書ですが、今でも十分に通用する部分を使っていますし、と同時に今の日本にをマネジメントしている人にこそ、読ませた方がいいんじゃないかという部分もも多々ありますね。何よりも求められる能力、それは真摯さであるとするならば、それこそが今の日本のいわゆる偉い人達が失っているものではないかと。政治家しかり、今回の天災を未曾有の人災にまで引き上げてしまった企業のトップしかり。まぁそれはまた別の話ですので、置いておいて。企画ものとしては、面白かったですね。お話の作りそのものも、全てが噛み合い事が運ぶようにするためのあれこれを示すものですので、それにのっとっていますし。ただ、小説としては描写が小説的ではないというか、これを原作にマンガ化やら実写化をするためのものという感じは非常にありますかね。そういう意味では、アニメ化や実写化は作りやすそうというか企画として進んでいったのも分かりやすいというか。【送料無料】もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
2011年04月01日
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「行くぜ!宇宙『犬』作戦!」今回は、半分がメイキングでこの作品がどんな感じなのかを紹介。後半に、本編前の出来事という形になっています。メイキングを観て、改めて分かった事は、バカ作品決定という事ですね。SFという舞台装置を使ってひたすらバカな事を、かなり大真面目に作るという、方向性として大好物です(笑)惑星プードルを救うために、かつて地球からやってきた宇宙船デンエンチョウフ号に乗って地球を目指すまでが今回のお話ですが、その過程がバカですからねぇ。半年続くという事で次回からの本編が楽しみ。どうでもいいですが、アンドロイド・オハナの茉子姐さん、こんな感じを来年のVSシリーズでシンケンジャーに持ち帰ってきたらばどうしようとか(笑)
2010年07月10日
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昨年公開された映画版レスキューフォース、映画館に見に行っていませんでしたし、レンタルもしようと思いながら後回しにしてしまっていたのですが、今日放送していたので見ました。ストーリーとしてはシンプルに暴走特急からのレスキューというお話。ネオテーラの皆さんの妨害を潜り抜けての決死の人命救助という形ですが、随所にR0の刑部長官の無駄に貫録のある姿が(笑)レスキューフォーステレビ本編では結局出演しなかったんですが、1回くらい出ても良かったんじゃないかと、映画ならではの特別感を出したかったという事ですかね。レスキューファイアーで着装して登場するというのでもいいんですけども、全て持っていきそうですからやらない方が無難ですかね。そして、ゲスト出演にあけぼの署の2人とあけぼの署の住人も登場と、映画というある種のお祭りなものを感じましたね。映画版の後にレスキューファイアーの番宣もあったのですが、改めてレスキューフォースの方がバランスがとれていたのと、超災害で話の作りやすさもあったなぁと比較してしまい・・・トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE ~マッハトレインをレスキューせよ!~
2009年11月23日
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マジック111-102ボブキャッツボブキャッツが、プレイオフ進出のための残り本当にわずかにかかった試合だからエキサイトしたのかどうかは分かりませんが、オーバータイムにまでもつれ込み、Qが乱闘で退場をくらい、ドワイト君がまたもやテクニカルファウルで次の試合出場停止になる見込みという・・・50勝目を飾るには、あまりめでたくは無い試合かもしれないですね。そんな中の光明は、怪我のJ-RICHの代わりにスターターSGのアリーナス。ついに、というか、やっとシュートがきちんと入ってくれて、FG9/14、3P6/11で25点。毎試合これをやってくれとは言いませんが、ちゃんとシュートを入れる事ができるんだから、悪い時をもっとなんとかしようよと・・・しかしまぁ、3Pは入る試合と入らない試合とでは影響力が大きいんですが、それでも構わずガンガンと行きますよねぇ。次の試合、ドワイトが欠場とかになると、さらに増えそうな気がしますが、まぁ順位はどうせ4位確定ですし、怪我人やら多発して強制的にいろいろと試さざるを得ない状況ですから、こういう時こそスタンに柔軟性を持ってもらいたいというか。NBA ギルバート・アリーナス Tシャツ(ブルー)マジック adidas Orlando Magic Gilbert Arenas ...
2011年04月07日
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楽天ブログがトラックバックの受信を全否定するというニュースに衝撃を受けまして、慌ててブログをお引越しする事に決めました。2007年の7月21日と、なんとなく中途半端な時期から始めましたこのブログですが、おしまいは案外あっけなくきたなと。まぁブログを始める前に作っていた超過疎ホームページも、無料サービスの停止により自然消滅しましたし、その前に作っていたホームページは、なんとなくプレッシャーがかかってきていたので放り投げましたし、これで3回目のお引越しと。というわけで、これからの地下室で手記は、FC2ブログで更新していきますので、極少数の奇特な方はお付き合いくださいませ。新しい、ブログへ旅立つ?【送料無料選択可!】アイドリング!!! 卒業ライブ 新たなる旅立ちング!!! / アイドリング!!!
2011年04月09日
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セルティックス81-97ブルズイーストの頂上決戦という事ですが、ブルズ強いですなぁ。しっかりと守って、デリック・ローズが攻撃で掻きまわすという形がはっきりしていますね。速攻でローズのスピードは止められないですし、速攻を出さなくても大ベテランブーザーがゴール下で強さを見せていますし、デンも地味にフリーになっていたりとか。ノア、ブーザーのスターターだけでなく、ベンチから、カート・トーマス、タージ・ギブソンとマッチョインサイドが出てくるのが心底羨ましいですねぇ。ちょっと前ならばセルティックスもインサイドでぶつかり合いが強かったのですが、ケンドリック・パーキンスが出て入ってきた選手はやっぱりぶつかり合いにはなっていなかったなと。ブルズの強さをまざまざと見せつけられて、マジックはカンファレンス・セミファイナルで当たらないといけないなんてきついなぁと。 NBA ブルズ デリック・ローズ #1 Revolution レプリカ ユニフォーム【新デザイン ジャージ】...
2011年04月09日
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国分寺市のやや西側にある恋ヶ窪(文中ではそうなっていますが、位置的には中心あたりだと思うのですが)にある鯉ヶ窪学園。公認・非公認合わせて多種多様というか雑多というか、とにかく多数の部活動が存在し、芸能コースまであるという、どこかインチキ臭い学園の探偵部を舞台とした作品になります。学校を舞台に、探偵部となると本格ミステリの定番として、マニア談義をメインに謎解きを進めていくというものになりますが、本作も例にもれずその流れを組んでいます。ただし、非常にバカです(笑)本格ミステリーが好きな人から、今一つ分かっていない人まで、とっつきやすい形になっていますね。どちらかというと、本格ミステリーの知識よりも、小田急線や京王線の駅名を知っていた方がいいとか、阪急ブレーブスを知っておいた方がいいとか、恋ヶ窪から徒歩5分で行ける範囲を知っておいた方がいいとか、どうも小ネタはハードルが低いものが目立ちますね(笑)私はこの作者は、「謎解きはディナーのあとで」で初めて知ったのですが、個人的にわかりやすいローカルなネタを使ってくるので、ピンポイントで狙われている気分です!密室ネタとか本格ミステリーとしての内容よりも、ローカルな小ネタにひっかかる読者が正しいものかどうかは知りませんが。【送料無料】学ばない探偵たちの学園
2011年04月08日
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出加茂神社に伝わる社伝をめぐる、忍者の末裔たたちが繰り広げる歴史ミステリーのカンナシリーズの最新作は、高田崇史の怨霊ネタもど真ん中、菅原道真が何故日本三大怨霊となったのかという謎をメインにしたものになります。歴史ネタは今回扱いが薄めですけどもね。シリーズもクライマックスに向かっているなと強く感じるのは、今までのシリーズですと、出先で襲われる事が多かったのと比べて今回は本拠地が襲われているという事、そして今までに出てきた勢力が絡み合い、一族を優先するのか個人の思惑を優先するのか今後決断を迫られるという伏線がガンガン出てくる事。QEDのシリーズも、そろそろお終いという事ですし同じ世界を共有しているこのシリーズもお終いが近いとなると、今後どうするのだろう?という疑問があったりするのですが、それいよりも何よりも今までの伏線をどう回収するのかを楽しみにしたいなと。【送料無料】カンナ(天満の葬列)
2011年04月04日
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「容疑者Xの献身」に続く、天才ガリレオと呼ばれる湯川学准教授を主役にするシリーズ2作目の長編になります。それにしても、短編集の「ガリレオの苦悩」と同時刊行というのは思い切ったことをするものだと。このシリーズは長編になると全体のトーンをどことなく切ないものにするという決まりでもあるのかと思うくらい、共通するベクトルを感じずにはいられません。2作一気にネタバレする危険性があるので、詳しくは書けないという制約があるのですが、1つは湯川と草薙の2人の関係性というか、思惑にずれが生じてしまう部分があるという事になるでしょうか。そして、もう1つ両作ともに犯罪トリックに関しては用意周到であり、用意周到なトリック故に切なすぎる話に仕上がっているというところでしょうか。そして読んでいながらどうしても気になってしまうのは、内海薫の重要性が非常に高い作品故に、映像化する時に設定をいじる事なくできるので、映画化なりドラマなりで労せずにやれそうだなという事ですかね。小説として非常に面白いのですが、どうしてもそういった観点で考えてしまうというのは良い事なのか悪い事なのか(苦笑)何気に、ドラマ化の影響を一番感じたのは、作中に音楽を聴くシーンで、思い切り福山雅治の名前が出てきたときだったりしますが、これは露骨に仕込んだなと(笑)このシリーズの長編はすでに書かれていたので、長編と短編のテーストの違いというのをすでに知っていましたので、そういう意味での驚きは少なかったですが、中身としては非常に楽しめましたね、具体的にどうこう書くためにはネタバレしないと書けないのがもどかしいくらい。特にこのシリーズの好きなところは、仮説を立てては検証し正解にたどりつくまで可能性を消していくという作業の丁寧さにあるので、長編ではそれが数多く見る事が出来る分、大掛かりと言えば大がかりなものができたりするので。聖女の救済
2008年12月24日
閲覧総数 4
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副題が、北条氏照の領国支配と城郭というものになります。北条氏照、名前は知っていますが具体的に北条家のどの位置にいたかとなると、私にとっては、きちんと覚えていない存在だったりします。なにせ、北条家は氏シリーズだらけですから(笑)しかし、この本を読みますと、きちんと把握していないといけない存在であったと強く認識せざるを得ないですね。なにせ、領国としていた地域がなんだか見知った地域だったりするので。本著は戦国時代の城の役割を、いわゆる一般的なイメージである大名の砦として大名や武将のためだけに存在するというのではなく、戦となると村人ごとがっちりと守るための役割を果たしていたという視点で検証し、北条氏照の居城を中心に考察するというものになります。言われると、確かに城が兵士だけのものではなく、一般人も守るものであるという事に納得できるものですが、当時の戦のイメージから変えられてしまい、ちょっぴり残念というか、生きるためとはいえ生々しい収奪の上でなりたっていたのが、身も蓋もないというか(苦笑)そういう、戦国時代にちょっとした夢を持っていると残念に思う事から、逆にそれ故に、巨大な、それこそ小田原城のような城ばかりではなく、あちこちに小さな城が存在し安全装置になっていたという面白さを見つける事が出来ますね。メインとして扱われる滝山城などは、行った事はありませんが存在は知っていましたが、椚田城なんて城があった気配すら今はどこにもないじゃん!みたいなものまであると驚いてしまいますね(まぁ急坂に面していますから、城向きといえば城向きですが)沢山城なんていうのも、沢山城があったというピンポイントの場所はわかりませんが、かなりの急坂が回りを囲っている事は確かですから、城があってもおかしくはないなとか。御岳山、陣馬山、高尾山なども宗教的な意味合いも込みで城の役割があったなど、全部頂上まで行った事がある山なんかが出てくると、そんな所に城を作って意味があるのか?という観点から城はなかったとするものもあるというのも、理解しやすかったりしますかね。どうも私は城=山城のイメージが強いのでここら辺ならば確かに急斜面だよなとか、完全にローカル視点で楽しんだんですけども、こういった読み方が正しいのかどうかは知りません(笑)ピンポイントでローカルなネタを楽しみたい人と、戦国時代を扱ったものとしては面白い観点で扱ったものですので、戦国武将や戦国大名視点だけではないものに触れてみたいと思う人には薦められる1冊ですね。1 北条氏の領国支配と氏照の「地域国家」支配2 聖なる城・氏照の拠点滝山城3 境目の番城・「滝の城」と郷村支配4 年貢米の保管場所・沢山城と江ノ島5 甲武国境を守る桧原村の武装集団6 甲武国境の逃亡者の「たまり場」 小河内村・小菅村7 境目の城・津久井城と三増峠合戦8 氏照はなぜ八王子城へ移転したのか9 城と避難場所、そして、疫病への恐怖10地域国家建設の夢破れる【送料無料】村人の城・戦国大名の城
2011年03月28日
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RATTの11年ぶりのニューアルバムなんですが、実はRATTはきちんと聴いた事なかったりします。前知識として、MOTLEY CRUEとLAメタルの双璧であったという程度しかないんですね。ギタリストの、ウォーレン・デ・マルティーニの名前は知っていましたが。とにかく、聴いた瞬間に思ったのは、LAメタルってこういうイメージだよねという直球ですね。メタルという括りですが、LAメタルってグラムロックのけばけばしさを根っこに持ちつつガッツリと激しくやっている感じ。そして、ヴォーカルがややしゃがれたクセのある歌い方をするという。まぁ、ヴォーカルに関してはそれこそ双璧扱いのMOTLEY CRUEであるとか、両GUNS(ひとくくりするな)あたりのイメージが強いだけかもしれないですが。1曲目のEat Me Up AliveはLAメタルのロック色が強い感じ2曲目のBest Of Meがグラムロック方面の曲と、しょっぱなでバンドの挨拶をすませる感じですね。個人的に一番お気に入りは9曲目のTake A Big Biteですかね。【送料無料選択可!】【試聴できます!】インフェステイション / ラット
2010年12月28日
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「両親攪乱作戦」元号が正化に変わる頃、社会に悪影響を与える表現を取り締まるため、メディア良化法が制定された。図書館はメディア良化隊の激しい検閲から表現の自由を守るため戦った。両者の戦闘は激化の一途をたどった。そして、正化31年この戦いに親に内緒で飛び込んだアホな少女がいた。という事で、今回はアホな少女である、郁のところに両親がやってきて、さあ大変というお話ですね。図書館戦争全体を通して重要になってくる郁と両親との確執とまではいかないですが、図書隊という危険な仕事に対する郁と母親との意識のずれという事で。派手な話ではないんですけども重要な話ということで。郁が戦闘職種である事を隠している事と、郁の仕事振りをチェックしまくる父親とのやりとりが、いいですね。ただ、あんなにがっちりと仕事振りをチェックする父親というのは嫌ですけども(笑)とりあえずは、今回は母親には戦闘職である事はギリギリでばれないで田舎に帰っていきましたとなりましたと。しかし、両親に面と向かって王子様にあこがれて図書隊に入った事を説明しないといけないとか、厳しいなぁと(笑)
2008年05月09日
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電王映画3連発の最後ディエンド編やっと見てきました。ディエンド編と、いくら電王が自由度が高いにしろ自由すぎるだろという思いがあるまま見たわけですが、その思いを払拭する事は出来なかったですね。ディエンドに対して思いれが全く無いというのもあるかもしれないですが、どうしてもディエンドでスピンオフを作りたいんだけども、全くそれだけだと自信がないから電王の人気を利用しましたというように映った映画になったなと。ディエンド好きならば、そういった穿った見方はしなかったかもしれないですが、それは好みの問題と言う事で。脚本も違うし、主役もディエンドだしで、電王映画としては非常に異質な作品になったと思いますが、その異質さを作品の幅として楽しめる人には楽しめたのかもしれないですが、これは電王でやるべき事なのか?と思ってしまうと、そう思ったままというか。これでお行儀のよろしくない形での映画公開はひとまずおしまいになりましたが、話題性のための話題性狙いはできればやめていただきたいという残念な気持ちはどうしても残ってしまいますね。3本共通したものは結局オーナーがらみのものだけでしたし、それぞれ話としては独立していた方がいいというのはあるにはありますけども、この形態で公開しようとした事に対してはやっぱりねぇ・・・
2010年07月01日
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08-09シーズンも1ヶ月以上経過しましたが、すでに大きな動きがあったり、予想外の事がおきたり、明暗はっきりしてしまっていたりとある意味目まぐるしいなと感じずにはいられません。今シーズンの話題の1つに昨シーズンガチガチのドラフト1位指名と評価されながらも、右ひざの故障で1年棒にふってしまったグレッグ・オデンがついにデビューするというのがありました。大学を1年経験しただけで、すでに大物センターとして完成されているという評判は、本当のものなのかというものと、膝の怪我によって才能が無駄になってしまっていないかというものから、いろんな意味で注目される結果になりました。また、昨シーズンオデンの加入で強豪チームに復帰するぞという目論見が、シーズン開始前に終わってしまったと考えられたトレイルブレイザーズが、シーズン前の予想をひっくり返す快進撃を見せ、もう一歩のところでプレイオフ進出を逃がすという活躍を見せた事で、これでオデンが加わったらばどれだけ強くなるのだろうかという興味を抱かせるには十分な下地を作ることにもなりました。しかし、いきなり出鼻をくじかれる結果となりました。オデンが開幕戦のレイカーズ戦の途中でまたもや怪我をして戦線を離脱する事になってしまったのです。幸い長期間離脱しないといけないような大怪我ではなく、2週間ほどの離脱でしたが、開幕戦という事もあり非常に嫌な予感を抱いてしまう人も多かったと思われます。しかし、オデンが離脱してもブレイザーズは予定が狂ったとばかりに迷走する心配はありません。他に若く才能に恵まれた選手が溢れすぎていますし、センターのポジションを穴埋め要員としてはぜいたくすぎる存在であるプリジビラがいるからです。という事で今回取り上げるのは、若く身体能力に恵まれた派手な活躍が期待できる選手が多い中、派手さとは一番遠いところにいるジョエル・プリジビラについて書いてみようと思います。近年特にヨーロッパ系の選手の活躍によりポジションという概念を超えたオールラウンド化が進んでいます。10年ほど前にそれこそブレイザーズで活躍していたアルビダス・サボニスが3Pを軽々と決めているのを見た時のインパクトったら相当なものがありました。当時、怪我の影響や年齢的にもスピードやジャンプ力というものはなかったのですが、221cmという巨体が正確なアウトサイドシュートを撃つわ、ゲームコントロールはするわと、センターってこういうポジションだっけ?と当惑しました。しかし、今ではセンターが3P撃ったり、器用にパスをさばいたりしても特殊な選手という見られ方はしないで、持ち味の1つ程度のものになっています。そんな中、器用さとは無縁なオールドスクールなディフェンス主体のセンターがプリジビラになります。216cmという高さだけではなく、もの凄く分厚いというところまではいかないですが、それでも十分な横幅を生かし、ひたすらゴール下を主戦場にリバウンドとブロックをメインに黙々と仕事をこなしています。特に、リバウンドで目を見張るのはリバウンドを奪取する事だけではなく、相手チームの選手をゴール下に入れさせない事によって相手に奪われないように、ひたすらスクリーンアウトをしているという事はリバウンドとして記録される数字も素晴らしいですが、それ以上の貢献といっても過言ではありません。ゴール下の障害物として存在感を示すのはブロックショットの多さにも表れています。速さやジャンプ力には劣っている分、それを補うようにゴール下で待ち構えて、仮にはじけなくても、とにかく楽にシュートを撃たせなければよしとでもいうようなブロックショットは、デカイけども身体能力は特筆する者はないというような白人センターの見本のようなブロックだと思えます。プリジビラはスターターであろうとも、控えであろうとも関係なくそれほど多くのプレイタイムを得る事にはなっていません。スピードがないために、それを利用されてしまうという事もありますし、オフェンスで全く計算ができないために、オフェンスでリズムを作りたい場合困ってしまうという部分があるからです。しかし、プレイタイムは多くても20分くらいというのはプリジビラにとってもチームにとっても理想なのではないかと勝手に思っています。プリジビラは時間当たりのリバウンドやブロックはランク上位に顔を出すくらい効率のいい働きをしています。しかし、じゃあプレイ時間を延ばせばそれだけ数字もよくなるかというと、そうとは思えない所があるんですね。身体能力に劣るという事は、逆にその分他の事で埋めているという事になるわけで、埋めている部分は何かというと、スクリーンアウトやらスクリーンやら身体接触がメインであり、これは心身ともに非常に疲れるんですね。かといって、疲れたから手を抜こうものならば影響がもろに出てしまうと。そのためには、プレイタイムを必要以上に延ばさないで、その分集中してプレイした方がいいだろうとい考えます。また、プレイタイムについて文句を言ったなんていう事を聞いたことがないくらい真面目な選手だと思えますしね。それこそ、オデン加入によってスターターを外れる事になっても文句を言ったという形跡はないようですし。ブレイザーズはとにかく若く才能にあふれた選手が、他のチームから大して使わないようだったらばくれ!と叫びたくなるくらい有り余っています。その多くがよそから引っ張ってきた、かつてのブレイザーズとは違いドラフトでとってきた選手がブレイクするのを我慢して使ってきた結果という理想の形になっています。若い選手が多いチームの場合どうしてもディフェンスに難があるため、派手だけども勝てないという事に落ち着いてしまい期待ほど伸びなかったねという事に落ち着いてしまう例は枚挙にいとまがありません。しかし、今のブレイザーズはそういう心配は今の段階ではないと言ってもいいでしょう。プリジビラのような選手が黙々とインサイドを固めている事によって、若い選手は思い切りよくプレイする事が出来る好循環を起こしていますから。ブレイザーズはこのまま主力がごぞって怪我をするとかいうようなアクシデントが起きない限りプレイオフに進出する事は確実だと思います。しかし、強豪チームが多いウェスタンカンファレンスではプレイオフに出ただけで終わってしまう可能性もあります。プレイオフはディフェンスが重要である事は今更強調するほどの事ではありません。という事は、ブレイザーズは重要な試合になればなるほどプリジビラの活躍が必要になり、プリジビラに注目が集まれば集まるほど、チームは勝っているというような事になるのではないかと。それにしても、プリジビラが控えにいるというのは他のチームとしては羨ましくて仕方がない。復帰後のオデンがしばらくベンチスタートさせる事ができたのも、スターターに戻ってからも無理をさせないようにプレイタイムを短めにしていても全く問題ないのは、プリジビラがいるからこそですからね。ブルーカラー度☆☆☆☆☆マッチョ度☆☆☆☆☆燃える男度☆☆☆障害物度☆☆☆☆☆オールドスクール度☆☆☆☆☆イノセント・マン/ビリー・ジョエル[CD]
2008年12月08日
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今回は夏目漱石のこころという事で。これも原作をずいぶんといじりましたね。原作では確か先生の罪の告白のような形で後半部分になるのが、今回の若かりし頃の先生の下宿時代の話だった覚えがあります。そして、友人だったKとお嬢さんを争う形になってしまい結果的にKを自殺に追い込んでしまったという重荷を背負って生きていて、というような覚えがあるのですが、これはある意味強制的に何度も読んだのですが、きちんとは覚えていません。前後編でこの先生の過去の部分だけを扱い、後編は原作にはないK目線でやると言う事で、3作品目にしてずいぶん突っ込んだ形にしたなと。原作を読み返しても、印象が全く違うんだろうなと思える作りでした。とはいえ、この作品で覚えているのは「恋は罪悪です」という先生のセリフだけなんですけどもね(苦笑)こころ
2009年11月22日
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やっと読みました、別冊図書館戦争の2冊目。別冊の1冊目と比べていろいろな意味で意表を突かれました。別冊の1冊目が郁と堂上教官のこっ恥ずかしすぎるベタ甘特集であったので、その流れでのベタ甘全開でくるのだろうと予測してしまっていたので。「もしもタイムマシンがあったら」「昔のはなしを聞かせて」「背中合わせの二人」の3篇となっています。「もしもタイムマシンがあったら」は元メディア良化委員であった緒形副隊長の話。図書館戦争の世界では敵といってもいい存在のメディア良化委員側の言い分であるとか、正当性であるとか、中にいる人についての描写は意図的に行われていないため、良化委員時代の個人の考え方が出てくる事そのものに驚きました。相容れないものとして図書隊に回ってきたわけですが、その理由やらないにやらは、別冊では恋愛絡みを前面に押し出してくるのは決まりなんだなと思いましたが。「昔のはなしを聴かせて」は堂上と小牧の若かりし頃の話。「背中合わせの二人」は柴崎と手塚のお話ですが、ベタ甘な展開ではなく、柴崎がストーカー被害にあうという事件がらみがメイン。ただし、それだけでは終わらないという感じでしょうか。図書館戦争のシリーズは面白いのですが、別冊の1冊目に比べると今後も続くのかどうかとなると、いろいろと展開が進んでしまったので難しいのかなと思ったり、まだ1組ベタ甘で作れる余地はあるなとか思っていたり。このシリーズを読むたびにおもしろいというだけではなく、言論の自由について考えた方がいいという気持ちになるんですよね、本読みとしては特に。 別冊図書館戦争(2)
2008年10月13日
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「戦う理由」アレルヤの過去から始まった今回ですが、アレルヤと言う名前はマリーがつけたものだったのですね。1話から怒涛の展開で進んできたので今回はかなり落ち着いたものになりましたね。2代目ロックオンがフェルトにキスをするのは前回の予告であまりにも衝撃的なものでしたが、兄さんと比べられたくないがための行動だったんですね。初代と違って軽い感じでしたので、比べられる事をそんなにまで重く受け止めていたのですね、意外でした(まぁ飽きるくらい似ていると言われ続けた結果なのかもしれないですが)アレルヤがスメラギさんと飲みながら、マリーを助けるのが戦う理由だと話たわけですが、なにげにこの2人だけですよね、一緒に飲んでいるのってと思ったり。それぞれの戦う理由を沙慈に教えるようにしながら、確認作業をしているとトレミーが襲撃にあうと。襲ってくるのはトリロバイトという新型MAでGNフィールドを突破するような魚雷を持っていたりと、最初は派手だったのですが・・・あっさりと駆逐されましたな(苦笑)その勢いをもって本艦を叩こうとしたところで愉快な仮面の乙女座が飛び込んで、刹那と一騎打ち。ソーマも出撃してアレルヤと一騎打ち。と言った様相のところで、カタロン部隊が飛び込んできて、アロウズは退却と。マネキン大佐は、すごく皮肉な勉強をさせてもらった発言と。マリナ姫様と姫様を見限ったわけではなかったシーリンとの再会。ビリーはエイフマン教授の後釜として新型MSの開発。スメラギさんはサイズが合わなくてピチピチの服に着替えるという事で、徐々にそれぞれの道が動き始めたという。怒涛の展開続きでしたので、今回くらいの一休みは必要ですよねと。
2008年10月26日
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サッカー日本代表とJリーグ選抜による、東日本震災のチャリティマッチを見ました。今回のチャリティマッチは、復興のための助けになるように全力でやるというのは目にしていましたが、思った以上にガチの試合でしたね。今回は、登録された選手を全員使うという事で、途中から誰が出ているんだか全く把握できなくなったとはいえ、見ごたえはあったんじゃないですかね。そんガチな試合できめるキングカズってなんだかんだで日本のサッカーの象徴なんだよなって。ゴールを決めてカズダンスで少しでも明るくしようというのを許されるのって、やっぱり他にはいないですからね。【送料無料】蹴音(けりおと)
2011年03月29日
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「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」のピッコロさん主催の企画「今期終了アニメを評価してみないか?2」が次々と発表されているわけですけども、改めてよくもまぁこんなすごい企画を思いつくものだと頭の下がる思いでいっぱいだなというのはあるのですが。私が視聴した数少ない作品の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」の投稿コメントが紹介されているのに驚いてみたり。私のようなアニメに関して詳しくも何ともない者のコメントを載せてしまっていいのだろうか?と恐縮してしまうのですが、同時に変に嬉しく思ってしまうのもまた事実でありますね。ひょっとして、これを機にもっとアニメ関係をしっかりと抑えなさいという餌でしょうか?薬師寺涼子の怪奇事件簿 第1巻
2008年12月16日
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「非実在青少年」この話題を一度も目にした事がないという日本人はいないはずです。少なくとも、間違えて私のブログを目にしてしまうような人であれば、非実在青少年に対する規制という、わけのわからん事を言っている人について、頭がいかれているという感想を抱くのではないでしょうか?マンガの規制、これは古くからある問題でありますし、私はマンガであれば何をやってもよいというような気持は無く、ある一定限度のお行儀は守る必要はあるとは考えています。エンターテインメントにエロと暴力素材は切っても切れない関係にあるでしょう。もちろん、これをそのまま真に受けて現実社会でそのままの行動をしだしたらば、地獄絵図になる事は間違いないでしょう。しかし、今の日本でそういった地獄絵図になっているかと言われれば、決してそういう事にはなっていないはずです。虚構と現実が区別つかなくなるほど、頭が弱い人間はもちろんいるでしょう。しかし、それが大多数になると言う事は絶対に無いと言いきっても良いくらいだと思います。しかし、そういう論理的検証を一切拒否し、青少年に有害であるというその一点突破で、自分たちが気に食わない表現を一掃したがる狂信的な存在がいる事は、知っておかないといけないでしょう。こういうった正義を振りかざしている人間は、往々にしてストッパーを失います。そして、手段と目的がいつの間にか入れ違い、青少年のために有害なものに規制を、という事からいつのまにか、青少年のためになっているかどうかをどこかに置き忘れて、ただやみくもに人の話に耳を傾ける事無く、規制の対象を拡大させるように増殖していきます。マンガというものは、その点非常にわかりやすい生贄になってしまいます。最近では、日本のマンガが海外で評価されるような事にもなっていますが、歴史としては浅く、芸術作品扱いをされる事はなかなかなく、非常に下にみられる、無くても誰も困らない存在として認識されているのではないかくらいの扱いなのではないかと思う事が多々あります。非実在青少年という、意味不明の存在が出来上がった頃、マンガやアニメに対する規制は嬉々として進めようとする某為政者は、小説や実写に関してはその対象にするようなものではないと発言していたりもしました。かつて、その為政者は強 姦 輪 姦やりたい放題の小説を書き、それが映画化され社会的悪影響を問われていたにもかかわらず、そこはスルーし、現在何かのブームが起きにくい趣味の分散化が顕著な時代に、あたかも影響力が大きいかのように喧伝し、科学的なデータも何も無しに規制強化ありきで話を進めようとする姿は醜悪そのものでしょう。そこに、何も疑問を抱かない人は表層的な面、エロ漫画は別に無くても構わないという点のみに意識がいくように陽動されています。問題は、恣意的に有害か否かを上で勝手に決め、拡大解釈が可能で場合によっては遡及的に言論統制を可能にするという事であるのではないかと思います。さて、有害だから規制という考え方ですが、全否定はしません。正しい部分も十分にあります。その正しい部分もあるというところからの拡大解釈や論理の飛躍に対して何の疑問を抱かせないようにしている事が問題だと声を大にして言いたいと思っている人は多いでしょうし、私もそうです。何か大きな事件があると、その原因にエンターテインメントの世界とつなげて、~に影響して犯罪を犯したというような扱いをされる事があります。そんな馬鹿な事があるわけないと言うつもりはありません、そういった馬鹿だって存在するでしょう。しかし、じゃあ模倣犯が出た時はどうするのか?未成年者が、女性を大量に拉致監禁し自分にとってのハーレムを作ろうとしたとします、その動機に、北の将軍様を見て羨ましくなって自分でもやってみたくなった。そのように動機を語ったとします。この場合、規制するべきなのはどこに行くのでしょうか?報道番組なんて規制すべきだ!となるでしょうか?犯罪国家は有害だから自主規制すべきであると国家ぐるみで圧力をかけに行ったりするでしょうか?そういう結果は絶対に無い事は分かりますね。どう考えても成果を見せる事はできませんし、金も時間も労力も大変な事になりますから。その点、日本国内の出版社はどうでしょうか、規制をかけるのは簡単です、さらに出版社というのは政治がらみの利権は他のメディアと比べて少ないもののようですし、さらに取り締まる側として、自分に都合の悪い事も扱われる事も多々あるので、積極的に圧力をかけたくなるという動機もでてくるでしょう。私の考えですと、どうにも青少年を有害から守るという旗印が胡散臭い大人の事情が見え隠れするようにしか思えません。そういった私の持っている偏見をある程度固めてくれるような証拠を書き綴っているのが本書になります。ここに書かれている事をどう判断するのかは、私は強制するつもりはありません。どんどん、規制すべき!と感じる人も、それはそれで仕方が無いと思います。ですが、表面的にしかこの問題を知らない人は、是非とも手にとって読んでもらいたい1冊になっています。特に、東京都民はこの事をスルーしてしまうと言論の自由が奪われる結果になる選挙がすぐそこに迫っていますし。第1章 ドキュメント「非実在青少年」規制問題第2章 規制の論理とその仕組み 1 法による規制 2 国などの指針 3 青少年条例などの自治体の条例 4 業界の自主規制 第3章 マンガ規制の歴史1(1950年代から80年代前半) 1 悪書追放運動 2 東京都青少年条例制定をめぐる動き 3 マンガ・劇画ブームと規制の強化第4章 マンガ規制の歴史2(80年代後半から現在) 1 「有害」コミック問題 2 児童ポルノ禁止法の成立とネット時代の表現規制第5章 マンガ規制は何を意味しているのか
2011年03月01日
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「何のための仲間」マジドラゴンが使えるようになりましたが、同じ事をジャッカーやバトルフィーバーのレンジャーキーを使っても出せるのではなく、やはりその力を得るためには何かが必要という事のようですね。お昼ごはんの買い出しにジョーとアイムはお出かけしますが、その出かけた先は恐竜や、芋長、スナックゴン、トゥモローリサーチ、スクラッチ等が入っているビルのようですね(笑)買い出し中にザンギャックの行動隊長ゾドマスに出くわします。剣の達人のゾドマス相手にジョーが剣で真っ向勝負しますが、ゾドマスの大量の剣の攻撃に圧倒されてしまいます。ゾドマスに対してジョーは自分1人で戦うとして、剣の特訓に。1人で戦うというジョーと、それを放っておく他のメンバーの態度にアイムは納得がいかない様子。仲間ならば、一緒に戦うものだろうという考え方のアイムに対して、仲間だからこそ手出しをしないで任せるというルカ。ゾドマスの出現に立ち向かおうとするジョーに対して、自分の剣を渡すアイム。仲間という事に対してまだどういう接し方をするべきなのか分からないなかでも、何かしようと思うんでしょうね。ジョーはこれで思う存分二刀流で戦う事になります。ゾドマスとの一騎打ちかと思いきや、ゾドマスにその気はなくスゴーミンに邪魔をされてしまいます。卑怯な手段を使ったという事でマーべラスたちも参戦、ゾドマスはジョーに任せて、4人でゲキレンジャー、デカレンジャーとチェンジしながら雑魚を片付けていきます。インサーンのパワーアップに苦戦するジョーに対し相手の手数が多いならば増やせばいいとそれぞれ剣を渡しての五刀流!ゴセイブルー、シンケンブルー、マジブルー、ハリケンブルー、ギンガブルーのれんじゃキーを使って一気に撃破。巨大化も、マジゴーカイオーで撃破でめでたしめでたし。ジョーはケーキにThank youと書いて感謝を表しましたと。そういや、ジョーが二刀流である事はザンギャックの皆さんが知っていたようですね。そして、次回はバン、ジャスミン、ボスと豪華に3人も登場のデカレンジャー編という事で、一気にテンションが上がってしまいました。
2011年03月06日
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「ジャッジメント・パイレーツ」2週間ぶりのゴーカイジャー。今回ナビィがお宝の手掛かりになると言った場所は警察。素直にそれにしたがって警察署に出向きますが、海賊容疑の手配書が出回っていて、マーべラスは宇宙警察のジャスミンに手錠をかけられてしまいます。マーべラスが手錠をかけられるのを見て、残りの4人は逃げ出しますが、マーべラスは手錠をかけられている事もあり、地獄の番犬のボスに捕まってしまい、モバイレーツも取りあげられてしまいます。そんな所にザンギャックが地底ミサイルという、このご時世に一番やってもらいたくない作戦の決行を指揮しているトリガー星人ブラムドが出現。デリート許可の相手にボスが立ち向かいますが、とにかく数が圧倒的に違いますし、デカマスターに変身していたらば百人斬りも出来る所ですが、生身だとそこまではできず。マーべラスをかばい怪我までしてしまいます。マーべラスのモバイレーツを返せば協力するというのも、海賊という事で却下。1人でザンギャック相手に立ち向かいますが、マーべラスはボスが自分を助けた時に怪我を負った事に気付き、狩りを返しに行きます。一方、マーべラスを探しに来た4人は、予想外のザンギャック相手に驚きますが、変身して戦います。とにかく数が多いという事で、ゴーオンジャー(アイムのブラックはなんだか笑ってしまいますが)ダイレンジャーとチェンジし一気にスピード退治。ボスを助け、海賊としての誇りを見せた事で手錠を外してモバイレーツを返してもらったマーべラスと合流します。そして、5人でデカレンジャーにチェンジしブラムドを撃破。巨大化にはゴーカイオーで戦いますが、ボスの言葉でデカレンジャーの力をフルに使えるのではという事で、デカゴーカイオーに。そしてゴーカイフルブラストでデリート完了。海賊の容疑はザンギャックの捏造だったと、バンが知らせてくれた事により容疑も晴れましたと。楽しみだったデカレンジャー編。豪華に3人も出てきてくれただけで、嬉しいですね。ジャスミンやバンの出番がもっとあって欲しかったとか、他のメンバーも出てきて欲しかったとかはありますが(ウメコは猿顔一般市民と一緒に出て来る事をちょっと希望)警察と海賊という立場の違いもはっきりしていて分かりやすくて良かったんじゃないでしょうか。しかし、なんだかゴーカイジャーは毎回予告に驚かされるな(笑)
2011年03月20日
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民主党政権になってから、一際存在感がゾンビのように復活した日教組。保守系からは反日・売国左翼として、今の日本の自虐思考を植え付けた諸悪の根源として蛇蝎のごとく嫌われているというか、存在全否定されていますが、その日教組が本当に現在の日本の諸悪の根源なのかどうか、何が実際に諸悪の根源として成り立ち、何が誤解であるのかを、極力組織の全否定だけを目的化しないように解説した1冊になっています。私は現在の利権としての日教組は蛇蝎のごとく嫌っていますし、いわゆる日本の左翼の考える平和や民主主義や人権というもののあからさまな偏りは、何でその偏りさ具合に全く気がつかないのかバカなのか、そこに大人の事情が入り込んでいるのか判断がつきかねるなぁというのがあります。私はマルクス主義を軸とした左翼は否定的な立場を取らざるを得ませんが(あれは、結局全体主義的な宗教ですから)同時に歯止めの無い資本主義や自由主義に対する危惧は同じように持ち合わせていて、経済政策としては中道左派というようなものが日本では出来ないもなのか?というような考え方です。という事で、どうしても日本の現状の左翼が反日・売国という立場にしかなり得ず、未だに終戦直後の日本=軍国主義で東アジアに酷い事をしたで思考停止を起こしているのかが理解できないのですが、その思考停止を理解する上で、日教組という存在を通して理解しやすくはなったかなとは思っています。本著は、日教組の悪い部分を具体的に示し、それが日本にどれだけ悪影響を与えているかという所にも触れていますが、だからといって日教組だけを悪として話を済ませてはいけないとしている所が、日教組の悪事を暴くものとしては珍しいですかね。簡単に言うと、日教組の共産主義的思考を危険思想と分かっていながら、徹底的に排除しなかった自民党や官僚の責任という所に落ち着きますし、潰しきらなかった所には、分かりやすい批判勢力がいる事の便利さにかまけていたという事ですね。いわゆる55年体制の自民党と社会党のズブズブの慣れ合いを引きずっていたと。そういう面を考慮しないで、日教組だけを悪とするのは責任逃れでしか無いと。結局、今の日本は戦後処理をガッツリとしないで、どこか曖昧なままでごまかしてきたのが、ごまかしきれない状況になってしまっていて、あちこちで制度疲労を起こしているという事になるのかなぁと。その中でも時代から取り残されているのにも関わらず、しぶとく生き残り、現状では悪いところしか無くなってきている象徴の1つとして日教組があると考える事が正しいのかと。戦後の日本教育に少しでも懐疑的な要素を持っている人は一読してみると良いかもしれないですね。序 章 ある平凡な日教組教員の日常第1章 「日教組」の誕生第2章 「教団」としての日教組第3章 「ムラ」としての日教組第4章 「戦犯」としての日教組第5章 日教組とのつき合い方【送料無料】日教組
2011年03月30日
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BON JOVIのグレイテストヒットになります。ベストアルバムの計画は去年発売あったらしいのですが、おまけ用の曲を考えたらばアルバムが出来ちゃいましたという事で、発売はずれ込んだという事で。26年やってきて、実質なベスト盤は2枚目ということですが、なんとなくもう少し出している印象があったのですが、日本限定のロック曲ベストがあったり、アコースティックアレンジがあったからですね。まぁ基本知っている曲ばかりですね。ヒット曲だけですから、どれもしっかりと覚えているような曲ばかり(どのアルバムの曲だったかきちんと把握していない曲はありますけど)2CDで全31曲(日本版)で新曲2曲ずつで4曲ですね。WHAT DO YOU GOT?いかにもこのバンドのど直球のバラードですね。NO APOLOGIESBON JOVIの曲としてはあまり過去にないパターンかなって思えるものですね。曲が物凄く激しいわけでもないのに、曲全体が物凄く力強いというか、曲のタイトルが私と正反対だなぁとか。THIS IS LOVE THIS IS LIFEHAVE A NICE DAYから肩の力を抜いたような曲だなって。THE MORE THIS CHANGE主に音楽業界に関して流行り廃りのサイクルについての曲なんですが、曲の感じやら歌詞の比喩的なものからSOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHTを想起させるなぁって。 【送料無料】Bon Jovi ボンジョビ / Greatest Hits - The Ultimate Collection 【CD】
2010年12月26日
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『妖怪 最終貝 登場』~後篇~仲間が次々に倒され次はドジちゃんの番とばかりの大ピンチ、救ったのはドグちゃんが助っ人として呼んだマグちゃんでした。かつてドグちゃんと共に最終貝を封印したというだけあって、貝マンをあっさりと撃破。今までの妖怪ハンターの中で一番ワイルドというか、むしろ妖怪側に近いというか(笑)そして最終貝がいよいよ閉じられそうと言う大ピンチに翔太はオヤジが貝柱になったいきさつや、ドジちゃんに家庭のぬくもりを味わわせるように頼まれていたという事を知らされます。翔太は今までのドジちゃんのやってきた事は全て嘘であり、演技でしかなかった事に対してやけを起こしてしまいます。最初は頼まれたからであっても、一緒にいるうちに本当に一緒にいられる事を嬉しく思っていたというドジちゃんの気持は通じません。そういった翔太の心に呼応するかのように、最終貝から黒い煙が翔太を包むと、翔太は貝マンになってしまいます。そして、ドジちゃん、ドグちゃん、マグちゃんと戦います。ドジちゃん達は苦戦し、ドグちゃんがドッキングするように言いますが、ドロちゃんたち4人はすでに・・・というところで、4人の姿が現れます。想いだけは残っていたという事で、ドジちゃんが変化、いつもの赤ではなく銀に変わります。そして、4人と一体化しドキドキウェーブで翔太を元の姿に。しかし、最終貝の力は強まり地球はピンチ、オヤジも限界と言う所で翔太が貝柱になります。すると、ドジちゃんがドジしたふりをして貝柱を交代、ドグちゃん、マグちゃんもそれに続き、シャシャ爺が持ってきたシャコーズの土偶ビキニを使い最終貝を地球に影響を及ぼさない宇宙の果てに飛ばすことに。ドジちゃんと翔太の涙の別れへ。そして、半年後翔太はオヤジの手伝いをし、スペインで最終貝の手掛かりになりそうなものを調べに行く予定と。最終回、別れが待っているというのはお決まりの事ですが、なかなか良かったですね。宇宙のどこかで繋がっているという形にするのも良かったですし。作品全体としましては、作り手がどういう形でやるのか迷いがあったというか、ドグちゃんとの違いをどうするのかをはっきりさせていなかったのか、やりきれなかったのか、もったいない部分はあるにはせよ楽しませてもらいました。ドジちゃん以外のメンバーの扱いをもう少しなんとかするには、1クールではやっぱり足りないのかなって。話をじっくりと作ろうとすると全員の見せ場を作れないですし、話よりもお祭り的な作りにするというほどには針は振りきれていなかったかなって。誰がいらなかったとかではなく、5人編成ではなく3人編成くらいの方が1クールでやるには収まりは良かったかなと。もしくは、2クールやるとか。もったいない部分はあるにせよ、こういう作品は作り続ける伝統は残しておいてほしいなって。
2010年12月24日
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MY CHEMICAL ROMANCEの4年ぶりのアルバムになります。前作、The Black Paradeのゴシックな感じに、アメリカのバンドに対する偏見というのを亡くさないといけないなという印象があったのですが、このアルバムは、ある意味非常にアメリカのバンドだなというか、一体どうした?というくらい前作とは真逆のポップな感じで驚きましたね。まぁメンバーチェンジとかいろいろとあって、針を振り切りたかったのかもしれないなって。2曲目のNa Na Na を聞いた時に、これってMY CHEMICAL ROMANCEって知らないで聞いたらわからんなぁっというか、冒頭のNa Na Na~って繰り返す所で、何故かのってけのってけのってけサーフィンって変換されて困るんですが(苦笑)おかげで、ポップではじけているのに、かっこいいんだか悪いんだか分からなくなってしまった(汗)8曲目のParty Poisnは冒頭、いろいろな意味で驚きました、何か曲を聞いている時に別のものが紛れ込んできたのかと(苦笑)でも、一番曲のメロディをしっかりと覚えたのは、14曲目のGoodnite,Dr.Deathデス。《送料無料》マイ・ケミカル・ロマンス/デンジャー・デイズ(CD)
2010年12月29日
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08-09シーズンも残りわずかとなり、プレイオフ進出チームも概ね固まってきています。アトランタ・ホークスは現在東の4位でプレイオフ進出という事になりそうです。ホークスがプレイオフ進出する事は昨シーズン8位で出場し、優勝する事になるセルティックス相手にアップセット寸前まで追い詰めたことからも予想はできました。しかし、4位まで行くと予想する人はいなかったと思います。ホークスは昨年9年ぶりにプレイオフ進出という事でもわかるくらいの長い低迷期に陥っていました、そのためドラフトで有力な若手を指名しやすく潜在能力の高い選手はそろい始めてはいました。しかし、同じポジションにばかり補強をしたりとせっかくの素材を生かしきれない状況に陥ってもいました。そんな中、チーム浮上のきっかけになったのがドラフト3位指名のアル・ホーフォードであるという事は異論がないはずです。もちろん、昨シーズンプレイオフに滑り込んだのは、シーズン中のトレードでベテランPGのマイク・ビビー獲得の影響もありましたが、土台をささえたのはホーフォードであると断言したくて仕方がありません。ホーフォードはルーキーシーズンからベテランの風格にあふれる選手に映り、ファンダメンタル至上主義、役割分担至上主義の私の気持ちをとらえてしまいました。2m8cmとセンターのスターターをするにはサイズが小さく、PFがナチュラルポジションなんだろうに、無理やりセンターやらされてルーキーなのに大変だなというのが最初の感想でしたが、試合を見続けるうちにそんな思いは吹き飛びました。ダブルダブルに近い数字が当たり前のようにやっている姿は、これはベテランセンターだと。サイズのハンデを打ち消すように相手に楽にプレイさせないようなポジション取りをし、派手さは皆無ながらもしつこいマークであるとか、しっかりとしたスクリーンアウトをする姿は感動すら覚えたくらいです。ホークスの若手は身体能力の高さを武器にする選手が多く、粗や不安定さを内包している選手が多く、それがチームとして勝ちに結びつかない状況になっていた部分があったのですが、ホーフォードは真逆の存在でした。こういった選手はなかなか高い順位で指名されにくいものですが、3位という順位で指名されるだけの価値を見せつけた事になります。若いながらもベテランの風格があり高順位で指名されたのは、フロリダ大学時代NCAA2連覇の中心選手として活躍してきた経験のたまものでしょう。インサイドの選手で高さと身体能力に優れている場合、それだけで通用してしまいプレイの質は二の次になってしまう場合が見られます。高卒センターがNBA入りして苦労する場合が多いのは、バスケットボールという競技への理解不足や基礎技術の低さを、荒削りというプラスの評価で覆い隠していたに過ぎなかったりします。しかし、ホーフォードはインサイドの選手として高さに恵まれているわけではありません。身長に恵まれたわけではないから、基礎を大事にしているというような考え方というのも安直な感じがしますが、少なくとも大学2連覇するようなチームで主力で活躍するためには、それ相応の技術と知性を要求される事は確実であり、大学時代を知らない私でも、プロ入り1年目からすでに叩き込まれてきているんだなと良く分かるくらいのものがありました。ホーフォードをブルーカラーと分類するのは、ブルーカラーという言葉の感覚からすると若干離れている気がしなくもないです。肉体労働者というからには、無骨でパワフルで知性という言葉とは離れていそうな感覚になるからです。しかし、バスケットボールという競技は、基本的には頭を使わない事には困る競技です。その中でブルーカラーという役割は、地味できつくて体を張っているけど脚光を浴びにくいものです。インサイドは基本的に体をぶつけ合ってポジションをとるような場面が多く、特にリバウンドに関してはジャンプして獲ればいいというのではなく、いかに取りやすい場所でジャンプを出来るかで勝負がつく場合が多いものです。ホーフォードは回りの選手を吹き飛ばすような圧倒的なパワーではなく、地味なプレイの積み重ねでこなしています。しかし、地味なプレイほど気を抜けずにきついものです。それでいて、まず脚光は浴びません。ホーフォードはチームのエースではありません。得点シーンやハイライトシーンはチームメイトでエースのジョー・ジョンソンや派手なダンクのジョシュ・スミスが概ね持って行きます。ホークスというチームを紹介する時にホーフォードを真っ先に取り扱うようなものを私は目にした事がありません。しかし、ホーフォード抜きに今のホークスの成功は考えられません。攻守全てのプレイに対してホーフォードは目立たない中、基本に忠実に任務を遂行しています。数字の面では1年目と2年目で極端に伸びたとまでは言えませんが、順調に安定感を増しています。プレイオフになるとシーズン以上にディフェンスが重要になり、ディフェンスに力を入れればそれだけ互いのチームのシュート確率は落ちるものです。そうなると、当然リバウンドを計算できる選手がいるかいないかの違いは大きくなります。ホーフォードは身体能力頼りのプレイではないため、よけいなファウルトラブルに陥る事も少なくそういった意味でも計算しやすいプレイヤーとして順調にベテラン選手になっています。プレイオフでホークスが大躍進を見せるような事があるのならば、その中心にはホーフォードがいるのではないかと予測します。ブルーカラー度☆☆☆☆マッチョ度☆☆☆☆燃える男度☆☆☆ベテラン度☆☆☆☆☆裏方度☆☆☆☆☆ブルボン アルフォート 11枚
2009年04月06日
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電王のお行儀のよろしくない形の映画3連発2発目は幸太郎とテディがメイン。乗車チケットの盗難から始まる今回はイマジンの契約者と幸太郎、テディと失って初めて気付かされる大事な事という形ですね。当たり前の事として当たり前のように感じている事も決していつまでも当たり前の事ではないというテーマというか、今回の映画のためのゲストのイマジン契約者の少女の願いというのが、現在の私にはあまりにもストレートにきてしまうもので・・・切なすぎるというか、感情移入をし過ぎてしまうというか・・・話としては非常にいい話ですが、この手のいい話を直視する事が実はつらかったですね。必要以上に感情移入をしないで観ても十分によくできた話だと思います。まぁ、1本目を見ても思いましたが、多少削って3本同時上映でも良かったんじゃないかと思えなくはないですけどもね。削るとなると、今回はデンライナーでの愉快なやりとりを削らざるを得なくなるので、それはそれでもったいないとは思いますが、ストーリーそのものを考えると3本同時上映狙いで作った方がすっきりとした形になったとは思います。まぁそうしない事による大人の事情というか、話題性狙いなんでしょうが、それだけにこの形態でやる事によって、出来以外の部分に目がいってしまう事がもったいないなぁと。桜田通(野上幸太郎)/小野大輔(テディ)/Double-Action Strik
2010年06月10日
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『妖怪 最終貝 登場』~前編~最終回へ向けて、妖怪最終貝登場という事で。ドロちゃんが先導するランニングをするドジちゃん以外の4人、ドロちゃんの厳しいトレーニングに1人また1人とこっそりと離脱していき、ドロちゃんだけが残った所で妖怪最終貝がやってきます。ドロちゃんを始め、弁当を食べにどかたのおっちゃんの所に行っていたドカちゃん、タイピングのバイトに行った時に知り合ったサキの所にいっていたドレちゃん、お花畑で戯れていたドリちゃんと次々に囚われていきます。家では、ドジちゃんが翔太に隠し事をしていた事を打ち明けようとしていたところ、地震や雷といった災害が家の中でおこってしまいます。しかも、封印されているようで外に出る事も出来ず。ドグちゃんは助っ人を呼びに行き、死んでいたはずの翔太の父親が実は地球を最終貝から守るために体を張っていた事までわかります。最終貝はドジちゃんと呼びよせるために、囚われの4人の姿を見ます。というか、助けに行く前にあっさりとドレちゃんは消滅させられ、ドジちゃんは怒りと悲しみをもって出撃。しかし、実力差はあまりにも大きく攻撃を謝ってよけると、その攻撃によってドカちゃん、ドリちゃんと消滅させられてしまいます。そして、必死になって守ろうとしたドロちゃんまでやられてしまい・・・次回へ。ドグちゃんが戻ってくる事が1つの鍵である事は間違いありませんし、翔太が貝柱になるという事も鍵である事は間違いないんでしょうが、全く最終回が予想できないというか、ドグちゃんでもそうですが容赦ないラストを持ってくるなぁって。
2010年12月17日
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