音楽関係はネタが無い時に無理矢理やろうかなと思っていたのですが、意外とネタがある日が続いているのであまり引っ張ってしまうのも旬から遠ざかるなという事で。 Children Of Bodomの「Blooddrunk」を聴いています。 元々存在は知ってはいたのですが、いかんせん同時期にPVを見たBullet For My Valentineと混同してしまい、きちんと把握できていなかったりという、あまりにもあまりにもな理由で手を出さなかったんですよね。両方聴けよという話と言えばそういうものですが(苦笑)
アルバムトータルとして聴いて見ると、この曲が一番フィンランドのバンドっぽい叙情性がある曲になりますかね。もっと叙情性のある曲が多いのかなと思っていたので攻撃性に特化した曲が目立ったのには驚きましたね。 特にアルバム1曲目「HELLHOUNDS ON MY TRAIL」はMetallicaの「Battery」を彷彿とさせたというか、影響をうけているんだろうなぁという曲でしたので、そういう方向性のアルバムなんだなと思ったり。