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2008年04月24日
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テーマ: NBA(1453)
カテゴリ: NBA
昨日はマジックの試合が放送という事で、プレイオフになると試合内容結果共にシーズン中と比べ物にならないくらいこだわってみてしまいますね。
特に結果については、どんなにいい試合だろうとも負け試合の意味が重くなりすぎるのでハラハラしてしまいますね。
そういう意味で、昨日の試合は1Qと4Qでテンションがまったく違う状況になりました。
とにかく、1Qの勢いのまま全て終わってくれたらば心臓にはよかったんですよね。
やることなすこと、全て上手くいっていましたから。
ディフェンスがかっちり守って、ボールを奪ったらば簡単にゴール下に切り込んでイージーシュートを決めるなんてこんなに見ていて気楽なものはないわけで。
2Qにそうそうに反動で攻守のよさが切り替わったのには、楽には勝てないなぁと思いながらも、まぁまだ勝っているからと思えていたのですが、後半に入るとやばかったですねぇ・・・
逆転されてからは、流れが完全にいっちゃったものと思いましたから。
ただ、やっぱりそういう時でもドワイト君の存在そのものが大きいなと再確認はできましたね。

個人的にラストの重要なところで見せたターコルーの魂のプレイが見れたのは、今シーズン頼もしくなったなぁとしみじみと思えましたね。
それにしても、この1点差の試合を拾えたのは良かった。ホームですから確実に拾いたいというのはもちろんですが、楽勝の方が見ている分には安心ですけども、プレイする側には薄氷を踏むような勝利を経験しておけば勝負どころをそれだけ多く経験できていることになりますからとポジティブに考えておきましょう。

しかし、奥野さんの解説は毎回負けているチームのヘッドコーチ視点で解説するので、大多数の時間ドワイト君を止めるにはどうという事ばかりが繰り返されているのが・・・
どっちが勝とうがいい試合でならば、気にならない(わけではないが)ラプターズがどうすればいいのかばかり聞かされると落ち着かないというか、上手くいったときにそればっかり褒められるとイラッときますな(苦笑)

で、昨日のプレイオフの他の試合ですが
スパーズとサンズはスパがきっちりとホームで勝っていますな。
ジノビリも6thマン賞受賞の目出度い記念とばかりに、きちんとエースな働きをしていますしね。
で、サンズはやっぱりダンカン対策のためのチーム改革は今のところ機能していない結果ですね。
全ては対スパーズだっただけにサンズは頭を抱えている事でしょうね。
しかし、スパはチームに余裕を感じますねぇ。

ホーネッツとマブスはホーネッツの若さと勢いが完全にマブスを飲み込んでしまいましたね。

で、クリス・ポールは新旧交代を強烈にアピールできる格好になっていますよね。キッドが相手になるわけですから。

で、昨日はディフェンシブ・オブ・ザ・イヤーの発表もあったわけですが、ガーネットが圧勝でしたね。
個人タイトル争いには絡んできていませんが、ガーネットの個人的な活躍だけではなく波及効果がもの凄く大きかったですからね。妥当な結果になりますかね。
個人的にはこの賞はいわゆるスーパースターな選手よりも、このタイトルが最高に目立てるチャンスとなるディフェンス職人にこそとって欲しいのですが、まぁ今シーズンは仕方がないでしょうな。
1位はKG、2位はキャンビー、3位シェーン・バティエ、4位ブルース・ボウエン、5位コービー、6位ジョシュ・スミス、7位クリス・ポールとドワイト君、9位ダンカン、10位王子という事ですね。


薄氷





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最終更新日  2008年04月24日 21時20分18秒
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