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2008年08月23日
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カテゴリ: マクロスF
「ダイヤモンド・クレパス」
絶望した!さすがに今回はミシェルが実は生きていました、なんていう事がありえないくらいものの見事にミシェルは死んだ事に絶望した!

今まで、死亡フラグ!と思わせておいて、ギリギリ回避を繰り返してきたので、まさかミシェルが怒涛の死亡フラグから一気に逝ってしまうとは予測もしていませんでした。

おかげで、今回の密度の濃いお話の感想が全部吹っ飛んだと言っても過言ではないというか。


前回のラスト、喜々としてアルトに向かっていくランカの目の前には、アルトとシェリルが一緒にというところで、トライアングラーな展開が続くものだと思っていたらば、まさかのバジュラ大量祭に。

街中での大量バジュラに悪戦苦闘する中、アルトはランカに歌ってバジュラを鎮めて欲しいと頼むが、自分の歌が兵器の様に使われている事に疑問を感じ始めてきて、しかもアルトのために歌っていると自覚したランカは拒否。

それを、歌に向かわせたのがシェリル、プロとしての自覚はやはり強いですね。

ここの所のシェリルの没落傾向に歯止めがかかる重要なシーンというか、あの平手打ちはいろんな感情が詰まっていルのではないかと。

これが、ラストのランカの歌が希望ならば、自分は絶望に対してまだ歌でなんとかできるのかと、避難して恐怖におびえている人々の中でダイヤモンド・クレパスを歌うという、シェリル復活と思わせるところに繋がっていますね。




そして、今回最大の山場となってしまったミシェルとクランのやりとり。

ここ何回かのクランの可愛さは神がかかっていると思えていましたが、アルト達のやりとりに触発されたのか、ミシェルにストレートに恋について問いただしたのは本当にけなげというか。

しかし、文字通り恋するのは命懸けとばかりに、クランのゼントラン化途中のピンチにミシェルが体を張ってバジュラと戦い、傷つき宇宙へと放り出される結果に。

どうしても、初代マクロスを踏襲している部分を強く感じていただけに、ミシェルは死ぬなんて考えてもいなかっただけに呆然としてしまいました。


あとは、バジュラ襲撃で偶然暗殺を逃れた大統領は、真正面から三島に殺されてしまいましたね。

謀略とかそんな事構っていられないという感じになっているんでしょうが、小者感が強くなってしまったなと、髪形があれですから、元々大物感はなかったですが。

これで、悲しみにくれるキャシーとオズマ兄さんの次に向かうものは何なのかは気になります。

とにかく、怒涛の展開すぎですし、あまりの大量のバジュラに本当にどうやって切り抜けるのか想像ができないんですよね、という事で次回を早くに見たくて仕方がない。





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最終更新日  2008年08月23日 20時35分50秒
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