地下室で手記

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

プロフィール

茶留蔵

茶留蔵

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:今日の利きジャケ(06/27) offshore cialiscialis holland betrouwba…
http://buycialisky.com/@ Re:今日の読書 借金取りの王子/垣根涼介(08/04) cialis bathtub symbolismindia pharmacy …
http://buycialisky.com/@ Re:今日のBS キャブスvsセルティックス(01/10) cialis prices at true pharmaciescialis …
http://cialisda.com/@ Re:今日の利きジャケ(06/27) which has less side effects viagra or c…
http://cialisiv.com/@ Re:今日の読書 借金取りの王子/垣根涼介(08/04) cialis bestellen.atgeneric versions of …
http://viagravipsale.com/@ Re:今日のBS キャブスvsセルティックス(01/10) hoeveel kost viagra apotheek <a hre…
http://buycialisonla.com/@ Re:今日のW杯決勝(07/12) ellit keskustelu viagra ja cialis verta…
http://buycialisonla.com/@ Re:今日のW杯 ドイツ対スペイン(07/08) cialis 5 mg una volta al giornocialis d…
http://buycialisonla.com/@ Re:今日もネット無し(08/06) generic cialis europewhat is better via…
http://buycialisonla.com/@ Re:今日のDVD鑑賞 アフタースクール(02/11) lamisil cialisrx giant cialiscialis 20 …

サイド自由欄

設定されていません。
2008年08月26日
XML
テーマ: NBA(1453)
カテゴリ: NBA
今世紀に入ってからのNBAの出来事のうち、ライバル関係やアップセットという視点で編集したものになります。

ダラス・マーべリクスとサンアントニオ・スパーズのテキサスのライバル関係。

何気に、長いこと両チームが強豪として続いていますが、強豪として確固たる地位を得ていたスパーズに対して、弱小チームから強豪へと成長していったダラスといった対比もありますし、ライバル関係として一方的な結果ではないという事も面白い関係性ですね。

特に、スパーズのキャプテンであったエイブリー・ジョンソンがマブスのHCになっているとか、マイケル・フィンリーはマブスからスパーズに移籍しているとか何かと因縁がありますし。


2007年のプレイオフでのダラス・マーべリクスとゴールデンステイト・ウォーリアーズの大アップセット。

ダラス特集とでも言いたい流れになっていますが、ある意味右肩上がりできたダラスをどん底に突き落としたものであり、ダラスファンには厳しすぎる構成だなと思わず感じてしまうものですね。


2004年のファイナルのデトロイト・ピストンズとロサンゼルス・レイカーズのアップセット。

ディフェンシブなピストンズが、ふざけているんじゃないかという豪華メンバーを倒してのNBA制覇の特集。

王子とベンが目立ちまくっている構成なのはディフェンスを目立たせているからだなという、ある意味私向け(笑)




デトロイトの優勝からマイアミにシャックが移籍してマイアミがデトロイトを乗り越えていくという流れですね。


ロサンゼルス・レイカーズとサクラメント・キングスのライバル関係

2000年代前半のレイカーズとキングスの激しいライバル関係。

ただし、惜しむべくは最初のテキサスのライバル関係と違い、激しかったけどもキングスは乗り越える事が出来なかったということですかね。


2001年のイースタンのセミファイナルでのアイバーソンとヴィンス・カーターの意地の点取り合戦。

恐らく、今世紀に入ってここまで露骨にエースの意地の対決という対決はなかったのではないかというくらい両エースがチームを引っ張るという分かりやすい対決の様子。

これで、アイバーソンは後々まで勝負強さを印象付ける事に成功しましたし、逆に勝負のかかった第7戦で大学の卒業式に出席してから駆けつけるという事をしたヴィンスは、それまでの絶好調右肩上がりをストップさせてしまう結果になってしまったのではないかと、今になって思うとという感じでしょうか。


2006年のファイナル、マイアミヒートとダラス・マーべリクス

ダラスが優勝を手につかみかけたと言っても過言ではない状況からのヒートの大逆転劇。

当然、ドウェイン・フラッシュ・ウェイド大特集状態。


2007年イースタン・カンファレンス・ファイナルのクリーブランド・キャバリアーズとデトロイト・ピストンズの試合



正直、この試合はレブロンだけで勝ったと言ってもおかしくはないものでありましたからね。



全体として、今世紀に入ってからのNBAの総集編といえるようなものであり、懐かしく感じるものから、今見返さなくても記憶に新しすぎるよというものまでありますね。

ただ、個人的に喜んでしまうのは、ところどころさしこまれるインタビューに、スコット・モミー・ポラードであるとか、ジェローム・ジャンクヤードドッグ・ウィリアムスなどが出てきたことでしょうか(笑)

あと、たっぷり特集されているのに、マブスファンはどつぼに落とされる心境だろうなと思えますね、それだけ2年連続で悲惨な終わり方を下という事になるんですが。

NBA グレイテスト・ライバル&アップセット Vol.1





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年08月26日 22時39分16秒
コメントを書く
[NBA] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: