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2009年04月23日
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テーマ: NBA(1453)
カテゴリ: NBA
今年のキャブスは強いなというのと、今年のピストンズはかつての堅実さが失われてきているなというのを象徴するような試合でしたね。

キャブスはレブロンの29点13リバウンド6アシストを中心にモー・ウィリアムスが21点、デロンテ・ウェイストが20点と3人が20点以上と得点を獲るべき人がきちんと活躍。

一方のピストンズは最高でリップの17点ですし、スターターがあまりにも精彩を欠いていましたからね。

圧倒的にキャブスが勝利しそうな所を、ウィル・バイナムを中心に控え選手が頑張って最終スコアで94-82という格好のつくものにしてはいましたが。

それでも、キャブスがこのまま圧倒しておしまいになりそうなものを感じますね。

今のピストンズは勢いをひっくり返すだけの爆発力を持った選手が見当たりませんからね。


そして、昨日の他の試合。

まずはブレイザーズがロケッツ相手に107-103という僅差の勝利で、1-1のタイにしましたね。

ブランドン・ロイはやっぱりエースと呼べる活躍を見せますよね。




もう1試合はレイカーズvsジャズ。

119-109の10点差でレイカーズが勝っていますが、やはりジャズはオクールの穴が痛いですね。

今年のレイカ相手に万全な状態でも厳しいというのに、主力が抜けているわけですからね、めぐり合わせが悪すぎるなと。


今日の試合

まずは、マジックとシクサーズの試合。

初戦を落としましたし、追い打ちをかけるように、ドワイト君が目を怪我したというような嫌すぎる情報まであったのですが、とりあえず96-87で勝利して、まずはタイにできましたね。

ただ、勝には勝ちましたが本来やりたい事は出来ていませんね。

ドワイト君はファウルアウトしてしまいましたし、フォワードの2人は、まだ感覚が戻らないのかシュート率が悪すぎますし。

それを救ってくれたのがルーキーのコートニー・リー。

FGを10/17と高確率で決めて24点と本当にありがたい存在ですね。

なんとか、これを機にマジックも調子を戻してもらえたらなと、3Pで勝ってきたチームだけに今日のように26.1%とかだと今後に響きすぎますからね。




ホークスとヒートはヒートがウェイドの33点の活躍を中心に、ディクワン・クックが3P6/9を含む20点と活躍して108-93と勝利。

これで、この組み合わせもタイになりましたね。

ホークスは結局ウェイドを抑えられるか否かがそのまま勝敗に直結しますね。


ナゲッツとホーネッツは108-93とナゲッツが余裕の2連勝。

ナゲッツが安定して強くなってしまっているのか、ホーネッツがふがいなさすぎるのか。




昨日は、ドワイト君が史上最年少でディフェンシブ・プレイヤーズ・オブ・ザ・イヤーを受賞。

元々センターに有利なりやすい賞ですし、今年はリバウンドとブロックで1位ですから全く驚きもせず順当だなと思えますね。

1位票が105とぶっちぎりというのはかなり嬉しいですけどもね。

2位レブロン、3位ウェイドと続いている2人はこの賞じゃないところで、いくらでも他でもらえるでしょうから、ここくらいはドワイト君がぶっちぎってもね。

個人的に注目は9位にクリス・アンダーセンがいるという事ですかね。


そして、今日は新人王が発表

ブルズのデリック・ローズが受賞ですね。

今年はローズかOJメイヨのどちらかだなというのが、シーズン開始直後からありましたが、結果としてはローズが圧勝しましたね。

チームを勝たせる活躍というのが大きな差になったと、わかりやすいですが。

コートニー・リーにも2ポイントはいっているのが地味に嬉しい。

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最終更新日  2009年04月23日 21時23分38秒
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