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2009年04月27日
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田母神前航空幕僚長について興味を持ち、以前に 『日本は「侵略国家」ではない!』 という著書を読みました。

田母神氏の言い分というものに関しては、 『反日マスコミの真実2009』 というものを読んだ時にも載っておりました。

そのため、本著を読んでも取り立てて目新しいものはありません、ある意味繰り返しになります。

著書が言いたい事はシンプル「日本は素晴らしい国だ」と言ったらば解任されるって、言論封鎖じゃないか?

日本は悪い国だったと言い続ける事って、日本国民として頭がおかしいんじゃないか?

政治家は本当に日本という国を守る気があるのか?というか野党って日本と国を悪者国家という位置づけにして滅ぼしたいの?

という事でしょうか、かなり意訳しましたけども。



それと比べて、なぜか日本はいい国だよと言ったらば、言論封殺されるというのは、北朝鮮じみているといわざるを得ませんね。

そういう風に少しでも疑問を感じるならば、読んでみるのも一興だと思います。

他の著書をすでに読んでいるというのならば、内容的にかぶりまくるので強くは勧めるような事はしませんが。


第1章 歴史を捻じ曲げる政治の責任
     南京大虐殺はなかった
     逐次強化されていった戦後日本の左翼化傾向
     歴史的経緯を無視したお門違いの議論
     「靖国問題」を乗り越えられない日本政府
     「村山談話」は破壊されなければならない
     栗栖統幕長解任の後遺症
     積極発言は自衛官の義務

     東大五月祭で歴史講義
     海外でも日本の立場を代弁
     中国幹部と必死の歴史論争
     国会参考人招致は、まやかしと言うほかない

第2章 国会参考人として招致されて

     二度に渡って発言を制限された
     「村山談話」は言論弾圧の道具
     目からウロコの歴史講座
     日本ほどシビリアンコントロールがしっかりしている国はない
     前へ出る勇気を
     精強な自衛隊は国民国家のため

第3章 「日本は悪くない」
     「背広」と「制服」がいがみあってよいのか
     戦前の中国大陸への日本軍駐留は、条約に基づいている
     コミンテルンの謀略にはまった日本
     ハル・ノートの筆者も共産主義者だった
     軍紀厳正だった日本軍
     世界中で情報工作を仕掛ける中国
     「従軍慰安婦」も「南京大逆殺」も真っ赤なウソ
     無実の罪を着せられてきた日本

第4章 不磨の大典となった「村山談話」
     「大東亜を米英の桎梏より解放する」
     日本はアジアの独立の母
     素性が悪い「謝罪決議」と「村山談話」
     中国の侮日的態度は、「近隣諸国条項」を設けてから
     マスコミも国益を守る必要がある
     英国も自虐史観に悩んでいた
     バンドン会議での謝罪の愚
     日本人はかつて美しかった

第5章 日本の防衛体制のお粗末さ
     「志は熱く燃える」
     ブルーリボンを胸に
     国防の基盤は愛国心
     専守防衛は非現実的な戦略だ
     ダッカ事件後に日本人拉致が急増
     自衛隊は警察官と同じ?
     「国民の救出」ができない自衛隊
     空白の敵地攻撃能力の現状
     「東シナ海には触れるな」
     軍は国家の大黒柱
     「同盟」とは共に血を流す事
     国際関係は性悪説が前提

第6章 精強な自衛隊をどうつくるか
     自衛隊を国際標準の「軍」とするのは政治の責任
     核シェアリングに踏み出せ
     制服自衛官に名誉を
     “第二の戦場”と言える日本の国内状況
     望まれる幹部学校への留学生誘致
     軍隊は国の名誉と一心同体

巻末付録
    村山談話
    河野談話
    日本は侵略国家であったのか(アパグループ懸賞論文 最優秀賞受賞)
    自衛隊退職にあたっての所感(2008年11月3日・退官記者会見)
    参院外交防衛委員会での答弁(2008年11月11日)

自らの身は顧みず





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最終更新日  2009年04月27日 20時44分35秒コメント(0) | コメントを書く
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