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2009年07月08日
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カテゴリ: アニメ
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

私のようなアニメに造詣が浅いぼんくらの評価でも、一応迷惑はされていないようですし(前回最多投稿だったガンダム00でなぜか私のかいた文章が引用されていたので)

今回は、ブログに書いていたもの1本、見ていたけども書いていないもの1本と少ないですが。


宇宙をかける少女

ストーリー   2
キャラクター性 5
画       5
演出      3
音楽      4

計      23


ストーリー
残念ながら、高い評価は与えられないですね。
話の中心軸が何なのかを定めきれず、多くの疑問をそのまま放り投げる結果になってしまったと。

キャラクター性
最終的にメインになるはずの秋葉とナミは中心にいるはずなのに、どうにもメインキャストらしい活躍とまではいかなかったのですが、その代わりにサブキャラ達は面白い存在が目立ちましたね。
前半は、レオパルドとイモちゃん、後半はつつじ、ブーミンなどの存在感は主役を食いまくっていたと思います。
サブが魅力だったのか、メインがいまひとつだっと捉えるかで評価は分かれるでしょうが。

画
デザインとしても、動きとしても本当に楽しんでみる事ができました。
コロニー同士のケンカなんていう荒唐無稽な動きは最高(笑)


面白い要素は多々あったのですが、思わせぶりにしておいて、放り投げたものがあまりにも多かったのが気になって仕方が無いですね。
もったいなかったというか。

音楽
前期のEDが好きなんですよね。
BGMも結構このみでしたので、手放しで称賛するレベルではないのですが、減点するようなものでもないと。


もっと面白いものができたのではないかと言う可能性があった作品だけに、もったいなかったというのが正直なところですね。
舞himeシリーズのスタッフさん達の作品ですので、前半が面白可笑しくても、後半シリアス突入というものになるだろうと予想はできていましたが、無理にでもシリアスにしないといけないというくらい、多くの事を詰め込もうとしすぎて散漫になってしまったように思えます。
後半はシリアスな展開よりも、そういう中でも空気を読まずに突き進むつつじであるとか、徹底してギャグ要因だったブーミンの存在感が強かった事を思うと、徹底してドタバタコメディにしたほうが良かったんじゃないかと。
せっかく、シリーズとは別物という位置づけだったんですから、前半後半で作風が変わると言うパターンは踏まえなくて良かったんじゃないかと。
シンプルに作るところはシンプルに作った方がいいと思うのですが、作り手サイドとしてはそういう意識って無いものなんでしょうか?


けいおん!

ストーリー   4
キャラクター性 5
画       5
演出      5
音楽      5
総合的な評価  5
計      29

ストーリー
もともとが4コママンガが原作と言う事で、ストーリー性でどうこういう作品ではないのでしょうが、一見軽音部のメンバーのゆるい日常の些細な1コマなのかと思ったらば、最終回のライブに向かう唯の心情の変化は胸にくるものがありました。
実際問題、日常って急激な成長をする人ばかりではないですからね、その中に垣間見られるものって共感できるなぁと。

キャラクター性
キャラクターで引っ張っている作品だけに、本当にほのぼのできるメンバーだったなって。
本当にいい子しかいないですよね。

画
最後のライブの唯の歌っている顔は若干気にはなりましたが、他はきれいに、可愛く表現されていたと思います。

演出
作品世界に安心して没頭できました、視聴中にだれる間がないくらい。

音楽
音楽を扱っている作品ですから、ここが低いと厳しいのでしょうが、そんな事は無かったですね。
OP、ED共に素晴らしかったですし、挿入歌というかライブも良かったですし。
キャッチーでポップなロックって肩肘張らずに楽しめますし。

総合評価
面白かったですね。
日常系の作品で、のんびりしている事が多すぎる気がしなくもないですが、これくらいのテンションは共感できます(笑)
バンドの話ですので、もう少し演奏シーンが欲しいなと思う部分はありますが、それを補って十分なものがありましたし。
この手の作品だらけになられると、なんだかなぁと思うようになりそうですが、安心して楽しめました。


ベストキャラクター賞
平沢唯  (けいおん!)

ベストOP賞
「Cagayake!GIRLS」(けいおん!)

ベストED賞
「Don’t say “lazy”」(けいおん!)

ベスト声優賞・男性
福山潤(宇宙をかける少女)

ベスト声優賞・女性
豊崎愛生(けいおん!)


2作品しかみていないので、選択肢は本気で狭いですね(苦笑)
多くの作品を見ていたとしても、OPとEDは結構抜けているとは思いますが。
豊崎さんは、うんたんと、声を枯らしたままの演技とコーラスには本当にすごいと思わされました。





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最終更新日  2009年07月08日 21時21分49秒 コメントを書く


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