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2009年08月23日
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カテゴリ: シンケンジャー
「決戦大一番」

フラフラの状態の殿と源太との前に現れた十臓。

こんな状態のまま戦うとなると大ピンチだったわけですが、1対1のガチの勝負を望んでいた十臓にとっては空気を読めない雑魚と言う事で、ナナシさん達をぶった斬り、勝負はお預け。

その代わり翌日に勝負、来なければ人斬りとなるという脅しつき。

太夫と対峙する茉子姐さんと怪我をしたことはも、太夫がその場を去った事で危機を脱し、ユメバクラも水切れと言う事で、一旦屋敷に帰還。

太夫の過去を垣間見てしまい、戦意を喪失した隙に、ことはが怪我をする羽目になったという事で、自分の甘さと決別し、侍としての自分だけに生きる覚悟を決めた茉子姐さんは料理本やエプロンを捨ててしまいます。

十臓と戦う決意をした殿を、無意味な戦いとして必死に止めようとする流ノ介。

無意味な戦いでありながら、殿1人でしか戦えず、戦いに行かなければ一般人が斬られる事になるという状況に、何が何でも殿を守る事を第一に考える流ノ介。

しかし、殿が戦うしかないなら、そうすべきだと茉子姐さんははっきりと言いきります。



殿の1人の侍としての決意を聞き、自分でも気持がまとまらないままの流ノ介でしたが、殿出陣のタイミングとユメバクラの出現とがかぶり、殿の不在も自分たちでユメバクラを倒すという決意で殿を送り出す事に。

また、殿は流ノ介にインロウマルを渡します。

ユメバクラとの戦いは、流ノ介がスーパーシンケンブルーとなり撃破。

巨大化もダイカイシンケンオーになって応戦。

巨大化対策のためにインロウマルを渡していたんですね、なんでこれから十臓との決戦なのにインロウマルを渡したのか不思議に思っていたのをここでやっと理解できました(汗)

一方の殿と十臓の決戦は激戦を極めますが、殿がやや追い詰められる展開。

右腕をやられたと言うところで、すばやく左手に持ち替え十臓を斬り捨てます。

肉を切らせて骨を断つという捨て身の攻撃が成功。

十臓は崖から海に落ちていきます。

ライダーならばこれで十臓の無事は確定されていますが、果たしてこれで十臓は終わりなのでしょうか?

そう簡単にくたばるとも思えないので、まだまだ因縁は続くものと思いますが。



じいは茉子姐さんに、捨てた料理本とエプロンを渡します。

余裕を失ってしまっては、外道衆と同じだと。

さすが、じいと感動させられたのですが、茉子にエプロンを渡すという事に、決死の覚悟があったのではないかと想像すると笑ってしまいました。





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最終更新日  2009年08月23日 14時00分08秒
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「燃え」が好きだ(笑)  
アクア さん
良かったですねー!
殿と十臓の斬り合いは燃えました。
肉を斬らせて・・ですが、刀を持ち替えるという作戦には、ほんっとゾクゾクさせてもらいました。

ドラマとしては、前回の方がハマりましたが、今回も充分です。
太夫の未練。
茉子の覚悟から、ジイの言葉までの流れ。
流ノ介が殿を止めるところから、インロウマルでの変身、その戦いっぷりまで
(忘れてますけど、流ノ介は強いんですよね(笑))
堪能させていただきました。

伏線とその回収の仕方が自然で、あれだけの内容を濃く入れながら、それを感じさせないスピード感。
ほんとに、大河の脚本お願いできないでしょうか?(苦笑)

唯一回収されないではないかと思っている伏線が、十臓がなぜ、普通の味の源太寿司をあれだけ気に入ってしまったか、ですが、この謎は謎のままでしょうか?(笑)

それにしても、シンケンブルーの決めポーズはカッコよかったですね。
普段の斬ってからの決めポーズで敵が倒れるまでの1連の流れに、感動すらしました。
さすが歌舞伎役者だけあって、魅せ方を心得ているわ~(違)

次回はことは&千明コンビに殿の招き猫化(笑)
楽しみですね~。
  (2009年08月23日 21時17分34秒)

燃え燃えきゅん  
茶留蔵  さん
本当に良かったですよ。
贅沢言えばやはり、もっと尺が欲しかったところですが、刀を持ち替えた瞬間の斬り払いゾクゾクしました。

流ノ介のスーパーシンケンブルーは良かったですよ。
流ノ介は実力はあるんですよね、どうしても忘れてしまいますけど(笑)

十臓が普通の寿司である源ちゃんの寿司がお気に入りなのは・・・外道に堕ちることによって舌も外道になってしまったとか(笑)

次回は、本当に全く別ベクトルのお話ですが本気で期待しています! (2009年08月23日 22時20分45秒)

十臓の生存を祈りたいです。  
向日葵 さん
こんばんは。

殿と十臓の戦いはいつもながらに圧巻でしたよねぇ。
殿、ホントに撃沈したのでは??と思ったら、刀を持ち変えてほ一撃はお見事としか言いようが無かったと思います。
最後は大往生だった十臓ですけども、生きていてほしいなぁ・・・・。あれだけの実力者ですし、また一戦交えてほしいので生きていてくれないと困りますよ~。

流ノ介もらしさが出ていて良かったと思いますし、文句はないですね、私も。
まぁ、ひとつだけ気になるのが太夫ですか??
今回は素通りでしたけど、どうやってドロドロな展開を回避してくれるやら・・・・、期待しつつも、不安ありといったところです。

しかし、茉子姉さんの料理の今後がかなり気になる。
じい、料理本を拾ってあげたのは良かったけど、できることなら彼女にちょっとした指導してあげても良かったのではと思ったり。
毎度、胃薬を用意しなくても良くなりますしね(笑)。 (2009年08月27日 00時20分47秒)

十臓の生死はライダーの世界で  
茶留蔵  さん
殿と十臓の対決は本気で燃えました。
望んでいたチャンバラというものをしかと見せてもらったと。
まだまだ、こういったものを多く見たいので、十臓は是非生きている事を願っています。

流ノ介も非常にらしさが出ておりまして、よかったですよね。
たまに、実力のある部分を見せてもらわないと、実力者であることを忘れてしまいますので(笑)

茉子姉さんは料理本を読んだだけで向上してくれるのかどうか?かなり気になります。
料理をしない人は、料理本に書いてある事がよくわからなくて困り、どうやっていいのか結局わからんというような事をよく聞いたりはしますし(笑) (2009年08月27日 21時10分53秒)

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