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2009年11月17日
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テーマ: NBA(1453)
カテゴリ: NBA
今日の対戦相手はボブキャッツですが、そのボブキャッツはウォーリアーズとトレードを成立させていましたね。

スティーブン・ジャクソンとエイシー・ロー
ラジャ・ベルとウラジミール・ラドマノビッチ

ジャクソンは開幕前に優勝狙えるチームじゃないとやる気になれないから、放出しろ!とウォーリアーズフロントに向かって言い放ったとかで、まぁ放出される事は目に見えていましたが、行った先は優勝のゆの字も見えそうもないボブキャッツ。

とりあえず、放出という願いだけはかないましたが、それ以上でも以下でもないと。

ボブキャッツもまぁ劇薬みたいなのを入れたなぁとしか。

ラジャ・ベルの方がラリー・ブラウンHCが好きそうなんですけどもね、まぁゴー・トゥー・ガイな選手がいなかったからというところでしょうかね。

で、試合の方ですが、とりあえずこの試合からラシャード・ルイスが10試合の出場停止から試合に復帰というのがありますね。

露骨にブランクの影響で3Pが0/6で10点2リバウンドと復帰してきたという事以外は影響が無かったというか。



とくに、ライアンは今日は病欠のゴータットの穴を埋める形で控えセンターもやってくれていましたし。

ゴータットがいればスターターPFだったんじゃないかとか、スターターに戻すべきだと言うか。

今日はボブキャッツ相手に前半リードされて折り返すなど、あまりよくはなかったですが、7人2桁得点という事で、一応層の厚さを出せるように戻ってきつつありますかね。


そして、今日はアレン・アイバーソンがグリズリーズから解雇決定と。

プレシーズンは怪我で全休。

復帰したと思えば、ベンチスタートであった事に不満を漏らして、個人的な理由という事で試合には3試合出ただけで、離脱していましたから、別段驚く事ではないんですけどもね。

元々、この契約自体グリズリーズが話題性のためというか客寄せのためにしたものという見方が強かったですし、同じポジションで思い切りかぶる若手のOJメイヨがいたりと、どうするつもりなんだろうと言う事ばかりでしたしね。

去年のピストンズの時もでしたが、AIが「チームのためになんでもやる」という発言は、一般的に考えられる何でもやるではないんですよね。

本人もチームの勝利のために全力を尽くしているつもりなのは、よくわかるのですが、その考え方のギャップが埋められていないんですよね。

結局、AIは勝利のために自分が出来る事=エースとしてガンガン得点を決めて大活躍をする!ってところに落ち着いてしまうんだろうなと。

ポジションがエースの選手は、自分の能力が下り坂になった時に、気持の切り替えができないで、カットアウトするようにいきなり消えてしまう場合がありますが、もろにそうなってしまっていますね。



ベンチスタートの選手に対して、見下しているとは思えないんですが、自分がなるものではないと考えているんでしょうか。

ジノビリやジェイソン・テリーのようにベンチからスタートしているだけで、エースのような働きをする場がたくさんあるような6thマンの存在は全く眼中になかったんですかね。

AIはエースとして十分に実績もあるのはわかるのですが、今は過去の成功にすがっている時期は終わってしまっている事は受け入れられないんでしょうね。

元々、特異な存在でありますから移籍するにしても、AIがエースとして活躍するための愉快な仲間たちを用意している所にいかないとダメなんでしょうね。

性格に難がありベテランとしての役割が真っ当できないとなると、引き取り手はいないんじゃないかと。



あとは、SGがエースのチームでそのエースが今シーズン絶望になったんだけども、諦めるには順位が良いチームが出るとか、そういう限られた形ですかね、取るチームがあるとすれば。

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最終更新日  2009年11月17日 21時01分13秒
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