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2010年01月17日
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カテゴリ: シンケンジャー
「激突大勝負」

今回は、殿は十臓と対決、殿を探す源ちゃんはやりきれない気持ちでいっぱい、侍としての使命を果たさなければならない4人は複雑な気持ちを抱えながらも姫と共に闘うという事でしたね。

まずは、殿。

何も無くなったと思っていた所に十臓との決闘。

これで、今まで大嘘つきであったが、戦う事は嘘ではなく真。

自分の存在価値というものを改めて感じる事ができているようですが、その戦いぶりは外道に近いものとなってしまったようで。

殿を案じるじいが乱入してきた事により、じいをかばい十臓を打ち破ったかにみえて、十臓はまだ倒れてはいなかった。

重症のじいから、立場は偽りの家臣であったとはいえ、決してそれだけではなく、通じ合うものは嘘ではなかったという言葉も聞き入れずに、十臓との一騎打ち再び、馬に乗っての大立ち回りで決着は次回に持ち越し。


源ちゃんは、殿が殿でなくなって抜け殻のようになったのを目の当たりにしたが故に、心配で仕方が無い様子。



シタリの命を半分託された強敵に1人ではなす術もなくやられたところで、シンケンジャー5人が参上。

姫のレッドの下で戦う4人の姿にショックを覚え、戦いの後に殿の現状を伝え何とかして欲しいと頼む事に。


姫の下で戦う事になった4人。

侍としての使命を捨てるわけにもいかず、丹波のいけすかない態度にいらつきを感じるものの、丹波を黙らせ、影武者としての使命をきちんと評価し感謝もしていて、まともな姫に対し反発するわけにもいかないという、ひたすらもどかしい状況。

オボロジメとの戦いの最中に千明が源ちゃんに漏らした言葉ははっきりと物語っていますね。

姫が丹波と同じような小物であったならば、簡単に反発しておしまいにできたんでしょうが。

外道衆を倒さないといけないのは使命というだけのものではなく、わだかまりは持ちつつも、三の目まであったオボロジメを撃破。

屋敷で源ちゃんから話を聞き、じいから殿が十臓と決闘をしている事を聞き、千明、茉子、ことはの3人は殿の元へ駆けつけようとします。

そんな中流ノ介は侍としての使命のために、自分の感情を押し殺し屋敷で待機する事を選びます。

しかし、相当に無理をしているために叫んでしまっていますが。


今回は、前回姫が来た事によって起きた変化をもう一歩踏み込んだ形でやってきました。



しかも、次回はあの黒子さんが出てくるという事で、伏線好きにはたまらない展開になっています。





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最終更新日  2010年01月17日 10時08分01秒
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