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2010年09月15日
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先日尖閣諸島で中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船と衝突事故を起こした事件がありましたが、日本と中国とどちらが法を犯しているのか明らかになっている状況であっても、決して非を認めず恫喝して事を治めようとするというのが、中国の常套手段であるという事を再認識するにはわかりやすい事例であったと思います。

さて、現在の日本では少子高齢化打開というお題目を利用し、海外からの移民受け入れを積極的に取り組もうとする動きがあります。

私は、人種差別をするつもりは毛頭ありません。

しかし、安易な移民受け入れは社会を壊滅状態に陥れる危険性がある事を自覚する必要がある事をスルーしようとするやり方は、売国奴としかみなしません。

日本は閉鎖的であるという批判は良く目にしたものです、排他的といういい方を使うものもいます。

しかし、それは日本が島国という非常に恵まれたバックボーンから、信用をベースに社会を回してきた歴史上当然の部分であり、何でもかんでも改革すればいいという類の物ではないと言えるでしょう。

日本の場合、島国文化であり、他国との共通文化が希薄であるという自覚は必要です。

移民は基本的には異文化の輸入になります。

郷に入っては郷に従う人ばかりであるのならば問題はありませんが、日本という歴史や伝統を一切考慮せず、移民側が持っていた文化だけで生活された場合、社会構造が崩れ、信用ベースで作られて守られてきた治安や遵法精神というものはなくなり、荒廃した社会にしかなりません。




それでは、真逆の存在がやってきた場合どうなるでしょう。

中国人の文化は日本の真逆と言っても過言ではありません。

日本は古代中国から多くの文化を輸入してきた歴史があるので、似たようなものという幻想を抱きがちですが、もちろん古代多くのものを日本にもたらした事実はありますが、根っこの部分は見事なまでに真逆と捉えておいた方が無難だろうというのが私の推測になります。

日本の土地に対する土着性と比べ、大陸で有り余るほどの土地がある(と考えやすい)中国人は長期視点を持ち合わせず、短期的な考え方をしています。

日本の社会が信用をベースに成り立っているのとは逆に、信じない事をベースに考えているのが中国人になります。

詐欺まがいの商売をしようとも、とんずらすればいい!が染み込んでいるとでもいいましょうか。

三国志という古代中国の歴史をベースにした小説を読んだ時に、何よりも驚いたのが、日本の戦国時代とは違い、平気で領土を捨てて移動していった事ですね。

つまり、地に足をつけて地域全体のためを思ってという事は古代からあり得ない環境にあると。

信用しない事をベースに成り立っている中国は、法治国家という近代国家としてあるべき姿を持った事がありません。

何も信じていないわけですから、法律も信じないと。

唯一信じているのが金だけであり、金で全てを解決。



ルールやモラルのかけらも無くやりたい放題、しかも中国本国は独裁国家であり、自由も制限されているという事で嬉々として海外に出ていくのが中国人であり、世界各国でルールもモラルもへったくれも無い傍若無人な事をして回っているために、世界が大きく歪んでいるというのが本著のメインであり、本来移民国家ではない日本は、早急に強固な対策を作らないと、飲み込まれるという警鐘を鳴らす事が狙いとも言えるでしょうか。

とりあえず、中国人のルールもモラルもへったくれも無い状況のレポートを読み、思いだしたのはポストモダンは何か新しい価値観が生まれるのではなく、先祖がえり的にルールもモラルもへったくれも無いカオスになるのではないかという予測ですかね。

何を読んで書かれていたものだったかは忘れてしまったのですが、どうしても、この予測は頭から離れなくて困ったものです。


プロローグ 中国人はもう「民主化」を叫ばない

第1章 世界に拡がる「もう一つの中国」

     大暴れする中国系ゴロツキ
     なりふりかまぬ中国系ゴロツキ
     “浮動産”で住民を蹴散らす

第2章 中華“金主主義”共和国の攻勢
     あらゆる手段で他国に寄生
     子どもは“金(カネ)の卵”
     情報統制は世界規模で“拡大中”

第3章 黒い中国共産党VS世界
     ウヤムヤにされた毒ギョーザ事件     
     「毒ミルク」スピード解決のウラ
     五輪でも“偽装”する国
     『海角七号』が証明「中台は別の民族」

第4章 騙す・脅す・略奪する“ガン細胞”
     人民元が国際化される恐怖
     庇を貸して母屋を取られたイタリア伝統産業
     パリが頭を抱える中国系自治区

第5章 世界の政治も食い尽される
     カネで買われたアフリカ大陸
     オーストラリアはホワイト・チャイナ
     アメリカの政界もすでに





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最終更新日  2010年09月15日 21時35分07秒
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