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いいお天気なので、親子3人「 わんぱく公園
」へ。
屋外・内と遊具あるので、人気の場所。
ほぼ同じ時間に、入った家族連れ。
パパ・ママ・子ども3人
と
若い おばあちゃん
(50歳くらいやろ。)
も一緒
なんて微笑ましいなぁ・・。
と思ってた・・。
まず姫kumaの遊びに選んだのは、 ボールプール
。
5歳までの遊び場なので小規模ながら、
低いスポンジの枠で作ったプールにカラーボールがたくさん。
2歳くらいの子どもがいた。
姫kumaをプール内にそっと、仲間入りさすと
ボールに埋まったまんま、ニコニコ感触を楽しんでた
。
すると、ソコへ
2人の子どもが 飛び込
んで来て、ボールを 激
しく ぶつけ
始めた。
さらに・・もうひとり子どもがおばあさんとやってきた。
あ!
さっきの家族連れ
・・のパパママ以外。
おばあさんが、注意書きを声を出して読み始めた。
「 5歳まで
・・。 え!・・あ、 ギリギリ
みんな イケ
るな・・。
」
うそ
!
どうみても、 2人は違う
。
飛び込み禁止
も、 ボール投げ禁止
も同じ欄に大きく書いてある。
フリガナもあるから、小学生ならわかるだろう。
当然、おばあさん・・読んでるはず!
孫を遊ばせたいのは、わかるけど
大きな子どもは、もっと楽しめる遊具がある
のに・・。
不審な目を向けたわたしを意識してか・・
「 ○○ちゃんは、 3歳
やから・・・
」
って一番幼い子のことを言い始める・・。
?
年子でいくとみんな遊べる年ってこと?
しらじらしい・・・。
子どもたちは、
おばあさんがおかしなことを言うし
3ヶ所くらい書かれてる 注意書きに気付いて
一旦、遊ぶのをやめて
「 ねぇ・・?ホンマにここで遊んでもいいん?
」
おばあさんに、問いかけおばあさんはこう答えた。
「 ええよ!みんな、大丈夫やから遊んだらええよ。
」
おばあさんが、許可
した。
おばあさんがOKしたので安心して、より 激
しく遊び始めた。
幼い子メインの場所だから、
ある程度気配りしてくれれば
多少大きい子が一緒でも
兄弟一緒にいたいだろうし・・大目にみてあげたいけど・・・。
あまりにも乱暴
で姫kumaや他の幼児が 危険
なので、
「ボク、年の割に大きいね。」
とニッコリ言ってやった。
わたしの言葉をどう判断するか、子どもに委ねた。
すると・・ウソをついて遊んでる良心が痛んだのか、
わたしが怖かったのか・・・
「ボク、向こうで遊んでくる!」
ともうひとりの子どもも、一緒にその場所を離れようとした。
そこへ・・
パパ・ママがやってきた。
「5歳までやから、○○がギリギリやなぁ。」
おばあさんが、3歳のフリした子は5歳らしく・・。
ま、どうみてもそうやけど・・。
それに、どうみてもあとの二人は、小学生だろうさ・・;;
5歳の子とおばあさんだけ残し4人は移動。
子どもは、ウソをついてまで遊びたくないさ
。
残された5歳の子は、おばあさんに
「 ネェ?飛び込んでいい?
」
って、問いかけた。
あかんやろ・・。
お兄ちゃんら、してても悪いってわかってるんやなぁ・・。
と・・そこへおばあさんがニッコリ
「 ええよ。ここは、痛くないから飛び込みな。
」
元気よく飛び込んだ孫に
「上手上手。痛くないやろ?危なくないから飛び込みな。」
他の幼児が、危ないやろ・・。
「ほうら、もっと ドンドン飛び込みな
。」
自分の子どもや、孫を 元気に遊ばせたいのはわかるけど
子どもにルールを教える場所
でもあると思うんやけどなぁ。
昔も今も・・・
「今の子どもは・・・今の子どもは・・・」
って良く悪く言われるけど・・・
その時代の子どもを育ててるのは、その時代の大人やって実感。
ちょっと気分をイキナリ害したけど
青空の下の遊具でも遊んだり、
寒くなれば屋内の他の遊具で遊んだり
姫kumaも大満足。
他の子どもたちも、
身体を動かしながらみんな笑顔だったので
とても、癒されたぁ・・。