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こんばんは。コーチの小松弘美です。
今日、楽しくおやこでうどん作りをしてきました
粉を塩水で混ぜるところから。
総勢40人くらいの親子が集まり、4つのチームに別れ、グループ作業。わが班は、我が家の4人とねねのお友達姉妹の6人。
頑張りました特に、さすが4年生のお姉ちゃんは、素晴らしい
とっても頼りになるしっかりもののお姉ちゃん。普段のお手伝い振りも想像できます。
そして、「ねね」の友達が今日はたくさん集まりました。同じクラスの男女7人が、本当にハイテンションで、騒ぎまくり保育園ではない場所で、遊ぶこと、そして、いつもなら会えない日曜日に一緒にいれる、ということが本当に嬉しい様子。いろんな年齢の子どもが一緒に遊び、そこに親も一緒に参加する。親同士も、気持ちが近づいて、とってもいい環境が作られています。
今の子どもも大人も、本当に大切な場。そして、何より、今日のうどんつくりの講師としてやってきていただいた「劇団風の子東北」の澤田さん。この方のお話がとってもいつも感動
大切なものを思い出させてくれる、そんな瞬間です。「子どもの心を育てる」場を大切に考えていらっしゃる。5歳から15歳までの10年間、子どもにたくさんの感動や、いい音楽、いい芝居、いい映画、いい遊び、をさせてあげましょう!とのこと。
感情が豊かに、そして、子どもが子どもらしく育っていって欲しいと願う場所。今年入会したこの「おやこ劇場」はたくさんのあったかさを体験できる場です。
そして、親同士の結びつきも深くなります。料理を作り終わって解散した後の、澤田さんを囲んでの井戸端会議が、またとっても居心地がいいのです。
我が家のちびっ子ギャングは、子どもらしく育っています。そして、たくさんの遊びと楽しさを味わってきた今夜は、本当にやさしい、そして、進んで動く「ねね」の姿がありました。
心が満たされたんだろうなー、と素直に感じます。料理のお手伝い、お皿を運んだり、パパのお願いを聞いて、いろんなことをしてくれた。
すっと立って、行動を起こす「ねね」。頼もしささえ感じました。
親が心配するよりも、実は子どもはかなり育っているのだなー、と。
来年小学校に入る「ねね」達。今日遊びに来ていた子達は、みんなそれぞれ違う小学校に行くことになっています。
学校を関係なく、遊べるお友達。今、こういった横のつながりが薄れてきている。だからこそ、いろんな場所での人との関わりを体験しながら、楽しさを思いっきり味わって欲しい。
そして、その姿を見ている親も、心が満たされていく。
入ってよかった、「おやこ劇場」![]()