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皆さん こんにちは。コーチの小松弘美です。
寒い毎日ですが、皆さんお風邪召していませんか?
私ようやく復活してきました。
そして、昨日は東京研修に参加してきました。朝は特別早くなかったのですが、子どもとの話から保育園へ早く行く!ということになった昨日。
前日から目が回るようなスピードで夕ご飯、お風呂、次の日の仕度、その他もろもろを一気にし、いつもよりかなり早めに布団へ。
実は眠るのが一番早かったのは私のようです![]()
「ママグーグー寝てた」と娘に言われましたので
それでも朝は早く起きれました。身支度もいつもよりスピーディーな朝。
もちろん保育園にも1時間早い到着。のんびり屋さんの我が家の二人はがんばりました。
ちょっと瞬間、「早く~」と言ってしまったのですがね。。。
昨日は朝も夜も子どもにたくさんの「ありがとう」を伝えました。
おかげでママ新幹線に間に合うよ!とても嬉しいよ![]()
頭をナデナデ、ぎゅーっと抱っこして保育園の玄関で別れたのでした。
いつもと違う状況に子どもたちは意外と楽しかったらしい。自分たちが後から来る園児を出迎えることが出来るから。
毎日そうだといいんだな、、、と思ったが、今日はいつもの時間帯。。。
さて、研修で学んできたことを活かすには。。。と頭の中が回ります。
内容は「本気の集団」をつくるチーム・コーチング・テクニックというもの。
思いのマネジメント=個々の思いや気づきを明確にし、対話しながら相手に伝えていき、主体的に仕事に取り組めるようにするためのコミュニケーションのしくみのこと。
自分の思いを相手に伝えてこそ、本音の対話をしてこそ、コーチングも活きる。
というもの。
そして、その研修に参加された方たちが皆さんおっしゃっていた言葉。
研修の内容とはちょっと違うのですが、やはり、企業の大小関係なく上司と部下との関係、コミュニケーション不足からなる意思の疎通のなさ。それを変わってもらうことを相手に求めている言葉。
上司がこうだから、社長がこうだから、部下は…
相手が変わってくれないことを嘆いている。
どこでも、どんな場所でもコミュニケーションを変えたいと思ったら自分から変えていこう。自分を変えることで相手との関係が変わっていく、と信じて。
家庭でも同じ。伝え方一つで相手の受け止め方がまったく変わる。
まずは、自分から。
本当に日々勉強です。
そして、保育園の先生に嬉しい言葉をいただきました。
子どもたちの園でのお手伝いの様子が、非常にいいらしい。
お片づけも積極的に、ぱっとすばやい行動だそうだ
とっても嬉しかったが、家の様子とはちょっと違うな、、、と振り返った私。
家では、なかなかお尻が重いんですけどね![]()
これも伝え方を変えた効果です。私の思いを子どもたちに伝えていきたい。
クライアントさんへ伝えていきたい。そんな感想を持ちました。
やると決める! 2006年11月21日
コンプライアンス研修 2006年11月15日