パパは子育てコミュニケーションアドバイザー
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。 さて、去年のこの頃は、保育園で縄跳び大会があったことを書かせていただきました。 ●頑張る方法は人それぞれ! そして今年も保育園で縄跳び大会が行われるため、家の中でドカドカと次女(年長)の縄跳び練習が繰り広げられました!! 去年は396回を跳び、一位になったので、今年も一位を目指して次女らしい頑張り方で頑張っていました。 次女が一位を取るために目標にした回数は、1,000回!!(゜ロ゜ノ)ノ しかし、縄跳び大会の三日前に園での練習で「3,036回」を跳んで、目標を越えてしまい、次女は新たに「一万回」を目標に設定!! そして、縄跳び大会当日。 縄跳び大会は、2回チャレンジでき、跳んだ回数の多い方で順位が決まります。 そんな一回目のチャレンジで事件が… 一万回を目指して跳んでいる次女が、まさかの70回で引っ掛かってしまいます。 もちろん次女は、悔しいやら信じられないやら色んな気持ちがわき出てきて、しくしくと泣き出してしまいました…。 だんだんと二回目のチャレンジが近づいてきます。 そして、次女の二回目のチャレンジ…。 結果は、2809回!!見事一位に!! 今回ももちろん毎日、毎日頑張っていたことは素晴らしいのですが、それと同じくらい気持ちを切り替え、二回目に力を注げたことが本当に素晴らしい!! こういうことって実は日頃からよく起こっています。 午前中にやろうと思っていた宿題をあと伸ばしにして、夜、クタクタになってからやらなくてはいけなかったり。 すごろくの途中でスタートに戻るのマスに止まって振り出しに戻ったり。 どうしてこうなったのか後悔したり、 これから先も上手くいかないと投げやりになったりします。 しかし、そんな時にいつも子どもたちにかける言葉があります。 それは、 「あなたが、今できることは何ですか?」 遊ばずに宿題をしていれば、クタクタで宿題をしなくてよかったのは間違いありませんが、過去は変えられません。 振り出しに戻ったから将来がダメだと嘆きたい気持ちは分かりますが、将来はどうなるか分かりません。 なので「今」に目を向け、できることをやるしかないのです。 縄跳び大会も一回目が70回でも、二回目やることは決まっているのです。 ただ一生懸命、一回、一回、跳び続けるしかないのです。 変えられない過去に嘆き続けるのではなく、どうなるか分からない未来に悩み続けるのではなく、「今」に目を向け、できることをやるしかないのです。 そして、それが出来た次女は本当に素晴らしいと思います。 本当によくがんばりました! もしみなさんのお子さんも過去や未来に目が行きすぎているときに「今、できることはなにか」優しく聞いてあげてください。
2021.03.16
コメント(0)