パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2018.11.16
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カテゴリ: 子育ての日常


 さて、さて、私の父親がいつも「子育ては楽しいぞ~」と言っていたので、私自身も子育てを楽しみにしていました!
 そして初めて娘が生まれて、いざ子育てが始まると、「パパにしかできないこと」ってなにもないんです…。
 ママと子どもは、10月10日一心同体で、生まれてからも強い絆が目に見えるような感じがする中、 当時の私は「もっとパパを求めてくれよ~」って感じでした。そして、「そもそも父親ってなんだ??????」と思い悩むことに…。

 で手に取ったのがこの本!
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父という病 (ポプラ新書) [ 岡田尊司 ]
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 今、思うとなぜこんな難しいタイトルの本にしたのか…「はじめてのパパ」みたいな育児本でもよかったような…。

 がしかし!!読んでみるとこれがとても面白く! 子どもに複雑な社会で生きる術や楽しさ、我慢する力をつけるパパの役割が書かれていて、ホッしました。そして、具体的な事例で 父親がどれだけ子どもの成長に影響するかも紹介されていて、背筋がピシッとなるような責任感が芽生えたようにも思います。



 最後に、大切なことは、子育てには母性と父性が必要だということ。そして、パパにも母性と父性が備わっていて、ママにも母性と父性が備わっているということ。

 何よりまずはこの母性と父性を理解しておくと少し子育てが楽になると思います。

 母性と父性についてはまた次回書きたいと思います。それでは今日はこんなところで。





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最終更新日  2018.12.09 11:52:34
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