パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.04.02
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、新年度も始まり新たな環境での生活がはじまりましたね。そして、少しずつ暖かくなり外で遊ぶことも増えてきたのではないでしょうか。


そうなると冬の期間あまり外で遊べなかったせいか時間も忘れて遊びまわる子どもたち!!

なるべくたくさん遊ばせたいとは思うものの食事の準備や買い物などもあり、タイムリミットが…。

そして、時間ギリギリまで遊ばせて「もう帰るよー」と言うと必ずといっていいほど「まだ遊ぶ!遊びたい~」
「もうダメ、ご飯作れないでしょ」
「嫌だー!遊びたい!」
「ダメったらダメ!」
「イヤー、遊ぶー!」

といったやり取りが始まりますね。

最終的には泣きじゃくる子どもの手を引いて何とか車に乗せて、「お菓子買ってあげるから、ね!」みたいな感じになるかと。

けどこれって子どもたちからしたら急に楽しいことを取り上げられるような感覚で、なかなか、気持ちの切り替えは難しいのではないでしょうか。

我が家では、遊ぶ前に必ず次の二つのことをやります。
まず一つは、遊ぶ前に帰る時間に大人と子どもが合意することです。5時に帰るなら「時計を見て、長い針が一番上で短い針が5になったら帰るよ!いいかな?」、「うん、いいよー」と子どもが帰る時間に納得・合意したら遊びタイムスタートです!

もし子どもが時計も見ずにとりあえず「いいよー」と言っているように感じたら、「何時に帰るんだっけ?」と再度、確認するのがいいでしょう。ここで大切なのは、お互いに帰る時間に合意することです。

そして二つ目が10分前に「もうちょっと、までもうちょっとですよー」と声をかけます。子どもに帰る時間を意識してもらい、心の準備をしてもらいます。
それから5分前になったら「もうちょっとだよー」。
それで時間になったら「もう帰る時間だよー」といった感じです。

少し時計が読めるようなら「帰る時間の10分前だよー」、「帰る時間の5分前だよー」でOKです。
大切なのは、帰ることに少しずつ心の準備をしてもらうことです。


それにYouTubeを見るときやゲームをするときなどにも、応用はききますので、ぜひみなさんもやってみてください。





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最終更新日  2019.04.02 07:51:49
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