パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.04.23
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、最近、我が家では三女の離乳食が始り、生まれて初めて味わうご飯やトマトやほうれん草などへの素直な反応が家族の癒しになっています!

そして案の定、お姉ちゃんたちはこう言い出しました。

「私もご飯、食べさせたい!」

特に次女は、三女にご飯を食べさせたくてウズウズしています。そりゃそうです。長女は次女に食べさせる経験をしていますが、次女はメルちゃん(お人形)で食べさせる遊びしかしたことがないのですから。

しかし、意外とご飯を食べさせるのにもコツがいります。三女は、メルちゃん(お人形)のようにじっとはしてくれません。

大人からすると、どうなるか大体想像がつきます。
三女がスプーンを掴み、こぼれる。
気を抜くと三女がスプーンではなく容器を掴んでひっくり返す。などなどとりあえずテーブルの下がすごいことになるでしょう。


想定される失敗については、あえて何も言わず子どもに任せる!!!

任せることで、子どもに責任感が芽生え、人の役に立つ喜びも感じることができます。

たとえご飯がこぼれても自らやると言ったことなので、試行錯誤しながらいい方法を考えます。ここが成長の瞬間です!

大人はそれをしっかりと見守ってあげて、テーブルの下がぐちゃぐちゃになっていたとしても、最後に「ありがとう!助かった!」と言ってあげてください!!

人の役に立つ喜びを知っていると困難にぶつかったときに立ち向かう力が湧いてくると言われています。

大人がやった方が早いことやキレイにできることは、たくさんあります。しかし、いつもいつも子ども傍にいれるわけではありません。

子どもやりたいことは、子ども自身に任せてみて、一人で生きる力をつけさせてあげてください。





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最終更新日  2019.04.23 07:22:42
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