パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.06.04
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、天気もいい日が続き外で遊ぶ機会も増えてきたのではないでしょうか。

我が家も先週の休みは、天気もよかったので畑のイチゴ狩りに出かけました。

がしかし、大量になるイチゴの前に娘たちは狩るのに飽きはじめ、ついに穴堀りが始まりました。

自分の好きなように穴を掘れるのが楽しいようでスコップで穴を掘っていきます。
そして、自然と行き着くこの考え「穴は、どこまで掘れるのか」。


しかし、大地とは人間には厳しいもので子どもの力では、なかなか深く掘れない。
意外と固いんですよね、土って!!

そこでパパに声がかかります。ちょうど私もイチゴ狩りに飽きたので娘たちの遊びに参加!妻からの「私だけでこの大量のイチゴを取るのか」という無言の圧力を背中に感じながら…。



その事が分かると娘たちは、穴に水を溜めはじめ、池を作りはじめました。

しかし、意外と土が水を吸うのでなかなか水が貯まらない…。そして、スコップではなかなか崩せなかった土が、水の水圧だと意図も簡単に崩れていく。

娘たちは、代わる代わるホースを持ちビシャビシャになりながら遊んでいます。

水が貯まったところで、その穴に土を戻し埋めていきます。するとドロドロの沼みたいになり、そして、やりたくなりますよね!!

足を入れてみたくなる!!

娘たちは、靴を脱ぎ、足を入れようとしますが恐怖が…そして、パパが先にやれと実験台になるよう命令。

こうなったらやるしかありません。

私も靴を脱ぎ、ズボンの裾を膝のところまでまくり、ドロドロの沼に足をいれていきます!

それを見てすぐに娘たちも足を入れて、ワァーギャー騒ぎます!!

冷たいような温かいようなドロドロした土が足にまとわりついて、気持ち悪いような気持ちのいいような不思議な感触。

イチゴ狩りに飽きて、ただただ穴を掘っていただけですが、娘たちと一緒に大地の厳しさと不思議な感触を感じさせてもらえました。







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最終更新日  2019.06.04 07:54:44
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