パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.07.10
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

育休(育児休業)ももうすぐ1ヶ月が経とうとしています。三女は、この1ヶ月でふらふらと数秒立てるようになりました。それから自己主張が強くなり、自分のほしいおもちゃや本をすごい勢いで「これぇ、これぇ!!」と連呼してせがむようになりました。

いつもパパがお姉ちゃんたちの言いなりになっているのをみて、私もいけると思ったのでしょうか…。

ただ、そういった瞬間を間近で見られることは本当に幸せなことです。

さて、そんな中、みなさんにお知らせがあります!!

なんとこの度、絵本を出版させていただきました~!


タイトルは「いなくなれ おばけの バッチン」です。

実は、私の二女が3歳半から4歳にかけて長女を叩く時期がありまして…。どうしても長女のほうが口が達者なため口では勝てず、そのフラストレーションが叩く行動に出ているのはわかるのですが「このまま何か気に食わないことがあるたびに叩いているのではいけない」と悩んでいるときがありました。

そんなときに何気なく読んでいた本の中に怒りを抑える方法として「感情に名前を付けて、客観視する」というものがありました。たとえば怒りに「ぷんぷんちゃん」と名前を付けておくことで、日常のやり取りの中で怒りが出てきた際に「ぷんぷんちゃんが出てきたぞ」と思うだけで、少し怒りと距離を置くことができ、対処できるというのです。


また長女と次女がケンカしても次女が「バッチンいるなぁ~」とぼっそと言い、叩くことが少なくなったのです。

そこで、実際、私が講師を務める子育て講座の参加者や子育てをしている友人に「子どもが兄弟やお友達を叩いて困ることありますか」と聞いてみたところ「ある~!」、「私も困ってる!」といった声が思っている以上にたくさんあり、お子さんが他人を叩くことに悩んでいるんだと驚かされました!!

そこで私の長女と次女に「バッチンのお話を絵本にしたら読みたい?」と聞くと「読みたい!!けど絵本なんてできるんか」と言われたので、我が家の合言葉の一つ「やってみなくちゃ分からない」と返事をして絵本製作に取り掛かりました。

どうやって絵本の出版をしたかは、とてもなが~くなるので、今日はここまで!!

また次回、絵本の製作について書かせていだだきます!!

絵本は「​ いしだえほん ​」のサイトや​ Amazon ​からも購入することができます。
​「いしだえほん」のサイトでは、全ページ立ち読みできますよ!まだまったく宣伝もしていませんが絵本を買ってくれた方もいて、Amazonにはレビューまで書き込まれています!!

ぜひ読んでみてください!!





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最終更新日  2023.07.13 16:02:19
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