パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.08.13
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カテゴリ: 育休日記
どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、ついに育休が終わりました。2ヶ月でしたがとても中身が濃く、さらに暑い、暑い育休となりました。

育休中も何かとたくさんの人と話す機会があり、そのときに必ず「育休中です」と話すようにしていました。

するとそれに対する反応にちょっと面白い傾向を発見!!

保育園や子育て支援センターなどに来ているママさんたちは、だいたいが「すごいねぇ~!!」、「いいパパですねぇ~!!」という言葉を口にします。私もクレヨンしんちゃん並に頭を触りながら「いやぁ~それほどでも~」と応えておりまして。

そして、同じ年くらいのパパさんたちは、「えっ!妻に知られたらなんて言われるか」、「仕事が忙しいからそんな休み取らせてもらえないわ」といった言葉がでてきます。
それに対して私が「育休(育児休業)は、法律で取れるって決まっているから取りたいって言えば取れるよ」と言うと「うん、まぁ、そうだけど…」みたいな感じでさらっと流されます。

あとは近所の年配の人(男女問わず)は、「いいことやね~」、「時代も変わったねぇ」といった感じで1歳の娘に「パパがいてくれていいねぇ~」と声をかけてくれることが多かったです。

う~ん…ざっくりまとめると…



あくまで私の身の回りの人たちの反応をもとに私が勝手に分析した結果です。

そして、そのことを我が妻に話すと「たぶんパパは、1日なにをしていいのかが分からないから不安なんじゃないかなぁ。それに何にもできないのに子どもを1日見ててもらうのもママとしては不安」とのこと。

確かに!!家事は何していいか分からないし、子どもにぎゃんぎゃん泣かれても嫌だし、それに比べて仕事ならある程度やるべきことも分かっているし、育休よりも不安は少ないのかも!?そして、ママとしてもあえて危ないところに子どもを置いておきたくない…。

いや、いや、これでは男性の育休取得率は上がりませんよ…。

ちなみに育休中こんなことがありました。

たまたま60歳を過ぎた私の義父がお昼前に仕事が終わり帰ってきてました。私は、娘にご飯を食べさせており、ご飯のあとは娘をお昼寝させました。

義父「寝たのか??」
私 「やっと寝たわ!」
義父「どれくらい寝るんだ?」
私 「2時間くらいかなぁ」
義父「じゃぁ2時間ゆっくりできるな」


いや、ちょっと待て!この2時間こそが戦場なのだ!!

ご飯の茶碗を洗って、娘が午前中にぐちゃぐちゃにした本棚や靴箱、おもちゃの部屋などを片付け、リビングなどに掃除機をかけと床ふきをして、洗濯物を取り込んで畳んで、できれば夕飯の準備もちょっとでもできればいいなぁという2時間。そして、できれば少しゆっくりと甘いものでも食べて少年ジャンプを読んで、長女が小学校から帰ってきて遊ぶパワーを補充したい!!

そこで、私はとりあず「寝るなら自分の部屋で寝てください」と義母のようなセリフを言うわけで。

もしかしたら義父のこの感じが大体のパパの姿でもあるとふと考えさせられる出来事でした。

男性の育休所得率上がるかなぁ…。

次回は、私が育休を取って良かったことを書いてみたいと思います。






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最終更新日  2019.08.13 17:30:07
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