パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2019.08.29
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、この度、「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2019」にて賞をいただきました。

この子育てコミュニケーションアドバイザーの活動をはじめ、ボルガライスをPRする「日本ボルガラー協会」の活動や仕事で広報紙が県広報コンクールを授賞したことなどが評価されたようです。

詳しくは、こちらの公務員アワード公式ホームページをご覧下さい!!
https://www.holg.jp/award/award2019-010/

さてさて、夏も終盤を迎えていますが、子どもも大人もワクワクするのが「夏祭り」ではないでしょうか。たくさんの屋台が並び賑やかなお祭りは子どものテンションが上がる夏のイベントです!!

そんなたくさんの屋台が並ぶなか、射的やダーツやボールすくいなどのゲームがありますが、そんな、ゲームの屋台のところで見かけるある光景が気になりました。

「○○ちゃんは、どうせできないからやめときなさい」
「○○くんには、まだ早いからあっちのゲームにしよう」

と言いながらしょぼんとする子どもや駄々をこねる子どもの手を引っ張っていくパパやママ。


ボールすくいなんてホント「数秒」で紙が破け、その300円なり500円がパーです…。

けどやってもないことを「君にはできない!!」と決めつけられるのは、どんな気持ちでしょう。

もしあなたが仕事や家で、やってみたいと思うことがあり、それを口に出したら「お前には無理」と即答されたらどんな気持ちになるでしょう?それも大好きな人から言われたら。

我が家では、まずはやらせてみます。
そして、できなかったらできなかったで何も言いません。

心の中では「やっぱりなぁ。言った通りやろー。あぁ、2秒で500円が…。」と絶叫していますが、ポーカーフェイスで何も言いません。若干、ひきつった笑顔になってるかもしれませんが。

誰でもはじめから上手にはできません。それにやってみないとどんなゲームでゲームを成功させるのに、今の自分に何が足りないのかに気がつきません。

何事もできないところからスタート!
失敗を重ねて、できるようになるんです!

そんなこんなでボールすくいに関しては、我が家の7歳の長女が202個、4歳の次女が149個と私の130個を超えるボールをすくうようになりました。

もちろん、少ないパパのお小遣いではそう何回もチャレンジさせてあげられないので、事前に「3000円しか持ってきてない。カステラと綿菓子がほしいなら残り2000円でゲームするよ!」と伝えておきます。



そうするとだいたい「大丈夫、じぃじから1000円もらってるから」とへそくりが飛び出しますね…。

こういったシーンは、お祭り以外にも日常にもあると思います。

お茶が入ったコップを運びたいと言ったり、足のつかない遊具に登ってみたいと言ったり、カッターで紙を切ってみたいと言ったり…。

コップをプラスチックの物にしたり、落ちてもキャッチできるように身構えたり、一緒に手を添えて切ってみたりとサポートしながらでもいいので、やらせてあげてほしいと思います。

「できる」、「できない」は子ども自身がやってみて分かることです。そして、できなくてもどうしたらできるようになるのか、それを子ども自身に考えてもらうように声かけをするのが大人の役割ではないでしょうか。







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最終更新日  2019.08.30 12:29:23
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