パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2020.04.03
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

新型コロナウィルスの感染が広がっており、家にいる時間が長くなっているのではないでしょうか。

そんな中、我が家の子どもたちは、家の中で一生懸命に遊びにまくっています!!

そして、我が家の三女(1歳10ヶ月)は、歩くのも板についてきたし、手先も器用になってきたこともあって色々ことにチャレンジしています。

しかし、子どもって「それ何回もやってるけど面白いの?」、「それ何回もやってるけどなんの意味があるの?」と同じことをずーっとしていることありませんか?

例えばよくあるのがティッシュペーパーを箱からシュッシュッとエンドレスに出す。これはあるあるですよね!!

我が家の三女は、コップからコップへお茶を何度も何度も移しかえて楽しんでいます。

ただ移す度にお茶が少しずつこぼれるので最終的には、お茶がなくなり「ちゃちゃ、ない」と言って一区切りです。

そして、「もっかい、もっかい(もう一回)」と、お茶をコップ入れろ入れろと要望してきます。



だいたいの大人は最初の5分くらいで「テーブルがびちゃびちゃになるなぁ」と思ってしまいますね。
10分くらいになると「お茶がもったいないなぁ」、「もう飽きてきたし、別の遊びしてもいいんじゃない」と思います。15分を過ぎると「そろそろ止めようよ!」、「何が面白いの?」と思い「ハイ、おしまーい!テーブルびちゃびちゃだからあっちのおもちゃで遊ぼうねー」と強引に止めさせる…といった感じではないでしょうか。

しかし、以前 「没頭する時間が子どもを伸ばす」 で書きましたが子どもがこうやって時間も気にせず没頭することは、「集中力」を養うための重要な体験です。

なので、私はこういうことが始まるといつも「この子は、今、大人には分からない、めちゃくちゃ面白いことを発見したんだろうなぁ。それってどんなだろう」と考えます。

そして、子どもになったつもりで、どんなところが面白いのかを考えます。

「お茶を移す度に減ってくのが面白いのかなぁ。溢れる度に大人が『アァ…』って反応するのが面白いのかなぁ。いやいや、この子はお茶と会話しているのかもしれない!いやいやいや、これはもう座禅のようにあるがままを受け入れる修行なのかも!?」

っといった感じです。

すると意外と30分くらい、その遊びを見守ることができます。

ぜひ子どもが没頭する体験は集中力がぐんぐん伸びるチャンスだと思って、みなさんも一緒に楽しんでみてください!

想像力を膨らますと意外と身の回りに楽しいことが溢れていることにも気がつきますよ!!





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最終更新日  2020.04.03 17:28:47
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