パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2020.08.19
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも!子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、今年の学校の夏休みは、いつもと違い短い夏休みですが、その分、夏をギュギュと詰め込んで楽しい休みにしてほしいものです。

しかし、短い夏休みでも宿題をやったのか、生活のリズムが崩れていないか気になることが山ほどあります。

そして、子どもたちに対して「宿題やりなさい」、「早く起きなさい」、「早く寝なさい」など、ついつい「○○なさい」という言葉が増えてしまいます。

だいたい子どもからは「あぁ…はいはい」とやらされ感が半端ない返事が返ってきます。

立場の強い人に言われて仕方なくやっている…そんな感じです。

しかし、ある意味この「○○なさい」に従って行動すれば、怒られることもないし、自分でやることを考えなくてもいいので「楽」でもあります。

この「楽」を知ってしまうと言われたことだけやっておけばいい…指示待ち人間のできあがりです。

私は、子どもたちに自分で考えて、行動するようになってほしいと思っています。



「宿題しよう」、「そろそろ起きよっか」、「もう寝よう」と行動するちょっとしたきっかけを与える感じです。

それにこの「○○しよう」は「一緒に」というニュアンスがあるので子どもたちにも安心感があります。

さらに言う大人側もやさしい気持ちになれるので気分も良くなります。

ぜひ「なさい」と言いそうになったら「しよう」に変換して伝えてみてください。

意外と子どもたちは前向きに動いてくれますよ!!





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最終更新日  2021.05.05 15:21:11
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