パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

パパは子育てコミュニケーションアドバイザー

2020.11.27
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カテゴリ: 子育ての日常
どうも子育てコミュニケーションアドバイザーの波多野翼です。

さて、寒さも増して、より新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症に注意する季節になりました。


小学校2年生、保育園の年長、2歳という三人娘の我が家では、インフルエンザの予防接種も一大イベントです。

先日、そのインフルエンザ予防接種に行ってきました。
朝、三人に「夕方に、インフルエンザの予防接種に行くからね」と伝えました。

すると長女は、「なぜ朝にそんなことを言うの!1日楽しくない!注射しないから💢」とご立腹。長女は、保育園の年長から注射を怖がるようになり、毎年、ワーワー泣きます。

次女は、なぜか長女が弱気だと強気になるため「注射行く~!平気だよー」と長女にプレッシャーをかけます。

三女のは、注射という言葉に反応して「チックンはしない。イヤ」とすでに泣きそうな顔に。

まぁ、何はともあれ小学校と保育園が終わってから三人を連れて病院に!



そして、名前を呼ばれ三人を連れて診察室へ!!

すぐに先生から「誰からするの?」と質問が。

私も「誰からする?」と聞くと三人は、キョロキョロとそれぞれの顔を見渡し、互いに出方を伺います。

そして、次女がパッとイスに座り、チクリと注射を打ちました。

次女は、ニコニコして平気だよーとアピール!!

すぐにまた先生から「次は誰?」と声がかかります。

長女が行こうとするのですが、なかなか足が前にでない…その隙に三女がトコトコとイスに向かって歩きだしました。

そんな三女を私が抱っこしてイスに座り、注射をチクリ!次女の反応を見ているせいか三女も泣くことなくニコニコしています。

そんな様子を見て長女の顔がこわばります。

そんな長女に「みんな泣いてないし、お姉ちゃんだから大丈夫よ!」と看護師さんが声をかけイスに座らせます。

長女は、グッと歯を食いしばり注射をチクリ。なんとか泣くことなく終わりました。



妹ができたならお姉ちゃんはできて当たり前、お姉ちゃんだからできるでしょ…という変なプレッシャー。

私は寝る前、長女に「お姉ちゃんでも注射は痛いし、イヤなんだから泣いてもいいよ」と伝えました。

ふーんっというそっけない返事が返ってきましたが、「お姉ちゃんだから」、「男の子だから」、「女の子だから」、「小学生だから」…社会には「○○だから△△」という見えないプレッシャーが少なからずあります。

しかし我が家では、「あなたはあなただからどう思うの?どう感じたの?」と伝え、自分が自分らしくいられる場所を用意しておきたいなと思います。

素直になれるって大事だと思うので。





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最終更新日  2020.11.27 07:04:39
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