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2007年07月06日
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カテゴリ: 看板娘(?)犬猫達
過去の話で、自分の覚え書きのように書いてるだけで、長い文章なのでスルーしてくださいませ(^^;


P7270228.JPG 亡くなった日の深夜(27日)もみーちゃんといた階段下
(玄関脇)に1匹ゴロゴロ。。

この時はみーちゃんは部屋に弟といました。
P7270241.JPG 昨日、みーちゃんが寝ていた玄関のたたき…

クンクンと犬みたいに匂いを嗅いでます。
P7270243.JPG みーちゃん帰ってこない…
P7270244.JPG よくみーちゃんが居た場所の匂いを嗅いで…
P7270245.JPG みーちゃんいないな…と探しているかのようでした。
おはぎは帰ってこないみーちゃんが恋しいのか夜中に
みーちゃんのことを玄関に確認しにいったりしているようでした。

それまではたまにしか私のところにこなかったおはぎは、
みーちゃんがいなくなって寂しいのか私のとこに来る回数が増えました。
なでると喉もグルグル鳴らすようになりました。
今までみーちゃんっこだったのが、今はお父さんっこになりました。
1階にお父さんのパソコンがあり、1階にいる時間が父が家族で1番長いからだと思います。

みーちゃんが亡くなって1ヶ月たちましたが、

みーちゃんにが恋しくて会いたくて、というよりは慣れて居心地がいいのかもしれません。
おはぎはみーちゃんの事は忘れてないだろうし、どちらなのかはわかりませんが。

けれど、みーちゃんと一緒にいつも居たおはぎが1匹で寝ているのを見るのが悲しく思います。
2匹でいたのを思い出すからです。
もし、ひょっこりみーちゃんが帰って来たら、またみーちゃんの後をついて歩いたり
いつもなんとなく近くに居たり、顔を舐めたりすると思います。

亡くなって最初の頃はおはぎがさびしそうだから、
もう1匹猫をもらってくるか家族の話に出た事があります。
犬もいるのでおとなしい子でないと2階にあげれないし、けっこう難しいです。
幸い、おはぎは誰に対しても怒るという事をしないので犬といても大丈夫ですが。


みーちゃんを拾ってきてから約3年半。我が家に来て短い期間でしたが、

おトイレもきちんとトイレでできてて、壁紙やカーテンで爪とぎをすることもなく
爪とぎを用意すると爪とぎと知っていたかのように爪とぎで爪を研いで(たまに取り外し可のマットで;)
掃除機の音や来客があっても物おじすることなく落ち着いていて
病院に行くにも、注射を打つ時も、爪切りをする時もおとなしくておりこうでした。

猫じゃらしとかをすると野生の血が騒ぐのか本気で遊び、

小さな欠点という欠点でも思い出せないです。

病気にかかってからは家から出る事もなくなりましたが(人の出入りの時にドアの隙間から)
悪化をしてからも先生から数日中がヤマと2回言われましたが、すごく生命力が強く頑張ってて
それも乗り越え、先生もみーちゃんのことをすごいと言っていて、ヤマという言葉を聞かなくなりました。

一生懸命生きていたので、ほんとうにFIPが発病したことが悔しいし、
これから他の猫さんや飼い主様達が同じ苦しみや悲しみを経験しないように、
こうしている今も、病気と闘って苦しんでいる子達の為にも
一刻も早く治療薬やワクチンが開発される事を祈る思いです。

野良猫が外でお産をして、猫世界の中で育つと人にはなつかない(なつきにくい)と聞きますが
みーちゃんはすごく人好きでしたので、過去に人間と生活していた時期があると思われます。
とすると、どんな理由があるにせよ、こんなにいい子のみーちゃんを
捨てたのでしたら過去の飼い主にたいしても憎い思いがしました。

私はもともと凄い猫が大好き!!という人だったわけではなく(犬好き)、
瀕死の状態の時に病院に連れて行ったのはみーちゃん死んで欲しくない!
と思い、みーちゃんだったからですが、その前にみーちゃんに去勢手術をした子
を見ていたから行動にうつせたのかもしれません。
当時、自腹で野良猫を病院に連れて行く行動が私にとって衝撃的だったから。

いろいろあって我が家の子になりましたが、みーちゃんと出会えてよかったです。
みーちゃんとおはぎが大好きです。(もちろん犬も)

今はみーちゃんは飼い主だったおばあちゃんとおばあちゃんが大好きだったおじいちゃんと
みんなで仲良く天国にいる事と思っています。
なお、ダラダラと自分の為に書いた闘病日記なので
もし読んでくれた方がいたら、長分&文才がなくてすみませんでしたm(_ _)m


■悪化してからの1ヶ月ちょっとの間に私が見ていたHPです。

もし、同じ病気で闘っている子&飼い主様がいましたら覗いてみてください。
私のただ、だらだらと書いた闘病日記よりも勉強や励ましになることが載っています。

FIP/Feline Iinfectious Peritonitis 猫伝染性腹膜炎
http://www.tomato.gr.jp/bcat/uchineko/ROOM_MA/mariadiary/mariadiary.html

FIP(猫伝染性腹膜炎)のおはなし
http://www.milkpudding.com/

コロナウイルスとFIP(猫伝染性腹膜炎)について

ネコ腸コロナウイルスとFIP(猫伝染性腹膜炎)とFIP抗体価検査について
http://www.herbykatz.com

FIPについて
http://wwwa.ncv.ne.jp/~hkatoint/




最初に頃のみーちゃんのことの日記には書いてませんでしたが、
3年半前に瀕死のみーちゃんを拾って病院に連れて行く前に
以前、うちの犬でかかった事のある動物病院に3箇所に問い合わせの電話をしました。

野良猫ですが治療してくれるか、すごく具合が悪いので入院は可能か、
入院の1日の料金は、などのいくつかの質問を3箇所に電話したところ、
2箇所は治療は可能だけど入院は不可とのことでした。

初診のところでは野良猫を入院させたいというと、汚いからとか
飼い猫じゃないからお迎えに来ないなどの不安があり断られると思い
うちの犬の診察券もあり通ったことがある病院に電話したのに、
2箇所は入院はいやそうな返事でした。

しょうがないか…という気もありましたが、
1箇所だけは「大丈夫だから、そんなに悪いなら早く連れておいで!」と言っていただいた病院が
亡くなるまでずっとみーちゃんがお世話になった病院です。

治療していただいた先生方、みーちゃんに優しくしてくれた看護士さん、
励ましてくれた受付の方、最初の野良猫時代の治療やFIPの最後の頃の治療の時の
料金を値引きしてくれたお気持ち、お悔やみのはがきなどいろいろな事に感謝しています。
この日記はお知らせしていないので、見る事はないかもしれないですが(^^;




関係ない話ですが…なんの因果か偶然か私の思い込みかわかりませんが、
飼い主であったおばあちゃんとみーちゃんの最後はいくつか似ていたように思いました。

おばあちゃんは2週間で退院できると聞いていた、入院&手術でしたが
術後の経過がよくなくて腹膜炎をおこしてしまいました。
その後、いろいろな合併症をひきおこし、ICUでの治療期間があり、結果1ヶ月ちょっとの壮絶な
治療期間を経て、最終的に肺に水が溜まってきて呼吸停止いたしました。

みーちゃんはおばあちゃんが亡くなって半年後位にFIP(猫伝染性腹膜炎)と診断され2年弱後に
おばあちゃんの腹膜炎とはまた違いますが、腹膜炎で肺に水が溜まりだしてから
おばあちゃんと同じく1ヶ月ちょっとの危険な状態が続いた闘病生活があり、
おばあちゃんの月命日の26日に亡くなりました。

お盆後でしたが、ちょっと遅れておばあちゃんがみーちゃんにもう頑張らなくていいよ。もう苦しむ日々は終わりだよ。またいっしょにいよう。とお迎えに来た感じがしました。
まぁ、勝手な思い込みです(^^;

以前はみーちゃんを見てるとおばあちゃんを思い出し、さみしく思いましたが
今はおはぎを見てるとみーちゃんを思い出しさみしく思います。





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最終更新日  2007年08月31日 16時41分27秒
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