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山口県の岩国で和小物を作成されている『胡蝶』さん。
とても丈夫な篠笛ケースを作成されている事を知り、購入してみました。

筒ケースの中に笛を入れるのです。

しっかりとしたケースなので笛が守られます。
しかも紬で、素敵
帯地の物もあるようです。それもまた華やかで良さそうですけど。
私は普段、笛一本だけを持ち歩く事はあまりないのですが、
旅行の時は一本だけ連れて行くので、
これは頑丈そう!一目で気に入りました。
これを考えた方のお子さんが笛を習っていて、
「子供なので笛を壊さぬように」と、考えて生まれたケースだそうです。
母の愛から生まれたケースなのですね~![]()
ちなみに、こちらのお店では 『華笛』 というのも売っています。
これ・・・なんだか懐かしくなりました。
私が中学生の頃、学校に獅子舞クラブが発足。笛の調達が難しくて
地元のおじさんたちが細めの塩ビ管(プラスチックの排水管?)を
切って穴を開け、手作りの笛を生徒に配ってくれました。
音は出ましたが笛らしくない笛だった、今だからそう思うのですが、
当時は訳も分からず練習していました
いかにも・・・という色が嫌で自分で千代紙を貼った事を思い出しました
こちらの『華笛』はきちんと調律された篠笛に加工が施されているのですが、
今はこんな加工も出来るのですね~。
子供も喜びそうな笛ですね。 値段は子供向きではないような気もしますが。
それにしても、こんな頑丈篠笛ケースはグッドです お出掛けしたくなりました~
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