千芽々の日記

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2010年02月21日
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カテゴリ: 篠笛

山口県の岩国で和小物を作成されている『胡蝶』さん。

とても丈夫な篠笛ケースを作成されている事を知り、購入してみました。

『胡蝶・紬地筒型篠笛ケース』

BLOG3056.JPG

筒ケースの中に笛を入れるのです。

BLOG3055.JPG

しっかりとしたケースなので笛が守られます。

しかも紬で、素敵

帯地の物もあるようです。それもまた華やかで良さそうですけど。

私は普段、笛一本だけを持ち歩く事はあまりないのですが、

旅行の時は一本だけ連れて行くので、

これは頑丈そう!一目で気に入りました。

これを考えた方のお子さんが笛を習っていて、

「子供なので笛を壊さぬように」と、考えて生まれたケースだそうです。

母の愛から生まれたケースなのですね~号泣

ちなみに、こちらのお店では 『華笛』 というのも売っています。

これ・・・なんだか懐かしくなりました。

私が中学生の頃、学校に獅子舞クラブが発足。笛の調達が難しくて

地元のおじさんたちが細めの塩ビ管(プラスチックの排水管?)を

切って穴を開け、手作りの笛を生徒に配ってくれました。

音は出ましたが笛らしくない笛だった、今だからそう思うのですが、

当時は訳も分からず練習していました

いかにも・・・という色が嫌で自分で千代紙を貼った事を思い出しました

こちらの『華笛』はきちんと調律された篠笛に加工が施されているのですが、

今はこんな加工も出来るのですね~。

子供も喜びそうな笛ですね。 値段は子供向きではないような気もしますが。

それにしても、こんな頑丈篠笛ケースはグッドです お出掛けしたくなりました~






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最終更新日  2010年02月21日 09時42分19秒 コメント(6) | コメントを書く
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