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今日は子供の事、それも女性ならではの内容です。
いよいよ子供達はプール開き。上の子も下の子もワクワクですが、
上の子(中一・女子)はちょうど月に一度のブルーな日を迎えているので、
昨日も今日もプールに入る事は出来ません。
それでも毎朝「プールに入ってもいいよね」と、私に聞いてくる。
昨日はさすがに暑かったし、水着に着替えてプールサイドに座り、
脚だけ水に入れたそうです。
子供の話によれば、ブルーデイであっても、
「ちょっと出ているくらいならプールに入っても良い」と、
先生に言われるのだとか・・・しかも、
「プールに入らないと成績が落ちますよ」と、脅しとも思われる?
言われ方をされているらしい。
そして体操着で見学するより、水着を着た方がは多少点は良くなる、とか。
私はそのような日にプールに入らせたくはないので、
「点数などはどうでもいいから、入ってはいけない」と言っています。
実は今日、先生の言葉に促され?昨日は見学していたのに、
今日はプールに入ってしまった女子生徒がいたそうで、その子が
プール上がりに、血が流れてしまった!それが廊下に少し垂れ、
見ていた友達が「汚れた所、タオルで拭いて」と注意したら・・・
その子は注意した子を睨んだきり、そのまま行ってしまったとの事。
そのままでは気持ちが悪いから、注意したその子が拭いて、
「何で私が睨まれなくちゃいけないの?」と、うちの子に打ち明けてきたそうです。
後始末もせずに行ってしまったその子の態度にも驚きましたが、
そもそも、 先生が点数を引き合いにする事は良くないと思うのですが 、
どうなのでしょう?
そうでも言わないとズル休みをして入らない女子が多いという事でしょうか。
なんだか残念です。私なんて高校時代プールは無かったし、
中学時代にプール授業があって良かったな~、くらいに思いますが。
ところで、中学生。体は大人になりつつ、まだまだ経験値は低いもの、
生活の中で 『こういう時にはどうするか?』
目を掛け、声を掛け、ちょっとしたエチケットを教える事は大事ですよね。