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昨日は友達と横浜へお出掛け
赤レンガ倉庫界隈を目指し、
まずは カップヌードルミュージアム へ行ってみた

ここで、オリジナルカップヌードル作りを体験。
平日にもかかわらず混んでいてビックリです![]()
待ち時間(1時間半)は赤レンガ倉庫をブラブラ。
出入りは自由なので先ずは予約をするといいです。
予約時間にミュージアムに戻って、いざ、スタート
まずカップヌードルを購入し(300円)カップに自由に絵を描いて、


中身を入れてもらいます。

手動ハンドルを回して自分の分を作らせて貰うので、
「自分で作ってますよ~」の満足感が味わえる

麺をセットして貰ったら、好きなスープと具材4種をチョイス。

スープの味は4種類、具材は12種類あるので5460通りもの組み合わせが出来るそうですよ![]()
私はノーマルスープにひよこちゃんナルト、エビ、チーズ、ネギ(写真右)
熱と圧力で蓋をして、ラップの様な薄いビニールに入れ、

熱を当てたら、完成。

出来たては容器が熱くて、まさに出来たてホヤホヤ~
それをオリジナルのビニールパッケージに入れて出来上がり
空気を入れて膨らませたパッケージの中でカップーヌードルが浮いてる感じ。
皆様これをポシェットの様にぶら下げて、面白い光景でした![]()

その後はカップヌードルを考案した安藤百福さんの研究小屋を見たり、

館内にあるヌードルバザーで小腹を満たし、

8 つの国の屋台が点在、自分の好きな国の麺を食券で購入。
これが、なかなかの本格派。

そして、安藤百福さんの功績を辿る年表図の書かれた部屋を見て 感動
![]()
年表に添えられている言葉が深イイ





あらためて、ハッとさせられる言葉の数々。
他にも沢山言葉が書かれていましたが全てお見せできないのが残念、
是非、お出掛けして見て下さい。
子供連れで行くのも勿論ですが大人同士で出掛けても楽しいミュージアムだと思います。
帰宅して、下の子にカップヌードルを見せると、
中身では無く、膨らんだ透明ビニールのパッケージが気に入ったらしく、
そこに自分のケータイを入れて電源を入れて見たり、
手や足を交互に入れて「これを4個、手足に付けて海で浮かぶのか試したい」
とか言っていた
いつもなら「またそんな下らない事を・・・」と言う所だが、
昨日はそんな発想も、これこそ クリエイティブシンキング (かも?)
大切に見守ろう、 と思いました。
まずは自分の子供に対する考え方も見直さなくては