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昨日は『 秀山祭九月大歌舞伎 』 夜の部を
学校帰りの上の子と待ち合わせて観劇してきました。

夜の部は通し狂言『伽羅先代萩』(めいぼくせんだいはぎ)
仙台伊達藩で実際に起こったお家騒動を題材とした人気演目、
坂東玉三郎さんが乳母の正岡を演じています。
話せば長くなりますので内容はこちら( あらすじ)
そして、この演目をご存知の方には共感頂けると思いますが、
目の前で我が子が殺されるのを助けることも出来ない正岡、
そこからの展開に、
もう、涙、涙
号泣でございます。
やはり、さすがに、玉三郎さん素晴らしい
魅了されました
それから、正岡を落し入れようとする八汐を演じた中村歌六さんも凄かった。
上の子もビビる程、悪のオーラを放出。
見るからに憎らしいワルの風貌なのです
やはり、適役に演じられると見ている側の満足感にも繋がるものです。
さて、4時半から開演し終演時間は9時過ぎる為、
私達は4幕あるうちの3幕目までを見て退場。
最後の一幕を見られず残念でした![]()
最後まで観劇される方が羨ましい。
終演時間をもう少し早められないのかしら?
私の隣に座っていた年配の女性(二人連れ)も私と同じく、退場していましたよ。

さて、今回も上の子に字幕ガイドをレンタルしたら、
そのスタンプカードが半分まで溜まって(スタンプ5個分)
プレゼントを頂きました

メモ帳しかも隈取り柄。
クマドリン(イヤホンガイドのキャラ)じゃないのね
残念。
昨日は暑さが戻った上に雨が降り、着物でお出掛けはしませんでしたが、
これからは涼しくなりますから着物でお出掛けしやすくなりますね。
昨夜は玄関でお出迎えをされていた梨園の奥様もいらっしゃいましたが、
お着物姿がとても美しかった
民謡でも催し事をする際に身内の者が玄関に立つ事もあります。
身なりはきちんと、
心掛けなければいけません。