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「神楽坂へぶらり」の後篇です。
さて、「 離島キッチン」 で食事が出来なかった私達。
結局、その近くでいきあたりばったりランチをしました。
やはり、器を扱うお店『 ギャラリー&カフェ帝(ミカド )』陶器が飾られ落ち着いた空間。

ここで、玄米カレーを素敵な器で頂きました。


「帝」は赤城神社の手前にあるビルの2階です。
私達は赤城神社にも寄ってみました。


神社は5年前に本殿を新しくしているとの事。
超モダン神社でした![]()
由緒は古く、西暦1300年、群馬県赤城山麓の豪族だった、大胡彦太郎重治が、牛込に移住した際、本国の鎮守だった赤城神社の分霊を、牛込早稲田の田島村にお祀りしたのが始まりとされています。
なんと、創建から700年以上の、歴史ある神社です。
その後、火事や戦災などで、何度も建て直された社殿が、老朽化していましたが、平成22年、赤城神社再生プロジェクトにより、素晴らしい神社に生まれ変わりました。『ガイドブックス東京』より

カフェも併設されていて(火曜定休
)
お神酒ジェラートなるものがあるとか。 これまたリベンジ訪問しなくちゃ。
そして、ここだけのレアなお守り 水木しげるが「ゲゲゲの鬼太郎」初のアニメ化の際、祈祷した事が由来

赤城神社は東京のパワースポットと言われているそうですよ。
神社を出て、そばにある『亀井堂』でお土産にクリームパンを購入。

ガイドブックにも載っている有名なパン屋さん。
ずっしり重いクリームパンは激ウマ![]()
カスタードクリームは昔ながらの懐かしく優しい味わい、とにかくたっぷり入ってました
売れに売れてしまう為購入は「一家庭5個まで」とか。
神楽坂、美味しい物がいっぱいありそうで 大人が何度でも行きたくなる街・・・でした。
さて本日は着物で神楽坂。
単衣の阿波しじら着物とウサギ柄の半幅帯。

カジュアルな阿波しじらは街歩きにぴったり。

車に乗るので帯は「かるた結び」
久し振りだったので結び方をすっかり忘れていて慌てた~

足元は夏に買った「みずとり」のヒール下駄。
夏は素足で活躍しました。これからは足袋をつければいいですね。
足にフィットする様に台が削られているのでとっても気持ちイイ。この下駄優秀

カランコロンと街歩き楽しめました