千芽々の日記

千芽々の日記

PR

×
2015年09月30日
XML

「神楽坂へぶらり」の後篇です。

さて、「 離島キッチン」 で食事が出来なかった私達。

結局、その近くでいきあたりばったりランチをしました。

やはり、器を扱うお店『 ギャラリー&カフェ帝(ミカド )』陶器が飾られ落ち着いた空間。

CSC_2281.JPG

ここで、玄米カレーを素敵な器で頂きました。

CSC_2279.JPG

CSC_2280.JPG

「帝」は赤城神社の手前にあるビルの2階です。

私達は赤城神社にも寄ってみました。

CSC_2272.JPG

CSC_2273.JPG

神社は5年前に本殿を新しくしているとの事。

超モダン神社でしたびっくり

由緒は古く、西暦1300年、群馬県赤城山麓の豪族だった、大胡彦太郎重治が、牛込に移住した際、本国の鎮守だった赤城神社の分霊を、牛込早稲田の田島村にお祀りしたのが始まりとされています。

なんと、創建から700年以上の、歴史ある神社です。

その後、火事や戦災などで、何度も建て直された社殿が、老朽化していましたが、平成22年、赤城神社再生プロジェクトにより、素晴らしい神社に生まれ変わりました。『ガイドブックス東京』より

CSC_2276.JPG

カフェも併設されていて(火曜定休号泣

お神酒ジェラートなるものがあるとか。 これまたリベンジ訪問しなくちゃ。

そして、ここだけのレアなお守り 水木しげるが「ゲゲゲの鬼太郎」初のアニメ化の際、祈祷した事が由来

CSC_2277.JPG

赤城神社は東京のパワースポットと言われているそうですよ。

神社を出て、そばにある『亀井堂』でお土産にクリームパンを購入。

CSC_2278.JPG

ガイドブックにも載っている有名なパン屋さん。

ずっしり重いクリームパンは激ウマ大笑い

カスタードクリームは昔ながらの懐かしく優しい味わい、とにかくたっぷり入ってました

売れに売れてしまう為購入は「一家庭5個まで」とか。

神楽坂、美味しい物がいっぱいありそうで

さて本日は着物で神楽坂。

単衣の阿波しじら着物とウサギ柄の半幅帯。

DSCN9910.JPG

カジュアルな阿波しじらは街歩きにぴったり。

DSCN9901.JPG

車に乗るので帯は「かるた結び」

久し振りだったので結び方をすっかり忘れていて慌てた~

DSCN9907.JPG

足元は夏に買った「みずとり」のヒール下駄。

夏は素足で活躍しました。これからは足袋をつければいいですね。

足にフィットする様に台が削られているのでとっても気持ちイイ。この下駄優秀

DSCN9908.JPG

カランコロンと街歩き楽しめました






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年09月30日 08時50分05秒
コメント(4) | コメントを書く
[癒しの時間(お出掛け編)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: