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回族は主に中国の寧夏回族自治区、甘粛省、青海省などにいます。人口は約860万(1990年統計、 ^_^結構古いね!)。 7世紀~13世紀にかけて、中東から多くのイスラム教徒が中国に移住したりして、現地の漢民族などと融合し、回族ができたとされています。 回族全員はイスラム教信者で、なので回族的なルールは結構あります。豚肉などが絶対に食べないこととか、人間の水源には家畜を近づかせないとか、目上に人に右手を胸にし、御辞儀をするとか・・・ 回族のお祭りはやはりイスラム教に大いに影響され、犠牲祭、ラマダーンなどが盛大に行われます。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2006年03月06日
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中国名:蒙古族。人口:約600万人。人口の大半はモンゴル自治区にいます。 蒙古は「永遠之火」の意味ですが、騎馬民族とも呼ばれています。 かつての13世紀には、ジンギスカンがモーグル兵士を率し、アジア、ヨーロッパをまだがる大帝国を築き上げました。 大相撲の由来もモーグルの伝統競技から変形してきた説もあります。 モンゴル族の食品は肉類、乳製品がメインで、酒も必需品です。 ちなみに、今度は「サバヌ」ってモンゴル人に挨拶してみてください。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2005年12月06日
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ミョオ族の伝統的お祭り多くあります。祭りの際に、全員が盛装し、飾りを身につけ、各種行事に出ます。 多くの祭りの中、もっとも盛大なのはミョオ正月(苗年)で、漢民族の正月に相当します。各地によっては、行われる時期にズレがあるが、秋の収穫後の旧暦十月の猪日、卯日あるいは丑日にやるのは基本です。 ミョオ正月には、祖先を祭ったり、人々が踊ったり、歌ったりするのは定番ですが、もう一つ重要な内容は若い男女が歌対戦で、相手を見つけるのです。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2005年11月01日
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先ほど娘が寝返りしたと連絡が入りました。まだ2ヶ月ですよ、早いなぁ。 一言、うれしい。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2005年09月21日
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昨日は中秋でした。中国では中秋の節に月餅を食べる伝統があります。月餅はそもそもお月様を祭る道具の一つで、形から円満、団円の意味取りで、家族円満を喩えられています。月餅の由来は、唐の時代に北方のモーグル人の討伐が成功し、丁度八月十五日に軍隊が帰還し、ウィグルの商人は皇帝に祝いの餅を献呈した。皇帝は大変喜んで、その餅を大臣らに分け食べさせたと言われがあります。その後、毎年の中秋に月餅を食べるようになり、伝統となっています。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2005年09月19日
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これも貴族、部落の長老がお祭りの時に着用するもので、そもそも少なく、現在まできれいに保存されているのはなおさらで、貴重なものです。 龍の模様は中原地区のとかなり違い、かれらの認識上の形となっている。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2005年08月23日
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みなさん、お久しぶりです。 ミョオ族の衣装が美しいが、同時に身に着ける飾り物もすばらしいです。頭から足まで、多いものは50点ほどもつけ、10キロほどの重さです。普通のセットも30点ぐらいあります。親が少しずつ揃えていって、お祭りの際に女の子の身につけ、衣装と同様に、家の豊さの象徴となっています。 写真は銀飾の中のメインもので、首輪です。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ ところで、うちの娘の名前は「曼珊」と決まりました。中国語の発音はいいし、占いでも99点と高点です。ちなみに、自分の名前は75点でした。
2005年08月17日
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おととい誕生したわが子 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2005年07月21日
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今日12時、うちの子供が無事生まれた。最近ばたばたしているので、日記を書く暇もなく、申し訳ない。後日、子供の写真をお届けします。
2005年07月19日
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昨日の北京はいつも通り道が混み、気温が高く、普段と変わらない様子。だが、裏ではとんでもない事件が発生した。それは全市範囲で、インターネットが不通となってしまったことだ。 2時前後にうちのネットが切れ、少し待てばなおるだろうって待ってたが、3時になっても、4時になっても回復しなかった。しかも、前例なく接続業者の「北京網通」にいくら電話かけても話中だった。実は、北京中からの電話が殺到して、対応しきれないことは後でわかったのだ。 今朝、事務所のネットはまだ回復せず、「北京網通」の電話ようやく通じ、先方はひたすら謝る。11:30前後になって、ネットがつながった。21時間ぶりだ。 ニュースを見てたら、大々的に取り上げられ、北京全域が影響され、周りの天津、河北にも及んだそうだ。 あ~~~、大変だった。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2005年07月13日
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かわいい帽子です。 直径約12センチで、形は中国古代建築の屋根みたいになっています。 刺繍の技法は最も難しいと言われる「馬尾繍」です。一本のシルクの糸を8股に分け、それで馬のシッポの毛を巻いていきます。それで図柄の輪郭を囲みます。画像にある白いラインがそれです。 Blogランキングのクリックよろしく 人気blogランキングへ
2005年07月07日
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ミョウ族は辺鄙な山奥に棲んでいるとは言え、中原文化に影響受けていることは少なくありません。経緯は後日Q&Aにてご紹介します。この衣装に施される図柄には典型的な龍や漢字が描かれているのはその裏づけになっているとは言えましょう。Blogランキングのクリックよろしく人気blogランキングへ
2005年07月05日
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1990年の人口調査では、ミョウ族の人口は約740万人です。 主に、中国の貴州省、湖南省、雲南省、広西自治区、四川省、広東省、湖北省に分布しています。そのうち、約5割の369万人が貴州省にいます。貴州の中でも、東南部に最も多く、全人口の約1/4がそこに定住しています。
2005年07月04日
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昔、この手のものはほとんど部落の長老やら、貴族が祭りのときに着用していたものです。 図柄には、変形した鳥、蝶々、羽、太陽、月などの刺繍が施されていることにより、「百鳥衣」という名が付きました。
2005年07月01日
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貴州省東南部施洞地域に棲むミョウ族の盛装です。この手のものは年に数回の大祭りの時にしか着用しませんし、普段大事に保管されていますので、百年経っても色褪せることなく、鮮やかです。 図柄にまたにしても変形した蝶々が姿が目立ちます。
2005年06月30日
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南西地域の少数民族に、文字があるのはほとんどなく、すべての伝統は歌となるなり、言い伝えとなるなり、衣装に施される図柄も媒体の一つとなっています。 衣装に書かれる、あるいは刺繍される図柄の種類は数千にもおよび、それぞれ意味合いが含まれており、彼らの信仰、世界観、生活ぶりなどなどを映り出しています。 写真(左)には、陰陽調和を象徴する「陰陽八卦紋」(二匹変形の魚が絡まっている)、下にお祭りに参加する人々の盛装姿、その間にミョウ族の祖先と言われる蝶々が描かれています。 写真(右)には、天候が順調であるよう、世の中が平和であるように望む「蜈蚣龍」紋が描かれています。それは昔ミョウ族が住む地域に川があり、その川に常に災いをもたらす悪龍がいます。あるヒーローがその悪龍を切り、平和な生活を戻したとの言い伝えからです。その間にまたミョウ族の祖先と言われる蝶々が描かれています。
2005年06月29日
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一見、日本の藍染めとよく似ていますが、しかし当時では、「蝋染め」はとんでもない贅沢品で、ごく一部の貴族、部落の長老しか所有できませんでした。 作り方もユニークで、生地を染めてから作るのではなく、先に裁断し、染めてから服作りをするのです。無論、100%手作業によるものです。なので、この手のものは重複することなく、貴重な存在となっています。
2005年06月29日
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中国全土に56の民族が各地にいます。そのうち9割り以上は漢民族で、残り55ヶ民族の合計は1割足らずとなっています。数にすれば1対55ですが、人口にすれば12億対1億余りです。寂しいね。
2005年06月28日
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第一弾: これは中国最南端の海南省に棲む「黎族」のものです。 かつて、現地の原住民の貴族しか使えない布団のカバーです。
2005年06月28日
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2002年初夏、北京の繁華街--建国門に「東韻繍坊」という店を開きました。 30坪ちょっとの小さい店ですが、私どもの期待が満載です。 店内のデザイン、施工はすべて経費節約のため、身内でやりました。大変でした。 開店後、しばらく寂しかったが、雑誌とテレビの報道が契機に徐々に人気が集まり、賑わってきました。 しかし、残念ながらよいことは長続きしなかった。翌年春に勃発したサーズで、北京は一時静まってしまい、人々はびくびくとしていました。うちの「東韻繍坊」もがんばろうとしていたが、ついに諦め、閉店しました。
2005年06月28日
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